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11月2日(日)はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

引用 死者の日 カトリック中央協議会

 

 

カトリック松戸教会では、11月1日(土)、2日(日)のミサで「故人追悼の祈り」を行いました。

 

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記念唱の時に、松永助祭が、故人のお名前を読み上げになり、会衆とともに祈ります。

 

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第1朗読 知恵の書 3章1~6、9節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章31b~35、37~39節
福音朗読 ヨハネによる福音書 6章37~40節

 




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今日は、昨日が「諸聖人」だったといういことで聖人について勉強することにしました。

今日のためにみんなに先週、自分の「霊名」と「なぜその聖人から霊名を頂いたいか」を家族に聞いてくるという宿題を出しました。今日はみんなにそれを発表してもらって、「聖人」についてもう1度みんなにいろいろ考えてほしいなぁと考えました。

 

まず、松永助祭から「聖人」とは、どのような方々なのか、少しお話しして頂きました。

「聖人とは教会が天国にいると認めている人たちのことです。」

「天国と地獄と煉獄という場所があって、煉獄というのは、天国に入るために清めを待つところなのですよ」

 

「聖人」とは、どういう方々なのか、みんなに聞いてもらい、いよいよみんなに発表してもらいます。

 

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リーダーがホワイトボードに書き込んでくれています。

 

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本当に様々な聖人からみんな霊名を頂ていて、名付けてくれたお父さんやお母さん、代父母さんの思いみたいなものも感じられました。

 

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最後に松永助祭からもう一度お話をしてもらいました。

「みんなには、それぞれ”霊名日”があります。ほとんどは、霊名を頂いた聖人の亡くなった日なんだよ」

「誕生日のようにお祝いしてもらえる日なので、自分の霊名日を調べて家族でお祝いしましょう」

 

 

来週は、ちょっとしたイベントです!いつもより少し早めに集まってくださいね。