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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・諸聖人の祭日のミサのなかで、フィリップ神父様よりお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

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8時からのミサでの誕生日の祝福

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10時半からのミサでの誕生日の祝福
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ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

11月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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本日、11月1日は、諸聖人の祭日です。

典礼暦年の最後の月に祝う“諸聖人”の祭日は、主の再臨とキリストの輝かしい完成を思い起こさせる日です。それは、キリスト者が死のかなたの命への希望に 生きるように励ましてくれるためであり、また、目にみえない世界に入ったすべての人との連帯を意識する日でもあるのです。

引用 【Laudate 教会カレンダー「諸聖人」】より

 

 

 

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説教要旨

今日は、諸聖人の祭日を祝います。
諸聖人は、特権階級の人ではなく、普通の人々でした。本日の典礼は、その普通の人々に心を向けるように説いています。聖人の中には公認された聖人だけではなくあらゆる国や今を生きて洗礼を受けた人も含まれています。彼らは愛と忠誠をもって神のみ旨を果たすように励んできた人たちです。私たちはその聖人の多くの方々の名前も顔も知りませんが、信仰の目を通して彼らが神の国において栄光に満ちて星のように光り輝いている事を知っています。
ところで、何のために私たちは、聖人を賛美し、祝日を祝うのでしょうか?これは現在でも私たちが自分たちに問う事でもあります。
私たちの聖人は、私たちから尊敬されることを必要としないし、私たちがお祝いをしても何も得るものはありません。
私個人としては、諸聖人の事を考えると、諸聖人のようになりたいという大きな願望の炎が燃え盛るのを告白しなければなりません。
神様に近くあり神の栄光のなかで神の家族のなかであることは幸せでしょう。聖人であることは、神様の近くで行き、神様の家族の中で生きる事です。そうなるように私たち全員が言われています。
第2バチカン公会議でその事は再確認され、今日厳粛な形で私たちの関心を呼び覚まそうとしています。
では、どうすれば諸聖人たちの友人になれるのでしょうか?
その質問の最初の答えは、聖人になるにはとてつもない行いを行うことではなく、ずば抜けたカリスマ性がなければなく、どんな困難な時も何をさておいても、イエス様に聞き従う事です。
イエス様は仰いました。
「わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。わたしに仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。(ヨハネ12章26節)」
身をゆだね、誠意をもってイエス様を愛する者は地にまかれた麦種のようにイエス様の為に命を捧げることになるのです。
それでも、聖性は十字架の道、自己犠牲の道を常に歩まなければなりません。聖人たちは、常に神の御計画に忠実で、時には言葉で言い表せない程の迫害や困難を耐え忍ぶ姿を伝えられています。彼らは自分たちの務めに耐え忍んでいるのです。これら諸聖人の行いは、私たちが彼らの足跡を歩むように、そして、神様に身を委ねる者の喜びを経験するようにと励ましています。何故なら、悲しみの唯一の原因は神様から離れて生きる事だからです。聖性には、絶え間ない努力が必要ですが、それは、すべての人にとって可能な事です。それは人間の業だけではなく、聖なる神の賜物だからです。
第2朗読のなかで、使徒ヨハネは「御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。(ヨハネの手紙一 3章1節)」と言います。初めに私たちを愛して下さったのは神様です。そして、神様は私たちをイエス様の養子にしてくださいました。私たちの生活のなかの全てが神様の愛の賜物です。その偉大な神秘の前にどうして無関心でいられるでしょうか。感謝に満ちた生活を送ることで誰もが神様の愛に応えずにはいられないでしょう。神様は、イエス様を通して、全てを私たちに与えになり、神様と個人的に深い繋がりを持つように、お召しくださっています。このように、私たちがイエス様に倣い、イエス様に結ばれるほど私たちは神様の神聖さの神秘に入っていきます。私たちは神様から無限に愛されていることに気づき、その気づきによって兄弟姉妹を愛するように仕向けられています。愛することは、自己犠牲、すなわち、自分を失う行為をすることです。そして、そうすることで私たちは幸せになれるのです。
私たちは、自分の境遇のなかでイエス様を受け入れ従うことによって、イエス様の恩恵に浴することが出来ます。イエス様の支えによって神が完全であるように、完全な者となることが出来ます。
本日、諸聖人が私たちの人生を灯し、人生を天の国とすることを宣言するのは、私たちが諸聖人により頼み、彼らに倣う事が出来るためです。諸聖人と同様に神の国の住人となることが出来るように聖母マリアの取り次ぎを願い、祈りたいと思います。
父と子と聖霊の御名によって

 

 

第1朗読 ヨハネの黙示録 7章2~4、9~14節
第2朗読 ヨハネの手紙一 3章1~3節
福音朗読 マタイによる福音書 5章1~12a節

 

 

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また、11月2日はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

引用 死者の日 カトリック中央協議会

 

今日のミサのなかで、「故人追悼の祈り」を行いました。
記念唱の時に、故人のお名前が読み上げられ、会衆とともに祈ります。

 

8時からのミサ

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10時半からのミサ

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今日は諸聖人の祝日ですね。というわけで、諸聖人の日に関係することをお勉強しました!
最初はいつも通り「教会学校はじめの祈り」を唱えてスタートです。

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そして、歌の練習をしました!歌ったのは「愛をください」です。
最初に歌詞を音読して確認してから、メロディーに乗せて歌いました。

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歌の次はお勉強です。今日は「諸聖人の日」…みんなの霊名も、聖人の名前を頂いていますよね。そこで、みんなの霊名を発表してもらいました。
その聖人たちは今どこにいるかというと…天国です。天国にも教会があって、皆と同じように神様に感謝を捧げたりしているんです。

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そして、11月は「死者の月」ということも教わりましたね。「諸聖人の日」の次の日、11月2日は「死者の日」です。11月2日も亡くなった人のためにお祈りしてくださいとお話がありましたね。みんな、ミサ以外でも神様にお祈りしていますか?お家でもお祈りする時間を取ってほしいです。

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次に、今日のミサで読まれる福音について勉強しました。「山上の説教」と言われる部分ですね。
まずはミサの中で福音が読まれる時、みんなはどうするか確認しました。神父様が「○○による福音」とおっしゃったら、みんなはどうしますか…?
1人の子が、額と口と胸のところで十字を切ることをちゃんと覚えていましたね!そのとき「主に栄光」と言いますね。みんなで福音朗読のときの所作を練習しました。

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そして「山上の説教」にはどんなことが書かれているか、みんなで音読して確認しました。

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「みんな、何か質問があるかな?」ときいたら…リーダーから質問が出ました。「心が貧しいってどういう意味ですか?」
みんなはどう思うかきいてみると…ある子が「心が傷ついているってこと」と答えてくれました。
そこから、「皆が学校で友達と喧嘩したとか、嫌なことがあって、心が傷ついたらどうしますか?」という話になりました。
「周りの人に相談する」とか、「忘れる」、その友達を「許す」など、みんな答えてくれましたね。みんなすごいですね!
でも、いちばんいいのは神様にお祈りすることなんじゃないでしょうか?みんなはあんまり…神様にお祈りしないみたいですね……。普段からイエス様がみんなのそばにいて下さることを思い出して、お祈りしてほしいと思います。

リーダーに続いて子どもたちからも「柔和ってどういう意味?」と質問が出ました。
リーダーが「おだやか」、「柔和の柔はやわらかいって意味」と説明しましたが…「優しい」っていうのが一番わかりやすかったみたいですね。

ここで時間です…最後に主の祈りを唱えて終わりました。

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今日はみんないっぱいお勉強しましたが、どうでしたか?何か思うことがあったら、お家の人ともお話ししてみてください!

来週もみんな、集まってくださいね!




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11月26日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on November 26.

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。(神父様がお留守にされている時は、ミサが行われません)

 

多くの方の参加をお待ちしています。




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1日 諸聖人
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司牧評議会[12:30]
*
聖歌練習[9:00]
軽食「シャローム」[11:30]
*
2日 死者の日(ミサはありません)
*
3日 墓参 墓前の祈り[10:00 流山墓地]
   ミサ[11:00 豊四季霊園 松戸教会墓地]
*
5日 山谷おにぎりの会[9:30]
聖歌練習[10:30]
*
6日 初金ミサ[9:45,18:50]
*
8日 年間第32主日
英語ミサ[13:00]
*
ヨゼフ会例会[9:00]
マリア会地区連絡会[9:15]
教会学校 スタッフ打合せ[12:30]
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めぐみの会[11:30]
*
9日 ラテラン教会の献堂
*
14日 朝祷会[7:00]
白井地区家庭ミサ[14:00]
*
15日 年間第33主日
七五三の祝福[10:30]
*
聖歌練習[9:00]
軽食「シャローム」[11:30]
*
19日 山谷おにぎりの会[9:30]
*
22日 王であるキリスト
タガログ語ミサ[15:00]
*
23日 日本カトリック神学院 ザビエル祭
*
26日 聖体礼拝の会[10:00]
*
29日 待降節第1主日

 

 

 

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  • フィリップ神父様は、23日から25日はお留守にされます。その間の朝ミサはお休みになります。

 

 

 

  • 毎週木曜日に行われているフィリップ神父様による聖書講座「主日のミサの聖書朗読」のお休みの予定はありません。