本日、年間第16主日の10時半のミサ後、今年洗礼・堅信を受けられた8名とその代父母、さらに、愛徳カルメル修道会のシスターたち、洗礼や堅信のための勉強会を担当したカテキスタをお招きし、「受洗・受堅を祝う会」が行われました。

 

まず、最初に愛徳カルメル修道会のシスターの導きで、食前の祈りへと導かれ、「典礼聖歌322 あのといつくしみのあるところ」を歌い、食前の祈りとされました。

 

そして、入門講座のカテキスタから挨拶があり、乾杯!

 

 

しばらく、参加者で食事を楽しみます。 代父母の方々や共に入門講座を過ごした方々と会話が弾んでいました。

 

 

 

受堅者・受洗者のみなさんに、司牧評議会委員長より挨拶がありました。
挨拶の中で、共同体に早く馴染んで貰えるように、教会の活動等、様々な説明が、委員長より行われました。

 

そして、ヨゼフ会会長・マリア会会長それぞれ挨拶があり、会の紹介と活動報告が行われました。
男性信徒はヨゼフ会、女性信徒はマリア会、それぞれ入会・参加して頂き、教会での活動を活発に行って頂けたらと思います。

 

そして、様々な活動グループから、グループの紹介が行われました。
ぜひ、みなさん、グループに参加していただき、教会に早く溶け込んでいただければと思います!

 

そして、前主任司祭で、受洗者の皆さんに洗礼を授けたフィリップ神父様(市川教会主任)からお祝いの言葉をいただきました。
「受洗・受堅は、信仰生活のスタートです!これからも、一生懸命様々な学びを行い、信仰を強めていってください」との言葉がありましたね。
みなさん、いろいろな勉強会があります!ぜひ、ご参加ください。

 

また、昨年の入門講座を担当されたカテキスタ、今年の堅信講座を担当したカテキスタからもそれぞれお祝いの言葉をいただきました。
堅信講座を担当したカテキスタからは、「奉仕や紹介などの紹介がありましたが、喜びがなくては奉仕はする必要がないと思います。神様から頂いた恵みをまず充分に受け取ってください。充分、受け取った後、もしそこに喜びを感じて、自ずと何かをしたくなった時、奉仕や活動の事を思い出してもらったら幸いです。だから、まず喜んでください」との言葉がありました。

 

 

 

次に、受洗者・受堅者の方々から自己紹介が行われました。 自己紹介のために配られたカードに応えるかたちで、それぞれ挨拶して頂きました。

 

そして、代父母を代表して3名の方からお祝いの言葉頂きました。

 

 

余興などもあり、楽しく会を過ごしました。

 

最後に、伊藤神父様から挨拶とお祝いの言葉がありました。
早く教会になじめるように、ぜひいろいろな活動に参加してくださいとの言葉がありましたね。

 

そして、愛徳カルメル会のシスターの導きで、「いつも喜んでいなさい」を歌い、終わりの祈りを唱え、散会となりました。

 

閉会後、フィリップ神父様、愛徳カルメル修道会のシスターたち、受洗・受堅者の方々とその代父母、カテキスタの方々で記念撮影!

受洗者・受堅者と代父母がより関係を強くし、早く教会共同体に馴染んで頂けたらと思います。
教会共同体も皆さんとの関りがより強いものになるように、積極的に関わっていけたらと思います。