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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今月は、担当される方がいつもと違う!いつもの方は、福島の現状をお伝えする講演会で公演されるために、4月にいらしてくださった方(普段は関口教会を担当されている方)がきてくださいました。

 

 

今月のおすすめ品

洋ナシ(ル・レクチエ)

気品漂うエレガントなシルエットから、「西洋梨の貴婦人」とも呼ばれています。ルレクチェは西洋梨の中でも栽培が難しく、現在はフランスでも栽培されておりません。
ラ・フランスとル・レクチエは同じ洋梨ですが、実際に食べ比べてみると、かなりの違いがあることに気づきます。ルレクチエの豊かな芳香とまろやかな食感は、ラフランスを凌ぐと言われています。果皮に斑点(さび)多く、独特の甘い香りと酸味の少ない濃厚な甘みが特徴です。
高級種で、1つ150円はかなりの特価です。(ありがとうございました!)

 

 

峠のそば

松戸教会でもおなじみの「ゆべし」を生産されている只見町のヤマサ商店さんの峠のそば。
ヤマサ商店さんは、八十里庵”というそば屋さんを営んでいらっしゃいます。そのヤマサ商店さんが生産した会津産のソバ粉を使ったとてもおいしい生そばです。

 

 

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花月堂花屋さんの揚げ饅頭

大人気の「あだたら山の揚げまんじゅう」
わざわざ車で来て、購入される方も。
実は、季節ものです。暑い時期は販売していませんので、今のうちにご購入下さい!

 

 

 

来月も、第2週1月8日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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本日、午後2時から、東葛飾宣教協力体主催(豊四季教会・亀有教会・松戸教会)第3回東北支援クリスマスチャリティーコンサートが、松戸教会聖堂にて開催されました。150人に及ぶ方々にご来場頂き、暖かい雰囲気の中、バラエティーに富んだ9団体の演奏が行われました。

 

この企画は、東葛飾宣教協力体が行っている3教会合の東北支援ボランティア活動がきっかけとなり、参加した若い人たちが、もっと何か違う形の支援が出来ないか考え、亀有教会の聖フランシスコ幼稚園のお母さん方が中心となって毎年行っていたチャリティーコンサートが、諸般の事情で継続が難しくなって来たことを受けて、3教会の有志で慈善演奏会をしてみようと企画され、今年が3回目の開催となります。
今年のテーマは「平和」です。

 

 

 

まず、今回のチャリティコンサートの実行委員長より挨拶、開会の宣言がありました。

 

そして、フィリップ神父様から開会の挨拶がありました。

 

そして、今回のテーマ「平和」に合わせ、「アシジの聖フランシスコの平和の祈り」を、来場者全員で唱え、開会となりました。

 

 

 

それでは、ラインナップ順にご紹介していきます。

聖ミカエル幼稚園の子供達

松戸教会に併設されている聖ミカエル幼稚園の子どもたち!

  • クリスマスの鐘
  • グローリア
  • 神様のぬくもりのしるし

 

 

亀有教会の子ども会「麦の実子ども会」

  • It Came upon the Midnight Clear
  • あわてんぼうのサンタクロース

 

 

松戸教会ゴスペルフラ部

松戸教会のゴスペルフラ部と中高生たちによる朗読

  • the Prayer
  • 御手のなかで

 

 

MCCIC(Matsudo Catholic Church International Community)

松戸教会の外国人コミュニティの聖歌隊とダンスグループ

  • Mary’s Boy Child Jesus On My Lard Medley
  • We wish you a Merry CHRISTMAS

 

 

ザ・トナカイ

  • 赤鼻のトナカイ~音楽世界一周メドレー

 

 

 

 

ジャズ研バンド

  • the Christmas song
  • Happy Christmas(War is over)

 

 

 

マイケルクワイヤー

松戸教会の聖歌奉仕グループの4人と亀有教会の藤澤神父様によるカトリック教会の原点であるグレゴリオ聖歌

  • Puer natus est nobis
  • Tota pulcha es,omaria
  • Atende Domine,et miserere,quia peccabimus tibi

 

 

4クローバー

福島ボランティアをきっかけに、音楽で繋がったメンバーによる歌声。

  • Ave Maria(独唱)
  • かいばのおけで(Away in a Manger)
  • クレド

 

 

Yasu&Frank

カトリック豊四季教会の信徒によるピアノ&フルートのデュオ。

  • グリーンスリーブス
  • Salut d’amour
  • 「管弦楽組曲 第2番」より ポロネーズとバディネリ

 

 

来場者・参加教会の方々全員 斉唱

  • あめのみつかいの

 

 

 

豊四季教会の信徒の方々、亀有教会の信徒の方々、その他、多くの方々が、来場して下さいました。心から感謝申し上げます。
松戸教会の信徒のなかには、「行かれないけれどチケットは買う」という方もいらっしゃり、本当にたくさんのご協力を頂きました。

 

コンサートのなかでは、実行委員会から福島の現状が報告され、今回のコンサートの収益の寄付先である『NPO法人 福島やさい畑~復興プロジェクト』の説明がされました。

 

 

2011年3月11日の東日本大震災により、福島第一原発事故がおきました。

福島県全土で農産物の多くが生産停止となり、その後、除染作業等をして、放射能検査で安全が確認された農産物でも売れないなど、風評被害は甚大なものでした。そこで、愛する郷土の復興を願い、福島の再生のために設立されたのが、「NPO法人 福島やさい畑~復興プロジェクト」です。

主な活動

  • 首都圏での野菜販売
  • 県内の仮設住宅の方々への野菜配布

 活動資金

  • 個人の支援者の定期的な寄付
  • 教会のチャリティーバザーなどの大口寄付

主な支出

  • 首都圏の野菜販売で、1か所につき2万円の経費。
  • スタッフの給与、車の維持費、事務所の光熱費、通信費など。

 

現状は、大口寄付が減り運営に響いています。
このような現状を知り、今回も支援先とさせて頂きました。

 

 

 

第3回東北支援クリスマスチャリティコンサート収支報告

 収入

項 目 金 額 備 考
チケット販売収益  ¥200.000
  • 松戸教会 254枚(MCCIC 15枚含)
  • 亀有教会  42枚
  • 豊四季教会 69枚
  • 当日券   35枚

(チケット単価 500円)

寄付金  ¥31.954
マリア会寄付  ¥8.441
合 計  ¥240.395

 

 支出

項 目 金 額 備 考
出演者交通費  ¥25.000
  • 出演者A:¥5.000
  • 出演者B:¥8.000
  • 出演者C:¥2.000
  • 出演者D:¥10.000
フライヤー 作成費  ¥2.036
チケット 作成費  ¥1.455
プログラム 作成費  ¥1.740
雑費  ¥1.080  腕章購入・等々
茶菓子 費用  ¥8.441 コンサート終了後、松戸教会地下ホールにて茶話会が行われました。
手数料  ¥340 振込手数料
合 計  ¥40.092

 

収 益

項 目
収入合計 - 支出合計 ¥240.395 - ¥40.092 ¥200.303

 

最終寄付金額 ¥200.303

 

福島の方々に心を寄せ続けるためにも、この活動が今後も続いていけますよう、これからもご支援を宜しくお願い致します。

 

 

 




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本日、東葛飾宣教協力体主催のクリスマスチャリティコンサートが松戸教会で行われました。

 

実行委員会の方々を中心に、松戸教会のスタッフたちが裏方として、参加しました。
また、今回のチャリティコンサートには、9団体のうち、5グループが松戸教会からでした。

簡単にではありますが、少しづつ紹介していきます。

 

まず、今回の実行委員会の方々を中心に作られた4クローバーのみなさん。
実行委員の方々は、最初から最後まで本当に大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

今回の受付スタッフのみなさん。

 

来場者の方々をお出迎えします。丁寧な対応が評判でした。

 

 

 

 

そして、なんといっても、今回オープニングアクトを行った聖ミカエル幼稚園の子どもたち!
子どもたちの歌声は、やっぱり、天使の声ですね。(本当に感涙してしまった方もいらっしゃったらしいです)

 

出番前も…先生たちやご父兄と一緒にしっかり待てていましたね!

 

 

 

 

ゴスペルフラ部と中高生達……みんな緊張しているようですね…

 

本番ギリギリまで練習をしていました。

 

きっと、参加した中高生達(大学生・小学生も1人ずつ参加していました)にとっても、良い思い出になると思います。

 

 

 

 

MCCICは、今年のFILCOMDAYのダンスコンテストで優勝したダンスでした!

 

やっぱり、素晴らしかったですね!

 

出番が終わった後、フィリップ神父様と記念撮影!

 

そして、コンサート終了後、同じ『ダンス』ということで、ゴスペルフラ部とMCCICのダンスグループで記念撮影!

 

 

 

 

ジャズ研バンドのみなさん!

 

カホンという打楽器に注目が集まりました。ペルー発祥の打楽器だそうです。演奏している時は、いつもよりカッコヨク見えたという声も…。

 

 

 

 

マイケルクワイヤーのみなさんと藤澤神父様(亀有教会)

 

夕方の陽光がステンドグラスを通して差し込む中、グレゴリオ聖歌が御御堂に響きました。

 

 

 

 

コンサート終了後の茶話会では、話も弾みますね。
3教会の信徒同士の交流も見られました。

 

 

 

 

写真は撮影していませんでしたが、ヨゼフ会やマリア会の方々が、駐車場での案内、聖堂でのPAの担当、開場準備、そして、茶話会の準備など、ご協力くださいました。
みなさん、本当にお疲れさまでした。

今回の活動で、少しでも被災者の方々の復興のお手伝いが出来ますように。




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
11月に入り、冬の野菜やフルーツが並び始めました。

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● 今月のおすすめ品

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林檎(陽光・王林・高徳)

赤林檎、陽光は、300~350gほどの大きさで、果肉はややかためで歯触りがよくパリッとした食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスがよく日持ちのよいリンゴです。今がちょうど旬のリンゴです。
青りんご、王林は福島県伊達郡の大槻只之助氏によって生み出された品種で、「ゴールデン・デリシャス」と「印度」の交配品種とされています。
王林の果実は250~300g位で、果皮は黄緑色、果肉はやや硬く緻密で多汁です。強い甘さの割りに酸味が弱く、特徴のある香りがあります。緑色に斑点のついた外見が特徴の晩生品種です。
シャキシャキ感があるほうがお好きな方は、この時期の王林がお薦めです!
小さめの高徳は、究極の蜜入りリンゴと言われるように、蜜が沢山入り、多いものだと蜜の割合が80%にもなるそうです。
果実の大きさは小ぶりで、果肉の色は黄色く、肉質はやや固くしっかりとした歯ごたえがありますが果汁はたっぷりと含まれ甘みと酸味が絶妙なバランスで後を引く感じがします。

 

 

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平核無柿

渋柿なので、酒樽に詰め、樽に残るアルコール分で渋を抜いて甘くした柿です。
果皮の色は橙色で光沢があり、甘みが強く、果汁も豊富で、果肉が硬くなくそれでいて柔らかすぎず程よい食感が味わえます。

 

 

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 ぶどう(ピオーネ・シャインマスカット)

どちらも種無しブドウです。
ピオーネは、巨峰の血を受け継ぎ、色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるブドウです。果粒は巨峰よりやや大きく、爽快な香気(マスカット)をもち、風味が大変いいです。多汁で、糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。最近は種無し栽培が盛んで、巨峰と並ぶ人気があります。
シャインマスカットは、2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。マスカットの香りと高い糖度、そして何よりも皮ごと食べられるという特徴があります。マスカット・オブ・アレキサンドリアほど栽培は難しくなく、その分価格も手頃で、コストパフォーマンスが非常に高いブドウといえます。

 

 

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西洋梨(ラ・フランス)

ラ・フランスは、果肉は、石細胞が少なく多汁でとろけるように柔らかく、高級マスクメロンのような食感で、糖度も14-15度にもなりそれでいてそれを脇でしっかりと支えるやさしい酸味があるので甘ったるいわけではなく、濃厚な味わいが楽しめます。そして何よりも、芳醇な芳香があり、西洋梨の最高峰といわれてきました。

 

 

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花月堂花屋さんの揚げ饅頭

大人気の「あだたら山の揚げまんじゅう」
わざわざ車で来て、購入される方も。

 

 

来月も、第2週12月11日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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11月11日(金)から12日(土)、松戸教会としては12回目の、そして、東葛飾宣教協力体として亀有教会・豊四季教会・松戸教会の3教会合同では8回目の「東北支援ボランティア活動」に、(豊四季教会主任司祭・渡邊神父様、亀有教会主任司祭・山浦神父様を含む)総勢20名で行ってまいりました。

 

今回は、宣教協力体として、いつくしみの特別聖年の最後の取り組みとして、「実際にいつくしみの行動をしよう」ということで企画されました。

 

 

 

初日の11日、午前8時前に集合し、無事をお祈りして出発しました。

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到着後、原町教会をお掃除をした後、ミサに与りました。

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その後、カリタス原町ベース原町教会に移転するので、ちょっとした力仕事をお手伝いしました。
原町教会の皆さんにも喜んでいただけたようでした。
夜食後、懇親会が行われました。
ボランティアを通して、3教会の親睦がより深められました。最後は、お祈りでお開きとなりました。

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2日目,12日は、片付けボランティア班と、傾聴ボランティア班に分かれて、ボランティアに向かいました。
片付けボランティア班は放置されてしまったお庭のお片付けをしました。プライバシーの関係もあって、紹介できないのが残念ですが、とってもきれいになって、依頼主さんにも喜んでいただきました。

傾聴ボランティア班は、福島第1原発20キロ圏内に入り、立ち入り禁止区域になり、廃墟となってしまった風景や今も実際に生活している方々のお話を聞き、震災からの復興が道半ばである事を再認識しました。
その時の感想として、参加された女性信徒から、以下のような手記を頂きました。

「神様から頂いている大切な大地を私達人類は破壊した。私達人類の償いきれない罪の重さを感じた。ああだからイエス様が十字架にかかって私達の罪を贖ってくださったのだ。その十字架がなければ、私達はこの世には存在しえないのだということを強く思った。神の人類に対する無限の愛、いつくしみの愛を感じずにはいられなかった」

 

 

活動終了後、記念撮影。

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福島の現状は本当にまだまだです。それでも、徐々に人は戻ってきているそうです。
これからも、『私達は忘れていない』ということを、発信し続け、東北だけの問題とせず、自分の問題として捉え、これからも支援活動を継続出来ればと思っています。

12月10日には、東北支援クリスマスチャリティコンサートも行われます。(詳細は以下より) 是非、多くの方々にお越しいただければと思います。

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最後に今回の活動を、祈りや支援で支えてくださった皆様本当にありがとうございました。