本日、年間第26主日、松戸教会の守護者である「大天使聖ミカエル」の祝日を祝い、レミ・オード神父様(聖ペテロ・パウロ労働宣教会)をお迎えして、国際ミサが行われました。

 

 

ことばの典礼では、第1朗読は日本語、第2朗読は英語で朗読されました。

 

そして、福音朗読は日本語と英語で行われました。

 

第1朗読 アモス書 6章1a、4~7節
第2朗読 テモテへの手紙一 6章11~16節
福音朗読 ルカによる福音書 16章19~31節

 

 

 

そして、伊藤神父様によるお説教。

 

 

共同祈願は、参列された各国の方々が、それぞれ日本語、韓国語、ナイジェリア語、ベトナム語、タガログ語、セブアノ語、英語、スリランカ語で意向を唱えました。

 

 

 

 

そして、感謝の典礼が行われます。

 

奉納の歌、拝領の歌は、MCCICの聖歌隊が、歌います。
松戸教会の国際ミサの名物ですね。日本語のミサとは、違う雰囲気になります。

 

そして、全知全能の父なる神への賛美と感謝をあらわす奉献文が唱えられます。

 

聖体拝領では、多くの方々がミサに与り、御聖堂の外にもたくさんの方々が溢れていました。

 

ミサ後には、聖ミカエルの祝日を祝うパーティも行われました。
国境を越えた1つの共同体として国際ミサを行えることは、本当に大きな喜びですね。