あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、本日・1月1日は、神の母聖マリアの祭日です。(日本のカトリック教会では、守るべき祝日とされています)

御降誕から8日目の今日「イエス」と名付けられたことを祝うとともに、救い主の誕生の秘義においてマリアが果たした役割を思い起こす日と位置づけています。

また、「世界平和の日」とし、世界の平和のために祈る日ともされています。

 

カトリック松戸教会では、0時(31日深夜24時)、そして、午前10時半からミサが行われました。

 

入堂とともに祭壇と無原罪のマリア像に献香します。

 

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お説教の中で、フィリップ神父様は、「様々な困難や人生における啓示を今は理解できないかもしれません。しかし、今日のルカ福音書の中でマリア様が『心に納めて、思い巡らしていた』とされたように、そっと心に納めてみましょう。そして、神様に近づいていきましょう。マリア様という道標(みちしるべ)を通して…」と仰られました。

 

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閉祭前に、ミサにいらっしゃった方々を祝福されました。

 

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第1朗読 民数記 6章22~27節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 4章4~7節
福音朗読 ルカによる福音書 2章16~21節