本日、午前10時半より、松戸教会の守護聖人大天使聖ミカエルの祝日にあわせ、献堂65周年を祝い、国際ミサが駐日教皇大使ジョゼフ・ チェノットゥ大司教様司式で行われました。

 

 

カトリック松戸教会では、9月18日から9日間に渡って、信徒たちでノヴェナを行い、この日を迎えました。

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国際ミサということで…多くの外国人がそれぞれの国の民族衣装を着て参列しました。
もちろん、日本人の方で和装していらっしゃる方も多数いました。

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入堂とともに、チェノットゥ大司教様が、大天使聖ミカエル像、そして、祭壇に献香し、聖ミカエル像に灌水されました。

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そして、集会祈願を唱えられ、ミサを開祭されます。

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第1朗読は、日本語で行われました。

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第2朗読は、英語で行われました。

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そして、福音朗読

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第1朗読 民数記 11章25~29節
第2朗読 ヤコブの手紙 5章1~6節
福音朗読 マルコによる福音書 9章38~43、45、47~48節

 

 

 

 

 

福音朗読後、説教が行われました。
チェノットゥ大司教様は、お説教のなかで、献堂65周年のお祝いの言葉を頂き、これからの共同体についてお話しくださりました。

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チェノットゥ大司教様のお話は、同時に先唱より日本語で通訳され、会衆へと伝わります。

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共同祈願では、まず、日本語で献堂65周年を迎えた松戸教会共同体の歴史を作ってきた神父様や信徒、そして、これからの松戸教会共同体への願いを込めて唱えられました。

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その後、英語、韓国語、タガログ語やセブアノ語、ポルトガル語など様々な言語で共同祈願が唱えられます。

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その後、感謝の典礼となり、奉納が行われます。

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フルーツやワインなど様々な物が奉納され、祭壇に並びます。

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そして、祭壇、そして、大天使聖ミカエル像への献香が行われます。

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そして、聖変化…。

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本当にたくさんの方々が今日のミサに与られました。会衆は、お御堂の外にまで溢れていました。

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聖体拝領後、チェノットゥ大司教様より、教皇フランシスコからの「Apostle’s Blessing(使徒的祝福)」を頂きました。「使徒的祝福」とは、教皇様を通して神様の祝福が与えられたことを意味します。

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そして、今度は、教会学校の子どもたちから大司教様に「和紙の折鶴のロザリオ」が贈られました。

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また、大司教様に「教皇様への手紙」を預かって頂きました。パパ様に読んで頂けるといいですね!

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次に、信徒を代表して、マリア会会長より祈りの花束が贈られました。

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そして、フィリップ神父様からも、大司教様にお礼の言葉を仰れました。

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最後に、チェノットゥ大司教様より、ご挨拶と、改めて、献堂65周年の祝辞を頂きました。

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ミサ後、聖堂の外に出て、参列者全員で全員で記念撮影を行いました。

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1950年に今の松戸駅東口駅前のイトーヨーカ堂の地に献堂されてから、65年の月日が流れました。

 

多くの方々によって守られてきた信仰の灯火が次の世代に引き継がれるように努力を継続するとともに、社会の良心として、人々と共により良い世界をつくっていきたいと願っています。