教会学校3学期が始まり、2回目の授業です。
今日も子供達がいっぱい集まりました。
今日もお祈りから授業を始めます。

 

18 - 6

 

今日はモーセのお話でした。
「みんな、モーセの事知ってるかな?」の質問に、子供達は元気よく
「知らない!」
と、期待通りの返事をしてくれました。

 
そこでリーダーが紙芝居を使ってモーセのお話をしてくれました。
 

18 - 2

 
最初は少しおしゃべりをしていた子供達も、リーダーの巧みな話術に惹きつけられていきます。
 

18 - 4

 
モーセは神様から、イスラエルの民をエジプトから約束の地に導く使命を受けました。
エジプトの王ファラオは当時奴隷とされていたイスラエルの民を連れて行くことを何度も拒みましたが、神様の働きにより、とうとうイスラエルの民を解放します。
解放されて約束の地に向かうイスラエルの民を困難が襲います。
ファラオの追っ手、飢え、乾き、民の反発…
その都度モーセは神様に祈り、神様の助けを受け、困難を乗り越えて行きます。

 

18 - 8

 

モーセは十戒を神様から受け取り、イスラエルの民の守るべき掟にしました。
 

 
紙芝居を終えた後は、松永助祭からお話を頂きました。
 

18 - 1

 
「このモーセの話は、ミサ聖祭との共通点が多く見られます。
神様から与えられた「マナ」は、私達がミサ聖祭でいただく御聖体を暗示していますし、
紙芝居に描かれているモーセが神様に祈る姿勢は、司祭が祈る姿勢と一緒です。
神様がモーセに使命を与えて、エジプトからイスラエルの民を助け出すこの出来事は、時代を超えて今の私達にたくさんの事を学ばせます。
この出来事と、今の私達との共通点を探してみましょう」

これを機にもっと聖書に興味を持って、聖書に触れていきましょう。