主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

この季節は、なかなか変化がないですよね。蕾ももう少ししたらたくさん見られるのでしょうけど…
つい先日は、松戸にも雪が降り、なかなか新しい花を植えるタイミングがつかめません。気温もしっかり「冬」モード。明日からまた雪という天気予報も!

もうすぐ四旬節。
四旬節と言えば…私…毎年灰の水曜日に書かれる額の十字架……ガッツリ書かれるんです。他の人は薄めだったりする人もいるのですけど……昨年なんて最後だったのに…「ガッツリ」。周りの人にいわれるくらい「ガッツリ」。きっと…「この者は特に回心させなさい!」という神様の声が神父様に届くのでしょうね…

「悔い改めて…福音を信じなさい!」って言われているのでしょうね。

悔い改めよう・・・・

 

もちろん、私たちも何もしていないわけではないんですよ!
馬小屋が撤去されたので教会入口のマリア様の花壇にはガーデンシクラメンとパンジーを植えました。
ガーデンシクラメンの花言葉は、「内気、はにかみ」。
まだまだ来そうにない春を前に咲いているのが…恥ずかしいのかな。

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黄色のパンジーの花言葉は「つつましい幸せ」、白いパンジーは「温順」、紫のパンジー「思慮深い」…

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パンジーの名前は、物思いにふける人の顔に見立てられ、フランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名づけられました。
実はすごく哲学者みたいな感じなんですね。

 

私も四旬節が始まるまで色々少し考えてみようと思います。
今年は「ガッツリ」十字架書かれないといいなぁ。
ちなみに…私は家に帰るまで十字架は落とさない派です。

会社にもそのまま行きます!…もちろん前髪を下ろしてますが!