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本日、年間第10主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、豊四季教会の立花  昌和神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は亀有教会へ、亀有教会の松田神父様は豊四季教会にて司式されました)

 

司祭交流では、2度目のお越しとなりました。
お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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本日、6月3日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、15人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

 

みんな待ちに待った初聖体!
ミサの前は、緊張と喜びとに溢れた15人がミサが開祭するのを待ちます。

 

 

いよいよ、ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る15人の子供たちが入堂し、ミサが開祭されます。

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願・奉納は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

宮原助祭から名前を呼ばれた15人の子供たちが祭壇の前に並びます。

 

復活ろうそくからを受け、ろうそくをフィリップ神父様からご父兄から受け、ご父兄から子どもたちに手渡されます。

 

 

そして、フィリップ神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

 

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。
式の最後に、会衆全員で「主の祈り」を唱えました。

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様が祭壇からおりて来て、一人ひとりと握手して、挨拶を交わしました。

 

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

みんな、今目の前にいらっしゃるイエス様に、心から「主よあなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいてだれのところへ行きましょう」と、言えましたか?

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

ご聖体拝領後、記念品が教会から贈られました。

 

会衆の皆さんからもお祝いの拍手が贈られました。

 

 

 

ミサ後、記念撮影!
まずは、初聖体を受けた15人とフィリップ神父様、宮原助祭で!

ご家族、指導して下さったカテキスタも加わって!

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

入堂と共に、フィリップ神父様が、祭壇に献香します。

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサが開祭されます。ミサのなかで15人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

 

ことばの典礼が始まります。
第1朗読は、昨年の10月に洗礼を受け、6年生として初めて朗読に挑戦しました。
み言葉を伝えるのは難しいですよね。これからもたくさん練習して、み言葉をしっかり伝えられるように頑張りましょう!

 

第2朗読も、6年生の女の子。
しっかりと練習して今日を迎えました。素晴らしい朗読でしたね。

 

先唱の2人もしっかりと解説を読み上げることが出来ました。
もう少しゆっくり話せれば尚良かったですね。

 

 

そして、福音朗読…

福音朗読の所作は、やっぱり少しぐずついちゃいましたね。
アレルヤ唱が始まり、助祭が朗読台に立ったら、入堂の時と同じように素早く並び、朗読が終わったら、一歩下がって礼をする…。
しっかりと出来るように、がんばりましょう!

 

 

第1朗読 出エジプト記 24章3~8節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 9章11~15節
福音朗読 マルコによる福音書 14章12~16、22~26節

 

 

そして、宮原助祭によるお説教…
イエスの御心の御絵や初聖体式の練習で使った紙で作ったご聖体を使って、初聖体を受ける子どもたちにも分かりやすく、楽しく、ご聖体というものがどのようなものか、私たちにとってイエス様がどのような存在か…お話してくださいました。

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

3番目の意向は、6年生が教会学校を代表して、初聖体の子どもたちに向けられたものが唱えられました。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。

今回の奉仕は、全員が初めてのミサの奉仕の子がほとんど(1人だけ復活の聖なる徹夜祭で経験済み)でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、聖変化!

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。
先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
先唱、侍者、朗読、共同祈願と、みんなそれぞれ頑張りました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!




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5月は、聖母月です。
新緑の美しい季節は、色とりどりの花々が咲き乱れる時期です。古くからこの美しい5月は、聖母にこそふさわしい月とされ、また、主の復活の喜びと希望に満ちた月です。

 

そして、本日、三位一体のミサのなかで、教会学校の子ども達を中心に聖母行列が行われました。

 

行列の前に、ロザリオを1連捧げました。(栄えの神秘の第5の黙想 第1から4までは聖堂で唱えられていました)

 

 

そして、行列が始まります。

今日の行列のために教会学校のリーダーが聖母の絵を描いたパネルをはめた「教会学校の十字架」を侍者を務めるリーダーが持ち、行列の先頭を歩きます。

 

 

最初に聖母子像へ献香・潅水が行われました。

 

 

そして、「あめのきさき」の1番を繰り返し歌い、聖堂へと行列を行います。

 

 

奉納の際には、信徒が一輪ずつをもってきたお花を、無原罪の聖母像に献花しました。

 

そして、献香。

 

派遣の祝福の後、司祭が退堂される前に、サルヴェ・レジーナを歌い、聖母マリアに祈りを捧げました。

 

カトリック教会は、イエス様の受難・死・復活、そして、イエス様の昇天、聖霊降臨までの間、常に私たちイエスの弟子とともに過ごしてくださった聖母マリアに感謝し、崇敬の念を抱きます。

聖母月である5月は、改めてその思いを強くし、新しく洗礼を受けた方々、そして、堅信を受けた方々とともに、新しい共同体を作っていく時期です。
私たち教会共同体とともにいてくださる聖母マリアの取次を願い、祈りましょう。




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本日、聖霊降臨の祭日に東京大司教区の合同堅信式ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で午後2時半から、菊地功大司教様司式で行われ、東京大司教区の各教会から多くの方々が集まりました。

宮原助祭にもご同行して頂き、松戸教会からも5名の方々とその代父母、ご家族が参加されました。

 

初めてカテドラルに来た方々もいらして、少し緊張気味です。
この数か月間、様々な事を学び、今日、堅信の秘跡を授かります。

 

 

 

そして、いよいよ合同堅信式が始まります。

 

集会祈願の後、ことばの典礼が始まります。

 

福音朗読前には、聖霊の続唱が歌われます。

 

福音朗読

 

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 5章16~25節
福音朗読 ヨハネによる福音書 15章26~27、16章12~15節

 

そして、菊池大司教様の説教が行われます。

菊池大司教様がお説教のなかでお話されたように「聖霊から与えられた賜物を活かし、それぞれの豊かな個性個性が集まって、キリストのご聖体によって、一つのキリストの体として互いに結ばれ画一的ではない豊かな共同体を目指して」いきましょう

 

 

お説教後、いよいよ堅信の儀が行われます。

 

まず、堅信志願者が、菊池大司教様の問いに答え、悪霊の拒否と洗礼の約束の更新を宣言します。

 

菊池大司教様から按手を受け、聖霊が注がれます!

 

そして、1人ずつ聖香油を岡田大司教様の前に出て額に塗油していただき、秘跡を授けられました。

 

 

 

奉納は、受堅者によって行われました。

 

 

 

そして、ミサに参加した誰もが喜びと聖霊を感じる中、聖体拝領が行われました。

 

 

 

夕陽が内陣に差し込む中、派遣の祝福を受け、閉祭となりました。

 

ミサ後、受堅者、代父母、ルルドの前で記念撮影!

 

解散後…なんと菊池大司教様が一緒に写真を撮ってくださいました!

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!