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1日 朝祷会[7:00]
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5日 主の奉献
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  司牧評議会[13:30]
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  聖歌練習[9:00]
  軽食「シャローム」[11:30]
  *
6日 山谷おにぎりの会[9:30]
  聖歌練習[10:30]
  *
8日 宣教協力体協議会[13:30]
  於 松戸教会
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9日 年間第5主日
  英語ミサ[13:00]
  *
  ヨゼフ会例会[9:00]
  マリア会地区連絡会[9:15]
  *
  めぐみの会[11:30]
  *
11日 世界病者の日ミサ
  於 東京カテドラル聖マリア大聖堂
  *
15日 白井地区家庭ミサ[14:00]
  *
19日 年間第6主日
  *
  聖歌練習[9:00]
  軽食「シャローム」[11:30]
  *
20日 山谷おにぎりの会[9:00]
  *
23日 年間第7主日
  タガログ語ミサ[15:00]
  *
26日 灰の水曜日[7:00、10:30、19:00]
  *
27日 聖体礼拝の会[10:30]

 

 

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教会学校はじめの祈りをして今日も元気にスタートです。

お祈りの紙を見なくてもスラスラ言えていましたね。

 
今日は楽しみなレクの日。ゲームをして楽しみましょう。
 
 
鬼ごっこのルールの説明がありました。みんなしっかり聞いています。
 
 
お行儀が良いですね(^○^)
 
 
鬼と逃げる子を1人ずつ決めます。それ以外の子は数人ずつに分かれて座ります。
逃げる子がどこかの列の最後に座ったら、その列の先頭の子は立って鬼から逃げます。
鬼は逃げる子がどこかの列に座る前にタッチします。
 
 
よーく見てないと、自分が走る番だと気づかずにタッチされてしまいます。
 
 
よく動きましたね。暑くなりました。
 
 
最後に主の祈りを唱えて終わりました。
また来週、元気に集まって下さいね。
 



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 「教会学校はじめの祈り」に続き、「神様といつもいっしょ」を歌い、教会学校が始まりました。
 

今日、「ありがとう」の出来事はありましたか?

「朝、ステーキだった!」

「お母さんが教会に来られた」

「元気だったこと」

「晴れてること」

たくさんの「ありがとう」が聞かれました。

 

いつも神様がいて下さって、感謝することがいっぱいです。

「ありがとう」とわたしたちが言うと、だれが喜ぶ? そう、神様ですね。そして今度は

わたしたちの心が明るくなる。神さまの喜びがわたしたちに伝わり明るくなる。これが神様とわたしたちの交わりです。

何でも当たり前と思っていると、神様がわたしたちのために働いていて下さることに気付かない。

神さまの働きに気付けるように、いつも神さまにありがとうと言いましょう。

 

さあ、今日は2月2日、何の日か知っていますか?

 

「主の奉献」の日です。

エルサレムの神殿に、イエスさまが捧げられた日です。マリア様とヨセフさまは、お生まれになって40日が経ったので、イエスさまを天のお父様におささげになったのです。

山鳩一つがいも一緒に捧げられたんですよ。これは貧しい人の捧げものです。

当時のイスラエルは、富んでいる人と貧しい人との差が大きくて、多くの人は苦しんでいました。苦しむ多くの人を救ってくださいといつも祈っていたシメオンと言う人がいました。シメオンは

神殿でイエスさまを見て、「救い主が現れた!」と気づき喜びました。

84歳になっていたアンナも、ずっと神殿で断食したり祈っていましたが、イエスさまを見て

喜び、人々に告げ知らせました。

 

わたしたちも、今日自分を神様に捧げましょう。

神様に捧げるのだから良いことでなければと思うかもしれません。でも、良いことも、悪いことも全部捧げましょう。全部ささげると心が空になります。そこに神さまの恵みがたくさん入ってきます。

天のお父様に捧げられたイエスさまは、「たくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた」(ルカ2:40)とあります。

わたしたちも神さまの恵みに包まれていきましょう。

今日は一人ひとり人形を作り、それを自分に見立てて、おささげしましょう。ミサの後で

祭壇におささげします。

折り紙で作るもの、紙コップで作るもの。

どちらもかわいいですね。頑張って完成させました。

 

もう一度、「神様といつもいっしょ」を歌います。

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

ごミサの後には、みんなで祭壇に捧げました。

 「わたし、…は神さまに自分をおささげします。」と言いながら。




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寒い日でしたが、今日も元気にスタートです!
風邪をひいているお友達もいて、人数が少なかったですね。

教会学校始めのお祈りをしてから、
「神様といつもいっしょ」を歌いました。
声がなかなか出ません。もう少し、声が出せるといいですね。お友達が増えてきました。

 

今日神様にありがとう!しましたか?
朝起きてから、感謝する事はたくさんあったでしょう。
朝ごはんを食べた、教会に来られた、元気、
全部ふつうのことかもしれないけれど、全部かみさまに感謝することですね!

今日はわたしたち教会学校のお手伝いをしてくださっている、ベトナムの方のお話を聞きました。彼は、司祭になるための勉強をしています。

 
ベトナムってどんなところ?
毎日フォーを食べます。日本のうどんのようなもの。
皆、バイクに乗り仕事に行きます。交通渋滞がすごいです!3キロの道を行くのに1時間かかります。事故が起こることもよくありますが、みんなスピードを出していないので、大きな事故にはなりません。
古い街をみんなで守っています。
 
今、修道会に入って司祭になりたいと思って勉強していますが、初めは神様のもとで働こう、とは思っていなかったそうです。
日本に来て、ある神父様に出会い、たくさん話を重ねる中で、
司祭になりたい!そういう思いになったそうです。
ご両親も驚いたそう。
神父様がとても楽しい方で、気が合ったそうです。
そして、子どもたちに関わっていきたい、
日本に来ているベトナム人の方々と関わっていきたい、と考えています、
と話してくださいました。

質問コーナーではベトナムの教会の子どもたちのことを聞きました。

教会には2~300人の子どもがいる。
ミサ後に1時間、神様の事を勉強をする。子供たちに教える人はそのための勉強をして、その資格を持って教えている。
侍者をみんながやりたがるので、順番を決めている。

どうしてそんなに信者さんが多いのですか、日本は中々増えないのに、という質問がありました。それに対しては、貧しいからという事があるかもしれないと答えていました。

その他、色々なことを聞かせてくれて、ありがとうございました。

豊かになって、何でも自分の力でやれる、これもあれも自分がやったと思うようになると神様なんか必要ないと思ってしまうかもしれませんね。本当はすべて神さまの計らいの中にあるのですけどね。
 
それでは、いつも神さまのことを忘れないように「神様といつもいっしょ」を歌いましょう。
最後に、今日来れなかったお友達のため、またお父さん、お母さんの健康のためにお祈りをして、最後に「主の祈り」を唱えて終わりにしました。

来週も元気に集まってくださいね。




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今日も、「教会学校始めの祈り」でスタートです。それでは、🎶神さまといつもいっしょ🎶を歌いましょう。発声練習からします。口を縦に開けて元気に~!歌っていると、遅れてお友達が増えてきました。遅刻しないように頑張ってきてね。

 
今日は、神様にあやまる、ごめんなさいという事についてお話しします。
聖書の一番初めにある本の題名は何だったかな?
 
……そうせいき。
そうですね。創世記には神様がこの世界をどのようにお創りになったかが書かれています。
この創世記の中で、神様は”ひと”を創られたとあります。その人の名前は?
 
……アダムとエバ。
そう、アダムとエバでした。

神さまはアダムとエバをどこかに置かれました、どこだったかしら。

……エデンの園?

そうですね、エデンの園です。神様はエデンの園を耕し守るために、二人をそこに置きました。そこにはたくさんの果物や木の実がありましたが、真ん中には2本の大きな木を植えられました。何という木でしたか。

……「善悪の知識を知る木」

よく覚えていたね。そうです。もう一本は「いのちの木」です。神様はどの木からでも採って食べて良いとおっしゃったけど、「善悪の知識の木」の実だけは食べてはいけない、食べると必ず死んでしまうと二人にお命じになりました。でーも?どうしたんだっけ?

……へびがエバをだまして、エバは取って食べちゃう。それでアダムにも食べさせちゃう。

そうでしたね。よっぽどおいしそうに見えたのね。おいしそうな木の実を見たエバの心には神さまは消えていたのね、きっと。木の実だけが心にあったのね。

木の実を食べてしまった二人にどんなことが起こったかな?

……はだかでいることが急に恥ずかしくなった。

そうでしたね。ここでちよっと考えてみよう。どうしてそれまでは、はだかであることを恥ずかしく思わなかったのでしょう。

……?

神様はこの世界を、たとえば「ひかりあれ」と言われると光が現れたように、言葉で作られましたが、人間はどうだった?

……土でつくられた。

そうですね。不思議ですね。神様は「わたしに似た、人よ、生まれでよ」とおっしゃって、”ひと”を創ることもできたはずですが、人間だけは言葉ではなかったのです。土の塵でつくられました。さて、神様は創られた人間を見て、何ておっしゃったかな?「極めて良かった」とおっしゃいました。神様が良かった、すばらしいと認めておられるのだから、アダムとエバは恥ずかしいと思うことはなかったのです。神様に創られた私達一人ひとりも、神様にとって極めてすばらしい存在なのですよ。

さて、言いつけを守らなかったことについて神様から問われると、アダムは「女が(エバの事)与えたので食べました」と言い、エバは「ヘビがだましたので食べました」と言いました。みんなはこれを聞いてどう思う?

……言いわけをしてる。

そうだね、言いわけだね。アダムはエバの、エバはヘビのせいにして神様に謝ることをしていませんね。ごめんなさいと言っていません。二人はエデンの園から追放されることになってしまいました。しかしその時、神さまは皮で作った衣を着せて与えました。かわいそうに思われたのでしょうね。

時は流れ、神様から離れた人間たちの心を取り戻すためこの世にお生まれになった方は誰でしたか?

……イエス様。

イエス様は私達を思う神様の心はどんなものかを伝えるためにお話をたくさんされました。

今日はその中の「放蕩息子のたとえ」を話します。ルカの福音書15章です。

放蕩とは自分の思うままに遊びほうける事です。どんなお話かというと。

二人の息子を持つ父親がいました。ある時、下の息子(弟)が自分のもらう財産を今すぐに下さいと父に言います。弟はお金をもらうとさっさと遠い国へ行き、働きもせず遊んで暮らしました。あっという間にお金が無くなり、そこに飢饉が起こりました。飢饉というのは、日照りが続き雨が降らず作物が実らないことですね。食べるものにも困り果てました。ある人のもとで豚を世話する仕事をしましたが、豚にやる餌(イナゴ豆)でさえも食べたいと思うほどいつも空腹でした。みんなならそんな時どうするかな?

……食べ物を分けてあげる。

……神様にお願いする。

そうね、神様にお願いするよね。

では、この弟はどうだったでしょう。我に返って、お父さんのことを思い出します。私は天に対してもお父さんに対しても罪をおかしました。もう息子の資格はないから使用人として家においてもらおう…帰ってお父さんに謝ろう。そう思って家に向かいました。

お父さんはどうしたと思う?

……自分から出て行って息子を抱きしめた。

そうなのね。息子の姿を遠くから先に見つけた父親は、走り寄って抱きしめました。勝手な行いをして財産を使い果たした息子が帰ってくるのを、ずーっとお父さんは待っていました。

弟は「わたしは天に対してもお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません」と言いました。でも、お父さんは息子を憐れんで、きれいな服に着替えさせ、息子の印として指輪をさせ、子牛を屠り、息子が帰ってきたことをみんなで喜んで迎えるために宴会を開きました。お父さんはその時こう言います。

「この息子は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかった。だから喜び祝うのだと。」

私達は時々間違ったことをしてしまいます。アダムとエバのように、放蕩息子のように悪い方に心を奪われて、神様の方を見ていないことがあります。そんな時は「ごめんなさい」と神様のもとに戻りましょう。神様はお喜びになります。わたしたちがいつも神様の所に帰ることを神様は待っておられます。神様の愛は、この放蕩息子の父親のように大きくて深いというイエス様の例え話です。

さて、この父親には二人息子がいましたね。もう一人の息子である兄は、弟がいない間も真面目に父親の手伝いをしていました。畑から帰ってきたら弟のために宴会が始まっています。この兄はどうしたでしょう?みんながこの兄だったとしたら、どう思う?

……弟が帰ってきて嬉しいと思う。

……お父さんから離れて無駄遣いして、わるいことをしたのに何でお祝いしてるの?

二つの反対の気持ちが出てきましたね。さあ、聖書ではどう書かれているか。このたとえ話の後半に書かれています。おうちに帰ってお父さんやお母さんと、どうなったか読んでみてください。お兄さんはどんな態度をとったか、父親はお兄さんに何と言ったか。

聖書はとても面白いですよ。これから聖書を読んでみるといいですよ。

 

最後にもう一度「神さまといつもいっしょ」を歌って、「主の祈り」をして終わります。

来週また元気に会いましょう!

教会学校の時間に、保護者会が行われました。シスターお二人も出席していただき、ありがとうございました!