主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

最近は、天候が不安定ですね。
昼の暑さは、変わりませんが夕方になると、少しずつ秋の雰囲気を感じます。

みみずの会も活動を開始し、夏休み中に伸びてしまった雑草抜きに大忙しです。

 

外壁の十字架の下の雑草を抜いていると、ヤブランが咲いていました。
せっかく、綺麗に咲いてくれていましたから、みんなで回りの雑草を抜いたり、ヤブランより高い草花をカットしました。

ヤブランは、ランといっても花も実もランとは程遠く、ただ細い葉はシュンランなどの東洋ランに似通っています。根には滋養強壮・鎮咳・強心利尿などの薬効があり、生薬名では「大葉麦門冬」と呼ばれています。
属名の「リリオペ」は、ギリシャ神話に登場する泉の「ニンフ」の名にちなみます。山野の藪に自生し、葉が蘭に似ていることから「ヤブラン」と付けられました。

花言葉は、「忍耐」「隠された心」です。
私たちが見つけるまで辛抱強く咲いてくれていたヤブランらしい花言葉ですね。

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みなさんも、外壁の十字架の下をちょっと覗いてみてください。(車が駐車してあって、見づらいかもしれませんが…)
ヤブランが辛抱強くみなさんをお待ちしています!

 

ところで、今年もザクロが豊作です。
10月16日の聖ミカエル祭バザーの時にみみずの会の売り場で販売しますので、楽しみにしていてくださいね!

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9月からは、本当に教会の行事や催しが続きます。
松戸教会にお越しの際には、是非いろいろな草花も見ていってあげてください。

土いじりをしてみたい!という方がいたら一緒にしてみませんか?
お手伝いして下さる方は、是非みみずの会メンバーに声をかけてくださいね!