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本日、午後6時からは、教会学校のリーダーを務める青年達がお世話になった下原助祭との送別会を行いました。

 

途中からは、豊四季教会でタガログ語ミサの司式されていたフィリップ神父様も合流してくださりました。

お世話になった下原助祭に、事前にフィリップ神父様に祝別いただいた手作りのロザリオブレスレットをプレゼントしました。
松戸教会の守護聖人大天使聖ミカエルをイメージしたロザリオです。このロザリオを見るたびに松戸教会を思い出して頂ければと思います。

 

 

最後に、明日、そして、19日に誕生日を迎える参加者のためにフィリップ神父様が祝福してくださいました。

 

3月生まれの下原助祭も…。

 

10か月足らずの短い期間でしたが…年も近い事もあり、様々なお話を青年達としてくださいました。
司祭に叙階されて、初ミサにいらっしゃた際には、また是非集まれたらと思います。
その時は、他のメンバーにもお声掛けしますので、是非、たくさんの方々に集まって頂ければと思います。




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今日は、1月29日で司牧実習を終えられる下原助祭と子ども達でボーリングを行いました!
下原助祭とご一緒出来るのも残りわずか…

最後にということで…お忙しいなか、時間を作ってくださいました。

 

出発前に時間があったので、みんなでちょっと遊びます。

 

午後1時15分ごろ、松戸教会を出発し、ボーリング場へと向かいます!
久々のレクということで…ちょっといつもよりテンションが高いですね…

 

 

そして、3つのレーンに分かれて、ボーリングスタート!

楽しかったですね!
下原助祭と最後によい思い出が作れたと思います。

 

最後に下原助祭と記念撮影!

本当にお忙しいなか、子どもたちのために時間を作って頂き、ありがとうございました!
下原助祭の司牧実習も残りわずか。
みんな、お休みしないように教会学校に来てくださいね!




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始めの祈りの後、フィリップ神父様から、「神の栄光のため教会は全世界をみてイエス様の福音のために皆で努力しなくてはならない。女性の立場からも力をあげて将来の事を考え、新しい活動を自分のゾーンから出て、神の力と共に出発しなくてはならない」等のお言葉がありました。

2016年の活動報告、会計報告の後、毎年8月15日の聖母の被昇天の日に追悼する対象についての確認を取りました。
従来の細則では、帰天した信者のみを追悼していましたが、近年、信者の配偶者、子どもまでを追悼していました。配偶者、子どもの死までを把握するのは困難が伴う事を説明し、細則通り、信者のみを追悼するという提案に賛成多数で可決されました。
また、3月8日の黙想会についても承認され、今後マリア会内部での黙想会のあり方について地区連絡会などで話し合う事となりました。

なお、フィリップ神父様からマリア会委員会名簿にホームページ委員の記載がないことのご指摘がありましたが、後日、複数部署に確認したところ、委員名簿にホームページ委員の記載は不要であり、ホームページ委員もマリア会からの選出ではないことを確認しました。

終わりの祈りの後、総会を終了しました。




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今日も元気にみんな集まってくれました!

早速「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

 

授業を始める前に、クリスマスツリーに飾ったリボンをみんなに返却しました。
皆、イエス様との約束守れましたか?

 

 

 

さて、それでは授業に入ります。
リーダーからプリントが配られました。

プリントには「洗礼」と書かれています。
今日は「洗礼」についてお勉強します。

まず、プリントに書かれている今年の「主の洗礼」の福音朗読の箇所を1人に音読してもらいました。

 

みんな1月9日って何の日か知っていますか?
「成人の日!」と答えてくれましたが、まあそうなんですけど…教会では何の日かわかるでしょうか?
正解は「主の洗礼」です!
イエス様が洗礼を受けたのをお祝いする日です。

今日来ている皆は洗礼を受けましたね。
何人かは最近だったので覚えていると思いますが、ほとんどの子は赤ちゃんのときだったので覚えていないかもしれないですね。

洗礼は、神様からしるしをもらうことです。
死んだらまず、しるしのある人とない人にわけられます。
次に印のある人は、羊チームと山羊チームに分けられます。
羊チームは、天国の鍵を持っている聖ペトロに鍵を開けてもらえて、天国に入れてもらえます。
山羊チームは地獄に行ってしまいます。

羊チームに入れてもらえるのは、良いことをした人というか、「神様のお望み通りに生きた人」です。

 

ところで、イエス様には洗礼は必要だと思いますか?
洗礼は神様からしるしをもらうことですね。でもイエス様は神様のこどもだから、しるしがなくても大丈夫なはずです。
イエス様は神様から絶対に離れないからです。

じゃあなんで、洗礼を受けたのでしょうか?
洗礼者ヨハネも「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」と言っていますね。何でイエス様が洗礼を受けるのか、洗礼者ヨハネも不思議でした。

みんなクリスマスに聖劇をやったから、イエス様の誕生についてはよく分かったと思います。
イエス様は、あえて貧しくて身分の低い人のところでうまれました。
神様なんだから、偉い王様のこどもとして生まれて平和な国を作ることだって出来たと思います。
でもあえて、社会的に低い身分の人として生まれて来てくれました。
そしてイエス様は神様なのに人間と同じように育って、人間と同じことで苦しんだり、同じことで笑ったり、同じことで喜びました。
それは、わたしたち全員を幸せにするためでした。

洗礼についても同じで、イエス様は私たち人間が必要なことを、ご自分も同じように受けてくれたのではないでしょうか。
神様から離れてしまう「つみびと」と同じように行動して、私たちと一緒にいてくれるために、洗礼を受けたのだと思います。

みんな赤ちゃんだったから、洗礼を受けた時、神父様が言っていた言葉覚えてないよね?
こんどの洗礼式のとき、よく聞いていてほしいと思います。
神父様は「父と、子と、聖霊の御名によって、あなたに洗礼を授けます」と言って、聖水を受洗者の頭に注ぎます。

では、「父と子と聖霊」の「父」って誰だと思いますか???
「イエス様!」「ヨセフ様!」「洗礼者ヨハネ!」とか色々答えてくれましたが…正解が出ませんでしたね。
イエス様が教えてくれたお祈りの「主の祈り」で「天におられる私たちの父よ」って言いますね。
イエス様は誰に向かって「父よ」って祈ったのですか??
「神様」でしょ?

では「子」は誰ですか?…これはカンタンですね。イエス様です!

じゃあ「聖霊」って何だろう???
聖霊を見たことある人はいないですね…?
聖霊は、わたしたちにとってとっても大事な存在です。

聖霊のイメージが、さっき読んでもらったプリントに書いてあります。
「そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。」

みんなちょっと目を閉じてみてください!そしてイメージして!

ちょっと空が曇っています。そして雲の隙間から光が射しています。
そこから鳩の形をした聖霊がぶわーーーっと降りて来て、イエス様の上に降り注ぎます!
みんなイメージできましたか?

洗礼を受けた時みんなにも聖霊が降りてきました。
あと、「堅信」のときにも聖霊がみんなに降りてきます。
堅信をあずかったら一人前だから、教会学校のリーダーにもなれるよ!

この父と子と聖霊は、三位一体といいます。三つは一体だけど、別々に考えたり行動したりします。でも意思はひとつなのです。

みんな聖霊によってしるしをつけられたから、教会にずっと来れなくても、悪いことしても、また教会に来て神様に「ごめんなさい」って言えば、許してもらえて、また教会で楽しく過ごすことが出来ます。
でも何で、神様は許してくれるのかな?
皆のお母さんやお父さんも、怒ってもしばらくしたら許してくれるよね??
どうしてだと思いますか?
「謝ることが大事だから」とか皆色々答えてくれたけど、もっとカンタンなことですよ!

それは皆のことが「好きだから」「愛しているから」です!!

最後にまたプリントの一節を読んでみましょう!
「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
これは神様がイエス様に言った言葉ですけど、洗礼を受けたときに皆も神様にそう言ってもらえたんですよ!

最後に、みんな自分は今、羊チームだと思う?山羊チームだと思う…?
山羊チームだと思った人は絶対に「許しの秘跡」を受けましょうね!

 

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

今日はみんな色々答えてくれて、リラックして授業が出来た感じがしましたね。

また来週も楽しく授業しましょう。元気に集まってね!