本日、聖霊降臨の祭日の10時半からのミサは、長寿になられた方をお招きし、「長寿感謝の集い」として、行われました。
普段、体調が優れず、ミサに参加できない方々にも教会からお迎えにあがり、ミサにも参加して頂きました。

長寿に感謝し、主を賛美して76名のご長寿の方々がミサに与られました。

 

聖堂入口では担当の方々が、お迎えします。

 

 

本当に多くの方がいらしてくださいました!
そして、聖霊降臨の祭日のミサを、共にに祝います。

 

 

 

ことばの典礼の朗読では、ご長寿の方々が第1朗読・答唱・第2朗読を務めてくださいました。

 

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 5章16~25節
福音朗読 ヨハネによる福音書 15章26~27、16章12~15節

 

 

そして、お説教。

お説教の中で宮原助祭は、「共同体としての働きに聖霊の働きが不可欠である事、そして、ご長寿を迎えられた方々への感謝をもってこれからも共同体を発展させていくこと」についてお話されました。

 

 

 

共同祈願は、ご長寿の方々によって行われました。

 

 

奉納も、ご長寿の方々が行ってくださいました。

 

 

そして、聖変化.

 

聖体拝領も足が不自由な方々にには、フィリップ神父様や助祭がまわり、ご聖体を運びます。

 

様々な理由でミサに与れず久々にご聖体を与ったという方々の喜びに溢れていました。

 

 

ミサ閉祭後、希望者の方々が「病者の塗油」の秘跡を受けられました。

 

 

最後に記念撮影!

ミサ後には、懇親会が地下ホールで行われました。

お元気に過ごしていただき、来年もまた来て頂ければと思います。
来年もお待ちしています!