教会学校に通う2人の子どもたちが、洗礼を希望するということで、8月21日から25日まで5日間2時間ずつの洗礼講座を受講しました。

 

普段の教会学校とは違い、完全な「勉強」の時間…不平不満を担当のリーダーにぶつけつつ、「洗礼」を受けたいという強い気持ちを支えに、頑張りました!

 

「聖書のひきかた」や、使徒信条、主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、栄唱を覚えたりすることは、もちろん、神様のこと、創造、アブラハムのお話、ヤコブとヨセフの話、過越、ダビデのこと、イエス様のこと、そして、イエス様の受難・死・復活、ミサのこと…たくさんのことを勉強しました。

でも、一番大事なことは、最初の日の一番最初に言った事です。
神様はイエス様を私たちにお与えになったほどに私たちを愛されているということです。

契約と言いますが、神様に得な事なんて1つもありません。
ただただ私たちを幸せにして下さる方です。そこには、何1つ条件はありません。頭がいいからでも、ハンサムだからでも、運動が出来るからでも、ありません。

月曜日から金曜日まで勉強したことを忘れないようにしましょう。
そして、毎日、覚えたお祈りをして、神様に、感謝の気持ちをおくりましょう。

みんなが洗礼を受ける時は、イエス様が洗礼を受けた時と同じように、「これは私の愛する子、わたしの心に適う者」と、放蕩息子が帰ってきた時のように、神様は大喜びして、お祝いして下さいます!

 

教会学校の子どもたちも、2人に負けないように、しっかりと勉強しましょうね!
そして、2人が洗礼を受ける時は、神様と同じように「大喜びして」「お祝い」しましょう!!