主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

6月は、入信の秘跡に関する行事が続きましたね。
共同体に大きな恵みが与えられたことは本当にうれしいです。
堅信に与った方々初聖体に与った子ども達とともに、信仰を深めることが出来たらと思います。

 

 

梅雨入りし、初夏の香りがしてきました。
松戸教会でも、多くの花が咲いています。

 

外壁下の花壇には、ビヨウヤナギがたくさん花を咲かせています。
中国では金糸桃と呼ばれています。ビヨウヤナギに未央柳を当てるのは日本の通称名です。
ビヨウヤナギは一つの花の寿命は短いけれど、花が多いので、梅雨が明ける頃まで咲いています。
花言葉は、多感、幸い、気高さ、あきらめです。

 

 

少し視線を左に向けると、澄んだブルーの花が目に留まります。
毎年、復活節を終える頃咲き始めるこの花は、アガパンサスと言います。。
「agape」と「anthos」が語源となり、「愛の花」という意味です。神様の愛の花…まさに教会を象徴するような花ですよね。

花言葉は、「ラブレター
神様からのいつくしみという名のラブレターに気付くことが出来たらいいですね。

 

 

駐車場から、スローブが始まるところにあるアジサイも満開です。
梅雨と言えば、アジサイ。アジサイといえば、梅雨!
雨に映えますよね。

アジサイの花の色は、土壌の性質などで色に違いが出来るのが特徴です。
紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。
土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすく紫陽花は青系の花をつけます。
逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花は赤系の花をつけます。そのため、酸性の強い日本の土壌では青や青紫の紫陽花が多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンクや赤紫の紫陽花が多く見られます。

アジサイも色ごとに花言葉が違うそうです。
ピンクの花言葉は「元気な女性
赤みの紫陽花はヨーロッパでよく見られます。暖色の元気なイメージと、ヨーロッパの快適な気候をイメージさせる花言葉ですね。

 

 

アジサイから視線を上げると、キョウチクトウが花を咲かせています。
キョウチクトウは、感じでは、夾竹桃と書きます。葉がタケに、花がモモに似ていることにちなみます。
属名の学名「ネリウム」は、ギリシア語の「neros(湿った)」を語源とし、この属の植物が湿地によく育つことに由来します。
花言葉の「注意」「危険」「用心」は、キョウチクトウに強い毒性があることに由来します。

 

 

度々紹介しているザクロは、満開の時期を過ぎ、実をつけ始めています。
10月の聖ミカエル祭バザーでは、実を販売しますから、是非ご購入下さい。

 

 

そして、ザクロから更にスロープを上ると…
クチナシの花が咲いているのが分かると思います。

花名のクチナシは、「口無し」を意味し、果実が熟しても割れないことに由来するともいわれます。その実は漢方薬や黄色の塗料として用いられます。クチナシの花言葉は、「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」です。

 

 

 

ところで、これから夏に入り、雑草さんたちも…あちらからもこちらからも…
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
作業後のお茶の時間もありますよ!!

所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!