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出演するクリスマスチャリティーコンサートが、 いよいよあと2週間となりました。
今日はリハーサルを兼ねていたので、朗読組もやってきました(男性陣)。

今回は朗読とコラボです。
これから毎回出演ごとに朗読を入れて、神様の御言葉と共に、祈りを深めていこうと思います!

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リハーサル…うーん。
最初どうなることかとハラハラしましたが、
少しずつ形になり始めています。
間違っても、暖かい目で見てくださいね!
頑張ろう!
今回は小学生も大学生も特別出演(友情出演?)しています。

みんなで盛り上げましょう!




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本日、ミサ後、12時から14時まで、常盤平地区所属の男性10人、女性19人、合計29人の信徒が参加し、地区集会・秋の親睦会を行われました。

 

まず、電子オルガンによる「教会にて」の前奏後、常盤平ソング「ごらんよ、空の鳥(カトリック典礼聖歌391番」を合唱し、昼食を頂きました。
食後、地区信徒の状況の確認、そして、司牧評議会の報告とそれに対する意見を伺いました。
(これらのご意見は、代表者2名が司牧評議会に出席し、信徒の声を司牧評議会にて報告されます。こうして、松戸教会では、全信徒の声が司牧活動に反映されるように努めています)

 

 

次に、親睦会に移り、フィリピン・クイズでフィリピンに関する予備知識を入れた後、愛徳カルメル修道会のシスター和田が電子スライドを写しながらフィリピンにおける活動を話されました。
フィリピン共和国、ケソン市に在る「養成の家」の創立者の紹介です。シスターたちはここを拠点に、奉仕活動(子供たちの教育、病人への訪問と援助、山岳の少数民族への訪問など)に従事しています。

 

フィリピンで実習中の(松戸教会でご奉仕してくださったことのある)シスター田谷の懐かしい顔も拝見できました。

 

「養成の家」の仲間の紹介。中国、インド、スペイン、フィリピンのシスターたちから成る多国籍共同体です。スタッフ、チームの様子を紹介され、フィリピンでは待つことの重要性、宗教を越えたチーム活動の重要性、多国籍宗教共同体の意味、フィリピン人のおおらかさなどを話して下さいました。

 

「養成の家」の庭で太極拳をしているシスターたち。樹木が南洋を感じさせます。フィリピンはとても蒸し暑いとのことです。

生涯をかけて主に従うシスターたちの姿に胸打たれる思いがしました。
 

 

シスターのお話のあと、オカリナでアニー・ローリーの演奏があったあと、カトリック典礼聖歌388「ごらんよ、空の鳥」を混声二部で合唱しました。

 

電子オルガンの伴奏でクリスマス聖歌「まきびと羊を」を歌い、最後に、「しずけきまよなか(きよしこの夜)」を混成四部で合唱しました。一足早い「聖夜」の気分にひたりました。

入門講座受講中の人の参加もありました、にぎやかで和気藹々の親睦会でした。

 

 

 

このように、松戸教会では、小教区内を8地区に分け、活動を行っています。
そのため、定期的に地区集会を開いたり、親睦会を行っています。




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今日から、待降節です。カトリック教会は今日から新しい年…
ですが…子どもたちは少ない…。2人しかいません…

最初に「教会学校・はじめの祈り」を唱えます。

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お祈りの後、今日は歌の練習もしました!
練習した曲は「ありがとう」です。

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歌の練習の途中でこどもたちが2人来てくれました。
今日は4人で頑張ります。

 

 

さて、今日から待降節ですが…待降節ってどいういう季節でしょうか?
12月25日は、クリスマスですね。クリスマスってどんな日ですか?
それは、イエス様が生まれた日ですね。
でも、ただ「生まれた」というのとは少し違います。天国にいたイエス様が、地上に降りて来たのです。
なので、イエス様が生まれて来たことを「御降誕」と言います。

「御降誕」を「待つ」「季節」だから「待降節」と言います。

「待降節」はクリスマスの4つ前の日曜日から、24日の日が暮れるまでの間です。

今日の福音では「目を覚ましていなさい」と読まれます。
「起きていなさい」という意味とは違います。
いつイエス様が来られるかわたしたちにはわかりません。だから注意深く(目を覚まして)待っていなさいということです。

ということで…イエス様の御降誕を待つ間、皆には神様とお約束をしてもらいたいと思います。
イエス様が生まれて来た時に寂しくないように、イエス様が喜ぶようなお約束を考えて、リボンに書いてもらいます。

そのリボンをクリスマスツリーに結びつけて飾りにしたいと思います!

早速皆に好きなリボンを選んでもらい、お約束を考えてもらいました。

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お約束が決まった人から書いていきます。

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みんなイエス様が喜ぶようなお約束が書けましたか?

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待降節の間、お約束を守れるように頑張りましょうね。

 

 

書き終わったら、残りの時間は聖劇の練習をします!

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今日来ているメンバーが全員出てくる場面を練習しました。
本番はマイクなしでやる予定です。大きな声で台詞を言えるようにしましょうね!

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

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そして、今日は10時半のごミサの後にも少し残ってもらい、
ツリーに自分がお約束を書いたリボンを結んでもらいました。

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教会学校には来れなかったけどミサに来てくれていた子も、お約束を書いて結んでくれました。

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みんなのリボンでツリーが少しにぎやかになりましたね!
今日来れなかった子も是非お約束のリボンを結んでほしいと思います。

来週も元気に集まってくださいね!!




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クリスマスの4週前の日曜日から待降節が始まります。
今年は本日・11月27日から待降節が始まり、カトリック教会の新しい1年が始まります。
毎年、待降節第1主日から朗読箇所(A年・マタイ福音書、B年・マルコ福音書、C年・ルカ福音書)が変わり、今年はA年(マタイ福音書)が朗読されます。

待降節とは…

待降節は二重の特質をもつ。それはまず、神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、その追憶を通して、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。この二つの理由から、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時であることが明らかになってくる。

カトリック中央協議会 典礼解説「待降節」より

待降節の主日では、栄光の讃歌は歌われません。
4つの主日を通し、救い主イエス・キリストの来臨(ご降誕)、そして、再臨の準備を整え、その時を待ちます。
この2つの意味で、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時です。

 

 

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待降節は、第1主日・第2主日・第3主日・第4主日とあり、徐々にイエス・キリストの降誕を待ち望む気持ちを高めていきます。
集会祈願を行う前にミサを司式して下さった山浦神父様(亀有教会主任)が、アドベントクランツの祝福をしました。

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アドベントクランツは、主日を重ねるごとに1本ずつ火を灯り、私たちの心にキリストを待ち望むことを呼びかける助けとなっています。(クリスマス・ミサでは、中央に蝋燭に置かれ、火が灯します)
松戸教会公式twitterアカウントでは、主日ごとに火が灯っている蝋燭が増えていく様子を写真におさめ、投稿していきます。

 

 

今日は第1主日ですので、祝福後、1本目のろうそくに火を灯します。

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祭壇には、馬小屋も設置されました。
待降節の主日を重ねるごとに様々なサントン人形が足されていきます。完成は、三博士が置かれる主の公現(1月8日)ですね。

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ヨゼフ会のみなさんを中心に今年も飾りつけを行ってくださいました。

 

そして、典礼委員の方々が、聖母子像横の馬小屋の中や聖堂エントランスのツリーやアドヴェントクランツの飾りつけや準備を行ってくださっています。

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松戸教会では、こうして、イエス様のご降誕への気持ちを少しずつ高めていきます。

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クリスマスを教会で過ごそうと考えてらっしゃる方がいましたら、待降節の日曜日に教会に是非いらっしゃってください。(もちろん、未信者の方も大歓迎です)ともにクリスマスを迎える準備を致しましょう。