松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

本来ならば、先月行われる予定でしたが、都合が合わず、今月お越しいただきました。
来ていただいたのは、久々に長年担当して下さった方、久々にお会いする事もあり、会話が弾んでいました。

今月は、少し早い秋の訪れを感じさせる農産物、フルーツが並びました!

 

 

● 今月のおすすめ品

五百川

2003年、福島県中通り地域の農家、鈴木清和さんが、コシヒカリの突然変異種として発見して、8年間の育種を経て2010年より品種登録されました。命名は当地を流れる河川、五百川からとられました。福島県中通り地域を中心に作付けが行われています。育成のスピードも速く、8月頃には刈り入れができるため、台風などの被害を受けずにすみます。
味は、コシヒカリの味を継いでいて、背丈が低いため、倒れづらく、ハズレが少ないことも特徴です。
この時期に新米を出荷できるのも大きな特徴です!

 

今年最後の桃になります。
伊達白桃は、福島県の菅野正光氏が「白鳳」の偶発実生を育成した極晩生の白桃種です。
果重は330~380g位の大果で、果肉はやや硬くやや粗ですが、多汁で甘味多く酸味少なく、追熟すると、とろけるような食感になります。

 

ぶどう(高尾)

高尾』は1956年(昭和31年)に東京都農業試験場(東京都立川市、現農林総合研究センター)の芦川孝三郎氏が育成、選抜した巨峰の実生改良種です。果粒は紫黒色の長楕円形で、巨峰よりやや小さく、果肉は締まっています。甘みは強く、酸味は適度、わずかに香りがあり、食味は濃厚。種なしのぶどうです。品質は優れているものの、栽培管理が非常に難しいため、ほとんど普及しませんでした。
種無しなので食べやすですね。

 

 

 

次回も、12月の第3週12月16日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
また、10月の聖ミカエルバザーでも、NPO法人「福島やさい畑」の商品が並びます
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。