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本日 「聖母の被昇天」の祭日、松戸教会では、午前10時半からミサが行われました。
ミサのなかでは、今年1年帰天された松戸教会信徒の方々、そして、帰天された第4代主任司祭川原 謙三神父様、第6代主任司祭小川拓郎神父様への祈りが行われました。

 

「聖母の被昇天」とは…

マリアが霊魂も肉体もともに天に上げられたという教義で、1950年11月1日に、教皇ピオ十二世(在位1939~1958)が全世界に向かって、処女聖マリアの被昇天の教義を荘厳に公布しました。

聖母の被昇天 (【カトリック中央協議会】より)

 

 

 

 

ミサの始まる30分前からはロザリオの祈りを行いました。

 

 

 

午前10時半、ミサが開祭されます。
入堂とともに祭壇、無原罪のマリア像に献香されました。

 

そして、ミサが開祭されます。

 

ことばの典礼。
み言葉を味わい、神の愛、神の御業を思い起こします。

第1朗読。

 

第2朗読。

 

福音朗読

 

第1朗読 ヨハネの黙示録 11章19a、12章1~6、10ab節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 15章20~27a節
福音朗読 ルカによる福音書 1章39~56節

 

 

 

そして、お説教。

フィリップ神父様はお説教のなかで、「聖母マリアは、最も偉大な人であり、女性の模範です。マリア様は、肉体のまま、天に召されました。女性は、愛を育み、愛を運びます。男性は女性を守り、女性とともに神様のいつくしみを届けます。聖母マリアの信仰の姿勢は全ての人の模範です。私達もマリア様のように素直にすべてを委ねて行くことが出来る恵みを願い、祈りましょう。また、このミサのなかで、この1年で亡くなられた兄弟姉妹に神様が永遠の命を与えてくださるように願い祈りましょう」と、仰られました。

 

 

共同祈願の際には、平和への願いを込めた意向が唱えられ、心を合わせて、祈りました。

 

 

 

奉納行列後、清めの際には、無原罪の聖母像、祭壇への献香が行われました。

 

 

 

そして、聖変化

 

 
奉献文の際には、フィリップ神父様が、1人ひとり、今年1年帰天された松戸教会の信徒の名前が読み上げられ、亡くなった方々への祈りを捧げました。また、帰天された第4代主任司祭川原 謙三神父様、第6代主任司祭小川拓郎神父様への祈りも行われました。

 

 

 
多くの方々がミサに与り、ご聖体を拝領しました。
夏休み中で帰省されていた方などもいらっしゃり、たくさんの方々がミサに与りました。

 

 

退堂前、サルべ・レジーナを歌い、祈りをマリア様に捧げました。

 

8月15日は、聖フランシスコ・ザビエルが日本に初めて上陸した日であり、日本の終戦の日でもあります。
マリア様の被昇天にそのような出来事が起こる意味を思いを巡らせることが出来たらと思います。




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June 24th, 2018 in honor of Father’s Day which was actually celebrated on June 17th, a blessing to all fathers present was given by Fr. Philip Ilio Bonifacio, SSC. “ Happy Father’s day” to all fathers in the world.

 

 

And also during the second Sunday English mass, a blessing to all fathers present was also given by Fr. Cyril Veliath on June 10th.




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本日、洗礼者ヨハネの祭日のミサは、2017年4月から2018年1月まで松戸教会で司牧実習され、3月21日(日)に司祭叙階された福岡教区の李韓雄神父様を大名町教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

 

 

 

冒頭、李神父様から司牧実習、そして、松戸教会の信徒の祈りに対してのお礼の言葉を頂きました。

 

 

司祭としての初めてのお説教。
分かりやすく、洗礼者ヨハネの存在の意味、役割についてお話してくださいました。「主は恵み深い」というヨハネの名の持つ意味を通し、私たちキリスト者がどのように信仰の道を歩むべきか、考えさせられました。

 

 

私達、松戸教会の信徒の前で初めての聖変化。

 

 

そして、聖体拝領。

 

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、松戸教会を代表してお祝いが贈られました。

 

改めて李新司祭よりご挨拶を頂きました。

 

 

叙階後、早速、初ミサのお約束を果たして頂き、本当にありがとうございました。
土曜日・日曜日に行われた全ての主日のミサを司式して頂き(月曜日の朝ミサも司式して頂きました!)、多くの方々が初ミサの恵みを味わえたことに、信徒一同、心から感謝しています。

10時半からのミサ後、祝賀会が行われました。




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本日、年間第11主日のミサのなかでは、「父の日」ということで、全ての「お父さん」と「男性」たちに祝福が贈られました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お父さん」「男性」たちに呼びかけられると……みなさん、照れくさそうに祭壇の前に出ていらっしゃり、祝福に与りました。

8時からのミサ

 

10時半からのミサ

 

共同体として、すべての「男性」や「お父さん」に、感謝し、祈りを捧げました。

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。




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本日、年間第10主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、豊四季教会の立花  昌和神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は亀有教会へ、亀有教会の松田神父様は豊四季教会にて司式されました)

 

司祭交流では、2度目のお越しとなりました。
お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。