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本日、午後4時半から第10回ミカエル会が行われました。
今回は、復活祭で受洗されて新たに兄弟姉妹となられた方々の歓迎も兼ねて行われました。

 

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フィリップ神父様は、どうしても外せない用事があり、参加して頂くことは出来ませんでしたが、新たな兄弟姉妹の受洗を、そして、主のご復活をお祝いし、親睦を深めることが出来ました。

これからは、「ゲスト」ではなくて、「兄弟姉妹」ですから、(遠慮なく誘いますので…)遠慮なく、参加してくださいね!

途中で、ベトナムから初めて今日松戸教会に来られた方も参加され、盛り上がりました。

 

次回は、5月の終わりごろ行う予定です。
堅信のお祝いを皆さんでしたいと考えています。そして、あの人も久々に参加して下さる予定です!
是非多くの方のご参加をお待ちしています。




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10時半の国際ミサ後、復活祭パーティが行われました。
たくさんの方々が参加くださり、地下ホールの外にも人があふれていました。

マリア会の方々を中心に、パーティの準備してくださり、MCCICからも多くの差し入れを提供して頂き、豪華なパーティとなりました。

 

 

フィリップ神父様からご挨拶を頂き、神父様の乾杯のご発声でパーティが始まります。

 

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本当にたくさんの方がいらっしゃり、ご復活の喜びを共に祝いました。
普段会えない信徒の方々との久々の再会もあり、会話に花を咲かせていらっしゃいました。

 

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最後に、昨日、そして、今日、新たに兄弟姉妹になられた方々から、ご挨拶がありました。
これからは、様々な事をご一緒出来ればと思います。

 

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ご復活を迎え、新しい兄弟姉妹を迎え、松戸教会では、また新たな息吹を頂くことができました。

主のご復活、おめでとうございます!




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本日、復活の主日(日中)のミサのなかで、聖体奉仕者の任命式が行われ、6人の聖体奉仕者の任期の更新が行われました。

 

岡田大司教様からの任命証を司牧評議会委員長が読み上げます。

 

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そして、1人ひとり、フィリップ神父様から任命証が受け渡されました。

 

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任期は、来年の復活祭(2016年3月27日)までとなります。

 

 

病者、高齢者にとって病床でいただく聖体は、人々の病を担ってくださる主イエス・キリスト様に出会い、その癒しの力に触れ、主の苦しみと復活のいのちに結 ばれる大切な秘跡です。また、たとえミサに行けなくとも、父なる神様と主イエス、そして教会共同体としっかり結ばれていることの大切なしるしにもなりま す。

 

 

 

使徒言行録第6章1-6節

そのころ、弟子たちが増し加わるにつれて、ギリシャ語を使うユダヤ人 が、ヘブル語を使うユダヤ人に対して不満を漏らしていた。というのは、彼らのやもめが、日ごとの分配でおろそかにされていたからである。そこで十二使徒は、大勢の弟子たちを呼んで言った。「わたしたちが神の言を差し置いて、食卓に仕えるのはふさわしくありません。そこで兄弟たちよ、あなたがたの間から、 良い証しのある、その霊と知恵に満ちた人を7人選びなさい。その人たちを、この仕事に任じましょう。ただしわたしたちは、祈りと言の務めをひたすら続ける ことにしましょう」その言は、すべての人を喜ばせた。そこで、彼らは信仰と聖霊に満ちた人ステパノ、ピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、その人たちを使徒たちの前に立たせた。使徒たちは祈って、彼らの上に手を置いた。




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本日、復活の主日(日中)のミサが8時から、そして、10時半からの2回のミサが行われました。

特に、10時半からのミサは、国際ミサが行われ、お御堂に入りきれないほどの信徒が訪れ、エントラスもいっぱいになっていました。

 

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入堂後、まず、フィリップ神父様が祭壇と復活のろうそくに献香されました。
栄光の讃歌の時に鈴が鳴らされ、荘厳に復活の主日のミサが開祭されます。

 

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第1朗読は、ローマ軍の百人隊長であったコルネリウスから招待を受けた聖ペトロがイエス・キリストについて証言する箇所が朗読されます。
復活した主・イエス・キリストに力づけられ、聖霊に導かれた初代教会の姿を思い起こします。

 

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第2朗読は、英語で朗読されました。そして、「thanks be to God」と会衆が答えました。
今日の箇所のなかでは、洗礼によってキリストとともに死に、キリストともに復活させられたキリスト者の新しい生き方と栄光が語られます。

 

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そして、福音朗読を復活の続唱、そして、アレルヤ唱を歌い、迎えます。

 

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福音朗読では、イエス様が十字架で死んでから3日目の早朝の出来事が語られます。
マグダラの聖マリアに墓が空になっていることを聞いた聖ペトロと聖ヨハネの2人の使徒が、走って墓へ向かい、墓が空になり、遺体を包んでいた亜麻布が落ちているのを見つけます。
イエスは、必ず死者の中から復活されるということになっているという聖書の言葉を、2人はまだ理解しなかったのである

 

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第1朗読 使徒言行録 10章34a、37~43節
第2朗読 使徒パウロのコロサイの教会への手紙 3章1~4節
福音朗読 ヨハネによる福音書 20章1節~9節

 

 

 

 

 

そして、フィリップ神父様のお説教が行われました。

 

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説教要旨

復活の主日は、恵み溢れる信仰に感謝し、喜びを共にする日です。
キリストの復活は信仰の土台であり、人類の歴史の中で最も尊い大切な出来事です。
私達キリスト者にとってこの日に匹敵する日は他にないでしょう。
この日こそ、神様が造られた主イエス・キリストの日です。全ての希望と幸せは、復活の主日に起こったことから始まります。まさに、夢が実現した日です。
神様の力によって大きな石が動かされ、墓が開き、墓の中は空になっていることが分かりました。
苦しみ・絶望・悲しみが、取り除かれ、永遠の命に生きる希望と恵みに満ちた新しい将来が開かれました。
神様は私達に対し、ご自分の愛を完全にはっきりと示されたのです。
今日の福音書を読むと復活の日の朝の弟子たちの興奮が伝わってきます。
それは、彼らが復活の知らせ・福音を急いで伝えていることからも感じられます。まさに神の民になったことに気づき、彼らの心は喜びに満ち溢れていました。
復活の日の弟子たちの喜びは私たちの喜びにもなり、それは、今まで伝えられてきました。
私たちは、永遠の命を宿すとされましたので、神様のいらっしゃるところで、再び生きる喜びを味わいます。今日こそ、私たちは、復活の命に与ります。いまや、人生の旅路を1人で歩いているのではありません。
イエス様は、私たちの救い主として、心を清くしてくださる方として、私たちといつも一緒に歩いてくださります。
イエス様は、私たちを救うためにいつも側にいてくださいます。
イエス様は、私たちがいつどんな仕事をする時でも励まし、力を与えてくださいます。
復活祭は、キリストの死に対して生まれる命を喜び祝います。
復活されたキリストは苦しむ私たちの為に来られます。ご聖体とともにある愛の力は私たちの内にあり、私たちは勇気をもって、自分の命を捧げます。新しく洗礼を受けた兄弟姉妹も私達とともに神の愛である福音を伝えるという新しい使命を任せられています。
今日の復活祭は、私たちは自分自身の復活をみつめる新しい機会が与えられています。
私たちは、イエス・キリストの死に触れますか?
私たちは、イエス・キリストの死に深く根を下ろしていますか?
イエス様は、私たちの心の中に深く入ってこられていますか?
それとも私たちは利己的な闇の中にいますか?
イエス様は復活されたので、もしまだ闇の中にいるのならば利己的なこだわりを持ち、闇の中にいるのであれば、復活の霊的な意味はありません。
今日、私達は目を覚まし、復活した命であること、また、イエス様を通し、私たちが神の民であることを心に留めるべきです。
命の意味を探し求める人は、いつかイエス様が父である神様の下に行く道であること、そして、苦しむ人々にとって安らぎが与えられるところに行く道であることがわかるでしょう。
今日、この日にイエス様に「神様、イエス様、私はあなたの民です。今日この日に心を開き、私の心の中にあるあなたの命の賜物をより多くお与えください」と祈りましょう。
父と子と聖霊の御名によって アーメン。

 

 

 

 

説教後、昨日の復活の聖なる徹夜祭に続き、本日も洗礼式が行わました。
今日は幼児が1人、小学生が1人と成人の方が2人の計4名が洗礼に与ります。

 

まず、諸聖人への連願、悪霊の拒否、信仰宣言が行われます。

 

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そして、1人ひとりフィリップ神父様により祝福された聖水を3度注がれ、「父と子と聖霊の御名」により『洗礼』が授けられます。

 

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そして、聖香油が受洗者の額に塗られ、聖霊を受けます。

 

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続いて、キリストに結ばれた新しい人になったことを表す「しるし」として、代父母は受洗者に白衣を着せ、フィリップ神父様が「あなたがたは、新しい人となり、キリストを着るものとなりました」と宣言します。

 

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そして、受洗者は、復活のろうそくから火を点けた蝋燭を渡され、フィリップ神父様は「光の子として歩みなさい(エフェソの信徒への手紙5章8節)」と、仰れます。
光は、キリストを表し、キリストに照らされたキリスト者の生き方をも表します。

 

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蝋燭が受け渡されると、受洗者に「洗礼名」が与えれます
聖人から頂いた洗礼名は、受洗者の方々の新たな誕生と使命を表すものです。

 

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そして、会衆より祝福の拍手が贈られました。

 

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受洗のお祝いを教会から贈られました。

 

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最後に、洗礼の約束の更新が行われます。
フィリップ神父様の呼びかけに答え、信徒全員で、自分が洗礼を受けた日のことを思い起こしつつ、信仰宣言を唱えます。

 

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そして、フィリップ神父様が会衆に聖水を散水します。これにより、洗礼の約束が、更新されます。

 

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共同祈願は、日本語・韓国語・タガログ語・セブ語・英語など様々な言葉で唱えられました。

 

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奉納の歌は、MCCICの聖歌奉仕グループが歌います。

 

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奉納は、昨日の復活徹夜祭で受洗された方々、そして、外国人の方々が行いました。

 

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国際色豊かな奉納品が祭壇に並びます。

 

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そして、聖体拝領は、今日、受洗された2人の成人洗礼の方々が最初に受けます。(初聖体前の子どもたちは、祝福を受けました)
初めてのご聖体は、どのようなものだったでしょうか…

 

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拝領の歌もMCCICの聖歌奉仕グループが担当します。

 

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聖体拝領後のお知らせの前に、今日洗礼を受けた4人の方々の紹介が行われました。
会衆から新たな兄弟姉妹に歓迎の拍手が贈られました。

 

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そして、イータスーエッグの祝福が行われます。
家に持ち帰り、改めて家族とご復活の喜びを分かち合えて頂けたらと思います。

 

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ミサ後、 受洗者、代父母、ご家族の方々と入門講座を担当されているシスター、そして、フィリップ神父様で記念撮影が行われました。

 

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松戸教会では、昨日行われた復活の聖なる徹夜祭のなかで受洗された10名の方々とプロテスタント教会からの移籍の方2人、そして、今日受洗した4人と合わせて16人が新たな家族として迎えることが出来ました。

主のご復活おめでとうございます!!!

 

 




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主のご復活おめでとうございます!

 

今日は復活祭!
教会学校はまだ春休み中ですが、もちろん、みんなでイエス様のご復活をお祝いします!

 

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復活の主日のミサのなかで祝福して頂いた卵を今日のミサに来て下さった方に配るのは、教会学校の子供たちの大事な役目です。
8時からのミサのほうは、あいにくの天気でしたので、屋根のある所で配りました。

この間、卒業した2人が配ってくれました。慣れた手つきで渡して行きます。

 

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10時半からの国際ミサ は、在校生たちが担当。
サブリーダーも横について「1人1個ずつだよ」と指導しました。

こちらサイドは、元気すぎて困っちゃう感じでしたね……。

 

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来週からは、いよいよ2015年度の教会学校がスタートします。
みんな元気に集まってくださいね!