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1日 神の母聖マリア[10:30]
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4日 初金ミサ[9:45、18:50]
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5日 朝祷会[7:00]
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6日 主の公現
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司牧評議会[12:30]
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教会学校3学期始業式[9:30]
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聖歌練習[9:00]
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軽食「シャローム」[11:30]
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10日 聖歌練習[9:00]
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12日 ヨゼフ会総会[13:00]
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13日 主の洗礼
新成人の祝福[10:30]
英語ミサ[13:00]
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東京教区年始のミサ[14:00]
於 東京カテドラル聖マリア大聖堂
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マリア会総会[9:15]
教会学校スタッフ会議[12:30]
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17日 山谷おにぎりの会[9:30]
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20日 年間第2主日
宮原大地助祭送別会[第2ミサ後]
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聖歌練習[9:00]
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24日 聖体礼拝の会[10:00]
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27日 年間第3主日
タガログ語ミサ[14:00]
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信徒総会[第2ミサ後]

 

 

松戸教会公式ツィッターアカウントにて、毎日のミサ、行事や催し・勉強会のご連絡をしています。

是非、フォローをお願いします。

  • 第1週土曜日は、15時から18時まで聖体顕示を行っています。

 

  • 各講座のクリスマス休みに関するお知らせは、こちらをご覧ください。
    • 各講座・勉強会のクリスマス休みの予定



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青年の同人誌「野ばら」を編集チームが主催する朗読会が行われます!

日時

2月17日(日) 午後1時から

 

場所

カトリック松戸教会 地下ホール

 

内容

  1. 服部 剛氏のダウン症をもつ息子についてのお話と詩の朗読
  2. 野ばらのメンバーの詩の朗読
  3. 服部 剛氏と野ばらのメンバーの御言葉を味わう対談

 

参加費

無料

 

 
たくさんの方々のお越しをお待ちしています!

 

 

同人誌「野ばら」

青年有志たちで作っている同人誌です。
「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。
現在は、2019年1月13日に17号が発刊されています。

服部 剛

詩人(日本現代詩人会会員)
ドン・ボスコ社「カトリック生活」連載。
心のともしび「服部 剛の心の糧」
著書「詩集 我が家に天使がやってきた―ダウン症をもつ周とともに




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今日、8時と10時半のミサの後、
教会学校の子供達が、宮原助祭の司祭叙階のお祝いのための募金を呼びかけました。

 

「宮原助祭への感謝の気持ちをお願いします!」と大きな声で呼びかけました。

宮原助祭には、教会学校も大変お世話になっています。
授業をしてくださったり、ピアノ伴奏をしてくださったり、
ザビエル祭の時も案内してくださったり…

宮原助祭への感謝の気持ちを込めて、呼びかけることができましたね。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!




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今日も元気に子供達が集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

今日が何の日か知ってる人はいますか?

では、12/25はなんの日?クリスマスですね。
それから先週は「主の公現」でしたね。
三博士のかっこうをして三博士像を祭壇に置きました。
では今日は?今日8時のミサ出た人はわかりますね。

「主の洗礼」です。

イエス様が洗礼を受けたことのお祝いをする日です。
今日はお祝いの日なので神父様の服は白ですが、これから神父様の服の色は緑になります。
緑は何の色だと思いますか?
「草」と誰かが答えてくれました。
いきなり正解です!
草のように成長しますようにという意味の色です。
神父様の服が緑色の期間は「年間」という季節です。

今日はある物語を紹介します。
クリスマスの時、東の国から三博士がきたけど、
もう1人実はいたっていう話です。

アルタバンというお金持ちの人がいました。

三博士もお金持ちです。
イエス様に何をプレゼントしたか覚えていますか?
王の象徴の「黄金」
神性の象徴の「乳香」
十字架の死の象徴の「没薬」
この3つです。

アルタバンは、新しい王様が生まれるときいて、
友達の三博士に「一緒に行って贈り物したい」と言いました。
アルタバンもプレゼントを用意したかったけど持っていなかったので、
家を売って袋いっぱいのサファイヤとルビーと真珠を用意しました。

アルタバンは一人ではイエス様の場所がわかりません。
なので三博士に連れて行ってもらう約束をしました。
待ち合わせ場所に行く途中、
ボコボコになって血だらけの人がいました。
助けようか…でも助けていたら遅刻しちゃいます…
それに、三博士と一緒に行かないとイエス様の場所がわかりません。

イエス様にどうしても会いたい…

そう思って一回通り過ぎましたが、どうしても気になってアルタバンは戻りました。
旅に持っていくために用意した薬などを全て使って、その血だらけの人を助けました。

そして、遅刻してしまい、置いていかれてしまいました。

アルタバンは急いで三博士を追いかけましたが、
三博士は見つからず、会えませんでした。

しばらくして、アルタバンは三博士がイエス様に会ったという噂を聞き、
その場所はベツレヘムだと噂を聞いて、早速向かいました。
でももうイエス様はいませんでした。

ベツレヘムで、イエス様はエジプトに行ったという噂を聞きました。
アルタバンはエジプトまで追いかけていきます。

エジプトまでの道のりで、宿に立ち寄りました。そこへ、兵隊がいっぱい来ました。
兵士が宿の子供を殺そうとしました。
ヘロデ王が、イエス様が生まれたときいて、子供を全員殺すようにという命令をしたからです。
自分の王位が危ういと思って、とにかくその頃生まれた子供を全員殺そうとしたのです。
アルタバンは、イエス様のために用意していた宝石を兵士に渡して、
子供を見逃してもらいました。

アルタバンは困った人を見つけるたびに、助けるために宝石をあげました。

イエス様はナザレに行ったと噂を聞きましたが、
ナザレについた頃には、イエス様は旅に出たということで、もういませんでした。
アルタバンはイエス様を追いかけ続けましたが、会えませんでした。

そんなこんなで、33年経ってしまいました。

アルタバンは、まだイエス様を探し続け、エルサレムに行きました。
そこで、「ナザレのイエスが十字架にかかる」という話を聞きました。
アルタバンはイエス様の名前は知りませんでしたが、
その「ナザレのイエス」という人がずっと探していた王様かもしれないと思いました。
真珠ももう一個だけしか残っていません。
でもそれでイエス様を助けられるかもと思いました。

そこに、兵士に連れていかれそうな女の子がいました。
借金が返せないから女の子を連れて行こうとしていたのです。
真珠で借金を返せれば女の子を助けられるけれど、イエス様を助けたい…
アルタバンは悩みました。
でもやはり目の前で苦しんでいる人を助けるため、
アルタバンは女の子に真珠をあげました。

そのとき、大地震がおきました。
アルタバンは大怪我をしました。
真珠を渡した女の子が、助けて宿屋に連れて行ってくれました。
イエス様は十字架上で死んだという話を宿屋で聞きました。
「十字架上で亡くなったその方はきっと私が探していた王様だった…」

大怪我を負って、落胆して、もう死んでしまいそうだというその時、
枕元にイエス様が現れ、言いました。
「お前は私に一度も会わなかったと言ったが、お前が助けた人たちはみんな私だった。
お前がくれた宝石は全部私のところにあるよ。」

アルタバンはその言葉を聞いて死んでいきました。

今ザーッとあらすじをお話ししたアルタバンの物語は
「もう一人の博士」とか「アルタバンの旅」というタイトルで本になっています。
気になった人は読んでみてください。

みんな、マザーテレサって知ってますか?
マザーテレサは、「近くに困ってる人がいたら、その人たちは全員イエス様です」と言いました。

「最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」とイエス様も言っています。

アルタバンはイエス様に会ったと思う人!?
実際には会ってないけど…
最期に会えた時の他にも、
助けた人たちはみんなイエス様でした。

イエス様に会ったとき、みんなはどういう気持ちになるでしょうか。
困ってる人がいたらみんなはどうしますか?
その困っている人もイエス様だと思ってみてください。どうしますか?

みんないろんな人に会いますね。その人の中にイエス様がいます。
そこにイエス様が居ると思うか?思わないか?全然違います。

そこで問題です。

イエス様が「この2つだけは絶対守りなさい」と言ったルールはなんでしょう?

「自分と同じように隣人を愛しなさい」
と答えてくれました。
正解です!

もう一個は?
「自分の力を尽くして神様を愛しなさい」です。

アルタバンはその2つを守ったからイエス様に最期会えました。
そして毎日会っていました。
みんなもこれから会う人たちの中に、イエス様がいると思って生活してみましょう。

残りの時間で歌の練習をしました。
「イエスさまがいちばん」を歌いました。

最後、イエスさまが感じられるように
いつもイエスさまのそばにいらっしゃったマリアさまにお祈りしましょう。

「アヴェ・マリアの祈り」と「詠唱」を唱えて終わりました。

今日のお話はどうでしたか?
来週も元気に集まってくださいね!




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今日から教会学校3学期が始まります!
まずは御聖堂で始業式を行いました。

「教会学校・はじめの祈り」で始めます。

 

最初に校長先生のフィリップ神父様からお話をいただきました!

「新しい年が始まりましたね。
今まで勉強も遊びもしてきました。
信仰教育には土台が必要です。いまはそのための大切なチャンスです。
学校の部活が忙しくてこれない人もいるから、来れるいまはチャンスです。
一生懸命勉強して下さい。お祈りも覚えて下さい!
お祈りは、キリスト教信者としてのアイデンティティだからです。
「主の祈り」、「アヴェ・マリアの祈り」、「詠唱」、そして「ロザリオの祈り」…覚えて下さいね。

私たちキリスト者は、いつでも困ったときお祈りできます。
人間として限りがあり弱さもあります。
だから祈りましょう!

そして、御ミサもあります。
イエス様の体をいただいて、それだけではなく
神様の力、恵、命をもらいます。

みんなロザリオ持ってますか?
キリスト教信者はみんな持っている。
持っていましょう。

お祈りなど、教会学校で教わってください!
勉強したいことはリーダーに言ってください!
私たちは朝起きて神様に感謝します。生きていることを神様に感謝します。
そういうお祈りの生活を送って欲しいです。」

 

神父様ありがとうございました。
いま神父様からお話があったように、日曜日にミサに来るだけじゃダメで、
お家に帰ってからも、お祈りの生活をして、普段の日も毎日キリスト者でいましょう。

教会学校からクリスマスカードを送った方からお返事が来ていたので何通か紹介しました。
お返事をくださったみなさま、聖劇・ミサに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

ここで、幼稚園へ移動しました。

さっき神父様のお話なんて言ってましたか?
お祈りはキリスト者のアイデンティティだと仰っていましたね。
アイデンティティってちょっと難しい言葉ですが、
つまり、「カトリック信者だったら当然お祈り言えるよね」っていうことです。

じゃあ…使徒信条!言えますか?
ミサでも毎回唱えますね。
本当は何もなくての言えるはずだけど、
穴あきのプリントを用意しました。
ところどころ空欄になっているところを書いてみましょう!

「使徒信条」のプリントを配布しました。

そして、ヒントもこの箱の中にあります!

くじのように一枚紙を引いてください。
そこには空欄に入る言葉が書いてあります!
自分がわからなかったところのくじを引けたらラッキーですね!
そして…ハズレの紙も入っています。
ハズレはそこに書いてある課題をやってもらいます!
それからもう一回引いてもらいます。

では、スタート!
くじを引いてもらいます!

最初の子は…早速ハズレでした。
「新年の目標を大きな声で言って!」という課題でした。

「病気にならない!」と言ってくれました。

 

どんどんくじを引いていきます。

そしてまたハズレ!
「お正月何してた??」という質問に大きな声で答えるという課題でした。

「テレビ見てた」とのことです。

どんどん引いていきます!

次のハズレは「丁寧に新年の挨拶をして!」という課題でした。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と挨拶してくれました。

次々に引いていきます。
そろそろ完成した人もいるんじゃないでしょうか?

次のハズレはなんと「侍者やって」という課題でした!
今日の10:30からのミサの侍者お願いします!!

 

できた人〜?

16番「〜〜〜の交わり」の部分がわからないと言う人が…
わからないところひけるかな!?

さてタイムアップ!

その後、少しの時間で「イエス様がいちばん」を歌いました。

最後に、先ほどの使徒信条のプリントの空欄が全部埋まったという子に
「使徒信条」を唱えてもらいました。

できましたね!!

将来、堅信の時には、使徒信条を全部書くというテストをすると思います。
厳しいから、できるまで帰れないです!
今はまだ難しいと思いますが、今のうちから覚えて書けるように勉強しておきましょう。
また、テストのためではなく、キリスト者として大事なことだから覚えて欲しいと思います。

「アヴェ・マリアの祈り」をみんなで唱えて終わりました。

また来週元気に集まってね!




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1月24日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝会の会のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on January 24.

 

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。

 

多くの方の参加をお待ちしています。