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On October 28th, 2018, the Catholic Matsudo Church had a healing mass in honor of St. Pio of Pietrelcina.

 

Delegates from the Philippine Center for St. Pio of Pietrelcina, Inc. brought to Japan the glove relic of St. Pio.
This is the 5th visit of the group to the church.
A stampita of St. Benedict and some medals were distributed when the people started coming in the church.

 

 

 

Before Mass

The Commentator announced about St.Pio Healing Mass

 

 

 

The Introductory Rites

 

1st Reading

 

2nd Reading

 

Gospel

 

Homily

 

 

Offerings

 

 

 

The Communion Rite

 

We pray the Load’s prayer

 

And all offer one another a sign that expresses peace, communion, and charity.

 

 

 

 

 

 

Individual Anointing of the blessed oil took place

 

 

 

The people did by the veneration of the relic.

 

During all that time,MCCIC choir had been singing…

 

 

 

 

We appreciate for Fr. Peter Von Essen and Members of the Center for st. Padre Pio of Philippines!




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本日、年間第28主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、亀有教会の松田 清四朗神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は豊四季教会へ、豊四季教会の立花神父様は亀有教会にて司式されました)

 

司祭交流では、3度目のお越しとなりました。
お隣ということで、様々な場面でお世話になっています。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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10月4日(木)は、アシジの聖フランシスコの記念日です。

(4日が木曜日なため)本日、カトリック松戸教会では、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコに倣い、午前10時から動物たち(ペット)の祝福が行われました。

 

あいにくの雨のため、今回はあまり集まりませんでしたが……それでも家族同様の関係!みなさん、1年の1度の祝福を受ける機会を楽しみにして来てくださいました!

 

参加者全員で祈り、フィリップ神父様から祝福を受けました!

太陽の賛歌

神よ、造られたすべてのものによって、私はあなたを賛美します。

私たちの兄弟、太陽によってあなたを賛美します。
太陽は光をもって私たちを照らし、その輝きはあなたの姿を現します。

私たちの姉妹、月と星によってあなたを賛美します。
月と星はあなたのけだかさを受けています。

私たちの兄弟、風によってあなたを賛美します。
風はいのちのあるものを支えます。

私たちの姉妹、水によってあなたを賛美します。
水は私たちを清め、力づけます。

私たちの兄弟、火によってあなたを賛美します。
火はわたしたちを暖め、よろこばせます。

私たちの姉妹、母なる大地によってあなたを賛美します。
大地は草や木を育て、みのらせます。

神よ、あなたの愛のためにゆるしあい、病と苦しみを耐え忍ぶものによって、私はあなたを賛美します。
終わりまで安らかに耐え抜くものは、あなたから永遠の冠を受けます。

私たちの姉妹、体の死によってあなたを賛美します。
この世に生を受けたものは、この姉妹から逃れることはできません。
大罪のうちに死ぬひとは不幸なものです。

神よ、あなたの尊いみ旨を果たして死ぬ人は幸いなものです。
第二の死は、かれを損なうことはありません。

神よ、造られたすべてのものによって、私は深くへりくだってあなたを賛美し、感謝します。

 

 

最後にみんなで記念撮影!

 

来年まで元気で過ごして、また、教会に飼い主さんと一緒に来てくださいね!
お待ちしています!




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本日、年間第25主日、翌日の松戸教会の守護者である「大天使聖ミカエル」の祝日を祝い、国際ミサが、菊地功大司教様司式で行われました。
ミサのなかでは、3名の方の堅信式も行われます。

 

松戸教会では、9月14日(土)からから9日間に渡って、信徒たちでノヴェナを行い、この日を迎えました。
国際ミサということで、多くの外国人信徒もミサに与ります。

 

 

ミサ開祭前には、聖母子像から教会学校の子どもたちによる行列が行われました。

 

 

 

行列の始めに、教会学校の子ども達を中心に、アヴェマリアを祈りを聖母子像前で唱えました。

 

そして、「アーメンハレルヤ」を歌いながら、聖堂へと向かいます。

 

 

 

 

行列を終え、会衆が着席した後、「聖霊の続唱」を歌い、大司教様が入堂されます。

 

そして、入堂とともに聖ミカエル像、祭壇への灌水・献香が行われました。

 

 

そして、松戸教会の守護聖人大天使聖ミカエルの祝日を迎えた松戸教会共同体にお祝いの言葉とご挨拶を頂きました。

 

 

 

ことばの典礼では、第1朗読は日本語、第2朗読は英語で朗読されました。

 

福音朗読は、菊地大司教様が日本語、フィリップ神父様が英語で、それぞれ行われました。

 

 

第1朗読 知恵の書 2章12、17~20節
第2朗読 使徒ヤコブの手紙 3章16~4章3節
福音朗読 マルコによる福音書 9章30~37節

 

 

 

そして、菊地大司教様によるお説教。

お説教の中で、大司教様から堅信を受ける方々に、そして、これから受堅者を迎える私たち松戸共同体へ、すべての信者がともに信仰育て、教皇フランシスコが福音のよろこびのなかで野戦病院のように、聖霊の導きを受け、教会を出て、人々にキリストから与えられた喜びを伝えられるようにとのお話がありました。

 

 

 

 

説教後、いよいよ堅信式が行われます。
フィリップ神父様が3人の堅信志願者の名前をそれぞれ呼ばれ、代父母とともに祭壇の前に並びます。

 

そして、悪霊の拒否を宣言し、会衆とともに信仰を宣言します。

 

そして、大司教様の按手によって、聖霊の賜物を受けます。

 

1人ずつ大司教様の前に出て額に塗油をいただき、秘跡を授けられました。
1人1人に聖香油を塗油されるのを会衆も見守ります。

 

そして、無事、堅信の秘跡に与り、厳かで温かい式は、つつがなく終了しました。

 

 

 

 

共同祈願は、参列された各国の方々(日本語、韓国語、ポルトガル語、ナイジェリア語、ミャンマー語、タガログ語、英語、セブアノ語、広東語など)が意向を唱えました。

 

受堅者の代表が「堅信に与った私たちが、聖霊の7つの賜物をしっかりと受けとめ、キリストの体の一員として、なすべきことを考え、それを行うことができますように」と、祈願が唱えました。

 

最後に、全員で「大天使聖ミカエルの祈り」を、日本語・英語で同時に唱え、共に祈りました。

 

 

 

 

奉納は、受堅者がホスチア、水と葡萄酒を捧げます。
そして、国際ミサならではの、色とりどりの奉納品が捧げられます。

 

奉納の歌、拝領の歌は、MCCICの聖歌隊が、歌います。
松戸教会の国際ミサの名物ですね。日本語のミサとは、違う雰囲気になります。

 

菊地大司教様によって、共同体によって捧げられたものと祈りが、香のように天に昇ることを意味するため、供えられたホスチアと水と葡萄酒、奉納物、祭壇、十字架、そして、大天使聖ミカエル像に献香されます。

 

また、奉仕者によって、司祭・会衆への献香も行われます。

 

 

 

そして、全知全能の父なる神への賛美と感謝をあらわす奉献文が唱えられます。

聖変化…。

 

 

 

 

聖体拝領では、まず受堅者がご聖体を拝領し、信徒が続きます。

 

大司教様、フィリップ神父様、聖体奉仕者の横で、侍者、青年、中高生達が、聖体拝領した方々に記念品の大天使聖ミカエルの祈りが書かれたカードを配ります。

 

今回の記念品は、教会学校のリーダーが描いた大天使聖ミカエルと聖霊降臨をイメージした絵に大天使聖ミカエルへの祈りが書かれたものです。

 

 

多くの方々がミサに与り、御聖堂の外にもたくさんの方々が溢れていました。

 

 

 

 

聖体拝領後、受堅者3名の紹介が、堅信講座を担当してくださったカテキスタよりあり、フィリップ神父様より教会からの記念品が贈られました。

 

 

 

 

閉祭の前に信徒を代表して司牧評議会委員長より菊地大司教様に本日のお礼がありました。

 

また、教会学校の子供たちからもメッセージボードが贈られました。

 

 

 

 

ミサの終わりに、派遣の祝福を受けます。

 

 

 

 

ミサ後、菊地大司教様、フィリップ神父様とともに、受堅者と代父母との記念撮影が行われました。

 

ミサ後は、菊地大司教様とともに、守護者大天使聖ミカエルの祝日を祝うパーティが行われました。もちろん、パーティのなかで受堅者のお祝いも行われます!

 

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!




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大天使聖ミカエルの祝日を祝う国際ミサが行われる今日、
大天使聖ミカエル行列を教会学校の子どもたちを中心に行いました。

 

まず地下ホールで代表者3名が「共同祈願」を唱えました。

  • 私達の守護者 大天使聖ミカエル。
    私たちが自分の事しか考えず、まず自分の事をしてしまおうとする時、
    あなたのように、その気持ちをしりぞけ、まず周りの人々の幸せを願うことが出来るように力を与えてください。
  • 私達の守護者 大天使聖ミカエル。
    目の前に困っている人がいる時、目の前に自分にとって困難なことがある時、
    あなたのように神様のみ旨を尊び、そこから逃げず、自分が先頭に立って、それに立ち向かうことが出来ますように。
  • 私達の守護者 大天使聖ミカエル。
    私達が常に神に忠実で、神のみ旨のなかで生き、教会学校の仲間たちと共にキリストの道を歩むことが出来ますように。
    そして、あなたと一緒にいつの日か、神の国の民として、神の愛に満ちた世界を見ることが出来ますように。

 

 

そして、子どもたちが全員で「大天使聖ミカエルの祈り」を唱えました。

大天使聖ミカエルへの祈り

大天使聖ミカエル、悪との戦いにおいて私たちを護り凶悪な企みに打ち勝つことができますように。
神の命令によって悪魔が人々を害することができないようにお願い致します。
天軍の総師、人々を惑わし食いつくそうと探し回っているサタンと他の悪霊を
神の力によって地獄に閉じ込めて下さい。
アーメン。

 

 

 

その後、外の聖母子像の前へ移動します。
聖母子像の前で並んで、菊地功大司教さま、フィリップ神父さまをお待ちします。

 

大司教さま、神父さま、侍者、聖体奉仕者が到着しました。

聖母子像の前で「アヴェ・マリアの祈り」を唱えます。
そして行列をスタート!聖堂へと歩みを進めます。

 

昨年同様、侍者は錬成会で総監督賞を受賞した子が担当しました。

 

錬成会でも歌い、2学期から何回も練習してきた「アーメンハレルヤ」を歌います。

今年で3回目となった大天使聖ミカエル行列。
今年も松戸教会の守護者大天使聖ミカエルをお祝いすることが出来ました。
これからも聖ミカエルがみんなのことを悪霊から守ってくれると思います!
いつも聖ミカエルがみんなを見守っていてくださっていることを忘れず、これからも善い子になれるよう頑張ろうね!