四旬節最後の主日である今日は受難の主日(枝の主日)でした。聖週間が今日から始まります。

 

あいにくの空模様でしたが、幸いにも雨は降らず、10時半からのミサの前にはイエス様のエルサレム入城を記念し枝の式、枝の行列を行いました。

 

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信徒は、下の広場で神父様をお待ちして、手に持った枝(棕櫚の葉)を祝福して頂きます。福音朗読があり、その後、お御堂まで聖歌を歌いながら神父様に続いて聖堂に向かいます。

 

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福音朗読 ルカによる福音書 19章28-40節

 

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入堂後のミサのなかで行われる福音書の朗読は、イエス様の受難の箇所を神父様(イエス様)と朗読者2人(第1朗読者;語り手、第2朗読者:その他の登場人物)と会衆全員(群衆)で行います。(普段のミサの福音書の朗読は、司祭(助祭)が行います)

いよいよ典礼暦の頂点「主の過ぎ越しの3日間」が、近づいてきます。

 

第1朗読 イザヤ書 50章4~7節
第2朗読 フィリピの信徒への手紙 2章6~11節
受難の朗読 ルカによる福音書 23章1-49節

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。