8月14日に行われた夏の修練会で時間が足りなくて、完成させることが出来なかったステンドグラス風絵画を中高生が完成させにきてくれました。

 

こちらは、「平和の国」をテーマに描かれたものですね。
教会の平和とは、みんながそれぞれのアイディンティティを保ったまま、隣人を愛し合い、生きる事(イザヤ11・6-10)です。
虹は、神様とのつながりを表します。オリーブの葉をもった鳩は聖霊を表します。
また、ノアの箱舟の時、40日40夜の雨の後、ノアのもとに神様から遣わされた平和の象徴でもありますね。
この1枚のパネルのなかにそれが生き生きと描かれている気がします。

 

こちらは、松戸教会の守護者大天使聖ミカエルをテーマに描かれたものですね。
まさに松戸教会のシンボル。
大天使聖ミカエルが、天使の大軍を率いて、サタンを天国から追放する様子が描かれています。
私達がイエス・キリストの道を通る事を阻む悪魔たちから大天使聖ミカエルは、守ってくださいます。

上下の色の雰囲気が、私たちの道の困難さを表し、そのなかで、大天使聖ミカエルが力強さが、私たちの灯となってくれているようですね。
聖ミカエルの祝日を祝う国際ミサの時に来てくださる菊池大司教様にも見て頂けますね!

 

2人も本当にありがとうございます。
2人が頂いた賜物を活かし、活動してくれたおかげで、松戸教会にまた大きな宝物が出来ました。

聖堂のどこかに2つとも展示します。

是非、松戸教会に2人が描いたパネルを観に来てくださいね!