本日、NCC世界祈祷日準備会が、日本聖公会 松戸聖パウロ教会で行われました。
3月2日の本番に向け、入念な打ち合わせが行われました。

 

世界祈祷日とは

1877年にアメリカの女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて始まりました。
その後、2度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める祈りへと教派を超えて広がり、世界的な運動に発展しました。
現在では世界祈祷日国際委員会(WDP)が中心となり、世界中で毎年3月第1金曜日に、テーマにそって祈り合い、世界的なネットワークを持つ女性たちと祈りと行動を続けています。
日本では1932年から第二次世界大戦中を除き毎年開催させています。
1949年より、日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会がWDPより送られてくる原案をもとに、日本語式文を作成し配布しています。
世界祈祷日の献金は、WDPを通して式文作成国や国内外の女性たちの働きのために献げられます。

 

今年の担当国スリナムからのメッセージに基づいて祈ります。
すべて神の作られたものはとてもよい