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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第7号が発刊されました。

野ばら」も今号で1周年!
以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第7号は、「聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、「壊れた花瓶(シュリ・プリュドム作) 」(訳詩)です。

今号は、編集担当のアイディアで巻頭特集として、「ノーベル文学賞受賞詩人」を特集しています。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

今号から定期購読を希望される所属信徒の方には、連絡棚に毎号発刊と同時に入れるようにします。

ご希望の方は、是非、お申し付けください。

 




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本日、復活第5主日のミサは母の日ということで、全ての「お母さん」と「女性」たちに祝福が贈られました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お母さん」たちに呼びかけられると、たくさんの「お母さん」達、そして、女性たちが祭壇の前に並び、祝福を受けられました。

 

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。




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今日も子どもたちが元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

 

 

今日は、ミサについてお勉強します。

ミサの流れと、ミサで行われることの意味を勉強します!

皆に一枚ずつ紙が配られます。

紙にはミサで行われることの名前と、簡単な説明、ミサをお食事会に例えた場合の説明が書かれています!
みんなには、自分のもらった紙に書いてあることの意味や、どういう場面かの説明を考えてもらいます。
考えてもわからなかったら、リーダーや李助祭にきいてみましょう。

そして時間が来たら、皆にミサの流れの順番通りに並んでもらいます!
最初の人から順番に、さっき考えてもらった説明を発表してもらいます。

さて、シンキングタイムスタートです!

 

 

さて、そろそろ時間です!
ミサの順番通りに並んでもらいます!
侍者をいつもやっている子は完璧なのではないでしょうか?
みんなで相談しながら並びます。

 

しばらくして…

ミサの流れが完成です!!

 

 

では…1人ずつ自分のプリントの場面について発表してもらいます。
小さい子は難しかったかもしれませんね。
上手く答えられなかったり、補足が必要だったときは、李助祭が説明してくださいました!

ミサに集まったらまずは「回心」をします。
この一週間を振り返ってみて、悪いことをしてしまったこともあったかもしれませんね。
悪いことをしてしまったらそれを認めて、罪の告白をし、神様にゆるして頂かなくてはいけません!

次に「栄光の賛歌」を歌います!
皆が集まって嬉しいという気持ちで歌います。

そして「第一朗読」が行われます。
松戸教会では男の人が読みます。
イエス様が生まれる前のお話をききます。
でも読まれるのはイエス様についてです。イエス様こそ、みんなを幸せにする方だよ、ということが読まれます。
今日の福音と関連のある箇所が読まれます。

つぎに「第二朗読」です。
イエス様が天に昇られたあとのお話が読まれます。
信徒のわたしたちが、キリスト者としてどうふるまったらよいかというお話が書かれています。

そして「福音朗読」です。
神父様や助祭が「イエス様が何をなさったか」というお話を読まれます。

次に「ホミリア」…「お説教」です。
さきほどの3つの朗読は、私たちに何を説明しようとしているのかということや、
3つの朗読を参考にわたしたちはどういうふうに生きるべきかということを、
神父様や助祭が説明して、みんなで分かち合います。

次の「信仰告白」では、「みんな神様を信じています!」ということをみんなで言います。

「共同祈願」はみんなでひとつのこと・同じことをお祈りします。

そして「奉納」です。
前のミサから一週間過ごして来て、いいことも悪いこともありましたね。
その過ごした時間を神様に捧げる(プレゼントする)のが奉納です。

「感謝の賛歌」では、神様への感謝の気持ちを歌います。
鈴(カンパネラ)担当の侍者は、ここで鈴の準備をしますね。
この次に、とても大事なことが行われます。

「聖変化」です。
奉納されたパンがイエス様のからだに、水とぶどう酒がイエス様の血になります!
侍者はここで鈴をならします!それは、みんなに「とっても大事なことが起こっているよ!」と知らせるためです。

そして「主の祈り」を唱えます。
イエス様が唯一教えてくれた大事な祈りです。すっごく大事なお祈りです!

次の「平和の挨拶」は、平和な気持ちになって神様をお迎えするために、挨拶します。

そして「聖体拝領」です。
神父様・助祭からパンをもらって食べます。
この時、神父様と助祭は何て言いますか?
「キリストの御身体」と言いますね。それにみんなは「アーメン!」と答えてパンを頂きます。
「アーメン」ってどういう意味だっけ?「確かにその通りです!」という意味です!

そして「閉祭」…ミサの終わりです。

助祭が「感謝の祭儀を終わります。行きましょう、主の平和のうちに」と言って終わります。
私たちはみんな、イエス様のからだをいただいて、派遣されます。
派遣って、ちょっと難しい言葉かも知れませんね。
頂いたものを持って、それぞれの一週間をまたイエス様の愛の中で、一生懸命生きましょうという意味です!

 

 

ミサのこと、よくわかりましたね!
ミサに出るときは今日勉強したことを意識してみましょう!

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週も元気に集まってね!!




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主の平和

そして、主のご復活おめでとうございます!

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

昨日は、ファティマの聖母の記念日でした。
今年は、マリア様がファティマにお現れになってから100年という記念すべき年でした。東京カテドラル聖マリア大聖堂にて100周年記念ミサも行われ、参加してまいりました。カテドラルのルルドで行われるというお話でしたが、残念ながら雨が降っていて、聖堂のなかで行われました。しかし、高見大司教様やチェノットウ大司教様も共同司式され、岡田大司教様主司式で行われたミサは、本当に素晴らしいものでした。

 

そうそう!
マリア様の横に植えている薔薇も、花の重みで下がっていたので、後ろに引き上げました。
雨に濡れた薔薇の美しさが、聖母月を祝福していますね。

そして、今日は、母の日!
私たちキリスト者の母マリア様に、バラを捧げた方が!

 

松戸教会では、日曜日の10時半からのミサの前にロザリオを1環唱えています。
私達にもいつかマリア様にお会いしたい!!

 

ところで、5月に入り、雑草さんたちもたくさん芽を吹かせています。
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!