8月15日は、聖母の被昇天の祭日です。

「聖母の被昇天」とは…

マリアが霊魂も肉体もともに天に上げられたという教義で、1950年11月1日に、教皇ピオ十二世(在位1939~1958)が全世界に向かって、処女聖マリアの被昇天の教義を荘厳に公布しました。

聖母の被昇天 (【カトリック中央協議会】より)

 

カトリック松戸教会では、10:30からと17:00から、それぞれミサが行われました。

 

ミサの前には、ロザリオの祈りを行いました。

 

  

 

10時半からのミサは、幸田司教様の司式で行われました。

● 聖母被昇天のミサ説教  幸田司教様のブログ「毎日がクリスマス」より

 

 

 

 

 

第1朗読 ヨハネの黙示録 11章19a、12章1~6、10ab節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 15章20~27a節
福音朗読 ルカによる福音書 1章39~56節

 

17時からのミサの後には、焼肉パーティが行われました。

● 納涼焼肉パーティ