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本日は、灰の水曜日です。
灰の水曜日は、「土から出て土に帰っていく」ことを象徴し、回心して、復活されたイエス様にお会いすることが出来るように印を受ける「灰の式」が行われます。

松戸教会では、10時半からと、19時からの2回のミサが行われました。
フィリップ神父様がお留守にされているため、10時半のミサは、加藤豊神父様(本部協力司祭)が、そして、19時からのミサは、レオ・シューマカ神父様(築地教会)が司式してくださいました。

 

祭壇には、灰が用意されます。
この灰は、受難の主日<枝の主日>に祝福された枝を燃やしてできたモノです。

 

 

入堂されると、(灰の式があるため)回心の祈りも唱えらず、憐れみの歌、栄光の讃歌も歌わず、集会祈願が唱えられ、ミサが開祭されます。

 

 

続いて、ことばの典礼です。朗読が行われます。

 

第1朗読 ヨエルの預言 2章12~18節
第2朗読 コリントの信徒への手紙二 5章20~6章2節
福音朗読 マタイによる福音書 6章1~6、16~18節

 

朗読後、説教が行われました。

説教の中で、これから四旬節を過ごす私達に、節制(祈り・断食・施し)を通して、回心し、キリスト者としてどのように受難・死・復活というキリストの過越の神秘をお迎えするか、お話くださいました。

 

 

説教後、灰の式が行わます。
まず、加藤神父様が祈りとともに、灰を祝福されます。

 

 

そして、加藤神父様から「回心して福音を信じなさい」という言葉とともに、祝福された灰で、額に十字のしるしを受けます。

 

 

灰の式後、ご聖体を頂き、ミサが終わります。

 

 

 

なお、本日は、大斎・小斎になります。

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」

 

 

ミサ後、みんな額に十字架のしるしが……

 

今日から…四旬節が始まります。
父なる神様のいつくしみを信じ、回心し、復活されたイエス様をお迎えする準備を整えましょう。




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復活祭は、十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝うキリスト教の最も重要な祭日です。

復活祭の46日前から四旬節が始まります。今年は先日の灰の水曜日から四旬節が始まり、聖木曜日の日没(主の晩さんの夕べのミサの前まで)の43日間四旬節が続きます。

 

四旬節とは…

四旬節の次の二つの性格を、典礼そのものにおいても、典礼的教話においても、もっと明らかにしなければならない。すなわち、特に洗礼の記念または準備と、償いとの二つをもって、信者が神のことばを、より熱心に聞き、また祈りに励むようにして復活秘義を祝う準備をさせるのである。

カトリック中央協議会 典礼解説「四旬節」より

 

 

四旬節の期間を通して、徐々にイエス・キリストのご復活を待ち望む気持ちを高めていきます。
福音書もエルサレム入城へと徐々に近づいていき、受難の主日(枝の主日)では、ついにエルサレムへと入城され、聖週間へと入ります。
栄光の賛歌は三位の神を喜びのうちにたたえる歌なので、回心と内省が中心となる四旬節のミサでは歌われません。アレルヤ唱も詠唱へと変わります。

四旬節の期間、信者は、祈り、施し、断食という三つの償いのわざを提示されています。
それらは聖書とキリスト教の伝統にとって非常に大切なわざであり、復活祭をよりよく祝い、神の力を体験するための準備でもあります。

す。

 

 

第1朗読 創世記 9章8~15節
第2朗読 ペトロの手紙一 3章18~22節
福音朗読 マルコによる福音書 1章12~15節

 

 

 

四旬節中、松戸教会では毎週金曜日に十字架の道行を行っています。
十字架の道行は、イエス様のご受難・死を思い起こし、回心しキリストの愛にならうための祈りです。是非、ご参加ください。

十字架の道行は、以下のように行われています。

 

また、4月1日には、共同回心式が行われます。
神のいつくしみに感謝し、ゆるしの秘跡を受けましょう。

 

 

この期間は、回心の時期であると同時に新たに教会の兄弟姉妹となる入信の秘跡を受ける方々を迎い入れる準備のための期間でもあります。
次週の四旬節第2主日のミサのなかで、洗礼志願式が行われます。また、四旬節第3主日、第4主日、第5主日は洗礼志願者のための典礼となります。
信者は、自らの洗礼について思い起こすとともに、祈りや生活によるあかしを通して洗礼志願者を共同体として迎い入れる準備を整えましょう。

  • 洗礼志願式

 

 

 

教皇フランシスコは、四旬節に関して以下のようなツイートをされています。

 

神のいつくしみを信頼し、回心して、ご復活を祝う準備をととのえましょう。




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四旬節中の毎週金曜日、カトリック松戸教会では、十字架の道行を行っています。

 

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

今日も、午前10時30分より、行われました。
まず、フィリップ神父様のお導きで「初めの祈り」が行われました。

 

フィリップ神父様が祈りへと導かれ、信徒が1留ずつ先唱を行いました。
そして、あらゆる困難、試練があろうともただただ父である神様の御心に適う行いをするイエス様に倣う者になろうと、祈りに心を合わせます。

 

最後に15留目となる十字架に向かい十字架讃歌を唱え、主の復活を黙想し、主の祈りを唱えました。

四旬節の期間に、十字架の道行きに是非ご参加ください。




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本日、四旬節第2主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される10名の方の洗礼志願式が行われました。

 

ミサ前に、フィリップ神父様のもと、リハーサルを行います。

 

 

ミサが始まり、お説教の中では、本日、行われる洗礼志願式を受けられる求道者のみなさん、そして、迎い入れる松戸教会の信徒へ「この四旬節を通し、主の変容で受けた神様の慈しみを感じながら、主のご復活、そして、洗礼の準備を整えましょう」というメッセージがありました。

 

 

 

説教後、洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、求道者の後ろに立つそれぞれの代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。
また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスター、そして、カテキスタの方々に「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスター、カテキスタの方々も「はい。そう思います」と答えられました。

 

続いて、志願者の方に「みなさんは本当に洗礼を望みますか?」と尋ねられ、求道者の方々は「はい、望みます」と答えました。
神父様はその答えを聞いたのち、志願者として教会に受け入れられることを宣言されました。

 

 

そして、ミサに参加した全員とともに使徒信条を唱えました。

 

志願式の最後に、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

 

 

 

共同祈願のなかで、共同体として、心を合わせて、洗礼志願者のために祈りました。

 

 

 

聖体拝領時には、まず志願者が、フィリップ神父様より祝福を頂きました。

 

 

 

聖体拝領後、入門講座を担当された愛徳カルメル修道会のシスターから10人の洗礼志願者の紹介がありました。

 

 

 

約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。
洗礼志願者10人への皆様のお祈りをお願い致します。




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The 2nd Sunday of Lent ,We pray the Stations of Cross from 2:00 PM ( Before Tagalog Mass). 

本日、四旬節第2主日、MCCICは、「十字架の道行」を行い、イエス様のご受難を黙想しました。

 

  1. Jesus is condemned to death
  2. Jesus carries his cross
  3. Jesus falls the first time
  4. Jesus meets his mother
  5. Simon of Cyrene helps Jesus carry the cross
  6. Veronica wipes the face of Jesus
  7. Jesus falls the second time
  8. Jesus meets the women of Jerusalem
  9. Jesus falls the third time
  10. Jesus is stripped of his garments
  11. Crucifixion: Jesus is nailed to the cross
  12. Jesus dies on the cross
  13. Jesus is taken down from the cross (Deposition or Lamentation)
  14. Jesus is laid in the tomb.