本日、ミサ後、12時から14時まで、常盤平地区所属の男性10人、女性19人、合計29人の信徒が参加し、地区集会・秋の親睦会を行われました。

 

まず、電子オルガンによる「教会にて」の前奏後、常盤平ソング「ごらんよ、空の鳥(カトリック典礼聖歌391番」を合唱し、昼食を頂きました。
食後、地区信徒の状況の確認、そして、司牧評議会の報告とそれに対する意見を伺いました。
(これらのご意見は、代表者2名が司牧評議会に出席し、信徒の声を司牧評議会にて報告されます。こうして、松戸教会では、全信徒の声が司牧活動に反映されるように努めています)

 

 

次に、親睦会に移り、フィリピン・クイズでフィリピンに関する予備知識を入れた後、愛徳カルメル修道会のシスター和田が電子スライドを写しながらフィリピンにおける活動を話されました。
フィリピン共和国、ケソン市に在る「養成の家」の創立者の紹介です。シスターたちはここを拠点に、奉仕活動(子供たちの教育、病人への訪問と援助、山岳の少数民族への訪問など)に従事しています。

 

フィリピンで実習中の(松戸教会でご奉仕してくださったことのある)シスター田谷の懐かしい顔も拝見できました。

 

「養成の家」の仲間の紹介。中国、インド、スペイン、フィリピンのシスターたちから成る多国籍共同体です。スタッフ、チームの様子を紹介され、フィリピンでは待つことの重要性、宗教を越えたチーム活動の重要性、多国籍宗教共同体の意味、フィリピン人のおおらかさなどを話して下さいました。

 

「養成の家」の庭で太極拳をしているシスターたち。樹木が南洋を感じさせます。フィリピンはとても蒸し暑いとのことです。

生涯をかけて主に従うシスターたちの姿に胸打たれる思いがしました。
 

 

シスターのお話のあと、オカリナでアニー・ローリーの演奏があったあと、カトリック典礼聖歌388「ごらんよ、空の鳥」を混声二部で合唱しました。

 

電子オルガンの伴奏でクリスマス聖歌「まきびと羊を」を歌い、最後に、「しずけきまよなか(きよしこの夜)」を混成四部で合唱しました。一足早い「聖夜」の気分にひたりました。

入門講座受講中の人の参加もありました、にぎやかで和気藹々の親睦会でした。

 

 

 

このように、松戸教会では、小教区内を8地区に分け、活動を行っています。
そのため、定期的に地区集会を開いたり、親睦会を行っています。