カテドラルからお借りした6月1日から5日までファティマの聖母像に引き続き、7月7日(金)午後から7月10日(月)午前10時頃まで、再びファティマの聖母像が安置されていました。

 

今回のファティマの聖母像は、ファティマの聖母ご出現100周年を記念し作られた6体のうちの1つです。
教皇フランシスコが祝別され、6大陸に1体ずつ送られました。

 

 

 

 

 

 

この日から多くの方々が巡礼にいらっしゃいました。

 

 

 

7月7日に行われた初金のミサにも多くの方々が与りました。

 

 

退堂前に、心を合わせ、サルヴェ・レジーナを歌いました。

 

 

 

 

ミサ後、祈りがあり、祝別されたスカプラリオを頂きました。

 

上がファティマの聖母像がお持ちになっているスカプラリオで、下が頂いたスカプラリオです。

 

 

 

スカプラリオを頂いた後、ロザリオを1環捧げました。1連ごとに「ファティマの牧童の祈り」を唱え、世界の平和を祈りました。

ファティマの牧童の祈り

主イエス・キリスト、私たちの罪を許して下さい。
私たちを滅びから救い、すべての人々、ことにおん憐れみを最も必要としている人々を
天国に導いて下さい。アーメン。

 

 

 

 

7月7日・金曜日には、聖ミカエル幼稚園の子どもたちも先生と一緒に来て、マリア様のために、みんなで主の祈りとアヴェマリアの祈りを唱え、お祈りをしました。
子どもたちが大好きなマリア様もきっと喜んでいらっしゃると思います!

 

 

 

 

 

7月9日、年間第14主日の10時半からのミサでは、教会学校の子ども達が中心となり、聖母行列を行いました。
教会学校のリーダーたちが、マリア像を担ぎ、地下ホールからスロープを通り、聖堂へと移動します。

 

地下ホールで、祭壇奉仕を務める子ども達、教会学校リーダーで、まず、マリア様にお祈りしました。

 

そして、いよいよ行列が始まります。

 

教会入り口の聖母子像から、教会学校の子供たちが「あめのきさき」を歌いながら、使い続きます。

 

 

祭壇前につくと、聖母像に冠、ロザリオ、スカプラリオを戻します。

 

 

そして、献香・灌水しました。

 

 

 

奉納の際には、信徒が1人1輪ずつ持ってきた花を奉納しました。

 

 

 

 

共同祈願でも「世界平和」を願い、心を合わせて、マリア様の取り次ぎを願い、祈りを捧げました。

イエスとマリアの二つのみ心に捧げる祈り

めでたし、心から慕う イエスとマリアのみ心よ。
私たちはお二人を敬い、愛し、あがめます。
お二人に私たちのすべてをとこしえにお捧げいたします。私たちを受け入れ、完全に支配してください。イエスよ、私たちがマリアのみ心をもって、あなたを愛することができますように、マリアよ、イエスのみ心をもってあなたを愛することができますように、私たちを清め、照らし、聖化してください。

マリアのうちに、マリアによって生きるイエスのみ心よ。
イエスのうちに、イエスのために生きるマリアのみ心よ、私たちの罪のために槍で貫かれ、カルバリオの丘でおん母を私たちに与えてくださったイエスのみ心よ、私たちの贖いのために神である聖なるわが子の苦しみを分かち合い、その悲しみにみ胸を貫かれるマリアのみ心よ、この二つのみ心の聖なる一致よ。

父と子と聖霊である神が たたえらますように。この2つのみ心を一つに結ばせたもう 聖霊のおん働きがたたえられますように。
この二つのみ心を一つにむすばせたもう聖霊のおん働きがたたえられますように。この二つのみ心からなる聖なる一致に倣うことによって全ての心が一つになって生きていくことが出来ますように、私たちの心とあらゆる人々の心をイエスが一つに結んでくださいますように。

私たちの心のなかで、家や家族のなかで、またあなたの教会のなかで、すべての信徒の生活の中であなたをまだ知らない人々の心のなかで、世界の全ての民のなかで、悲しみに寄り添う汚れなきマリアのみ心よ、勝利してください。まことに聖なるイエスのみ心よ、み力を示してください。
「まことに聖なるイエスのみ心と悲しみに寄り添う穢れなきマリアのみ心が、とこしえに祝福されますように!」
この大きな叫びが一つとなり、この世界の端から端まで響くように、人類すべての心に二つのみ心の至高の勝利と支配を打ち立ててください。

親愛なる聖ヨセフ。
あなたが常に私の父であり、守護者であり、救いの道への導く方でありますように、私はあなたを敬い、私自身をゆだね、お捧げいたします。
心のさらなる清さと、内なる命に燃える熱い愛を私に得させてください。あなたを手本として、イエスの聖なるみ心とマリアの汚れなき、み心の一致のうちに、三位一体の神のさらなる栄光のために、私が全ての行いを果たすことが出来ますように。
祝福された聖ヨセフよ、聖なるあなたの死における平和と喜びに与ることが出来ますように、私のためにお祈りください。

アーメン。

 

 

 

退堂前には、マリア様にサルヴェ・レジーナを歌い、捧げました。

 

 

 

 

ミサ後には、祈りがあり、祝別されたスカプラリオを頂きました。

 

 

 

 

午後1時から行われた英語ミサ後、MCCICが平和のためにロザリオを捧げました。

 

 

短い間でしたが、ファティマの聖母像を通して、神様のいつくしみに触れることが出来たのではないでしょうか…

多くの方々が、ミサ、そして、お祈りにいらして下さいました。
共同体として多くの恵みを頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました。