四旬節中の毎週金曜日、カトリック松戸教会では、十字架の道行を行っています。

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

 

午後6時15分から始まった十字架の道行は、フィリップ神父様に所用があり、愛徳カルメル修道女会のシスターが祈りへと導かれ、信徒が1留ずつ先唱を行いました。

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1つ1つの留(りゅう)で、祈りを捧げ、イエス様のご受難を思い、黙想しました。

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あらゆる困難、試練があろうともただただ父である神様の御心に適う行いをするイエス様に倣う者になろうと、祈りに心を合わせます。

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最後に第15留となる祭壇に向かい、主の復活を黙想し、主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、そして、栄唱を唱え、終了しました。

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夕方の十字架の道行は、終了後、週日のミサがすぐ行われます。
みなさまも四旬節の期間に十字架の道行きに参加されてみてはいかがでしょうか。