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1日 朝祷会[7:00]
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2日 主の昇天
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  司牧評議会[12:30]
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  聖歌練習[9:00]
  MCCICコーラス練習、勉強会[13:00]
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  軽食「シャローム」[11:30]
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6日 聖歌練習[10:30]
  山谷おにぎりの会[9:30]
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7日 初金ミサ[18:50]
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8日 宣教協力体会議[13:00]
  於 豊四季教会
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9日 聖霊降臨の主日
  英語ミサ[13:00]
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  東京教区合同堅信式[14:30]
  於 東京カテドラル聖マリア大聖堂
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  ヨゼフ会例会[9:00]
  マリア会総会[9:15]
  教会学校スタッフ会議[12:30]
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  めぐみの会[11:30]
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15日 白井地区家庭ミサ[14:00]
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16日 三位一体の主日
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  聖歌練習[9:30]
  *
  軽食「シャローム」[11:30]
  *
20日 山谷おにぎりの会[9:30]
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23日 キリストの聖体
  初聖体式[於 第2ミサ・子どもの奉仕するミサ]
  タガログ語ミサ[15:00]
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  初聖体を祝うパーティ[12:00]
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24日 洗礼者ヨハネの誕生
  聖ペトロ・聖パウロ聖職者の集い[11:00]
  於 東京カテドラル聖マリア大聖堂
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27日 聖体礼拝の会[10:00](聖体顕示)
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28日 イエスのみ心
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29日 聖ペトロ・聖パウロ使徒
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30日 年間第13主日

 

 

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今日は「三位一体の」の祭日です。
始めのお祈りをして、今日も教会学校、元気にスタートです。 

 

始めに「イエスさまがいちばん」を歌いました。
二人ずつ組みになって、タントンタントンと相手の肩を、歌の途中で交代しながらたたきながら歌いましょう!

 

では、今日のお話です。

カテキスタから質問です!
「今日は何の日?」
「父の日!」と、元気に答えてくれました。
……正解ですね…。でも、ここは教会学校…教会では“三位一体(さんみいったい)”の祭日です。

「イエス様は、神様のことを、“アッバ、父よ”と呼ばれ、わたしたちにも“アッバ父よ”と呼び掛けて祈りなさいと教えられました。」
「この前、イエスさまは天のお父様の所に昇られたけど、その時、『高いところからの力に覆われるまで、都にとどまっていなさい』と、弟子たちに伝え、弟子たちはマリア様と一緒に都にいて祈って待っていると、十日目に大風のような音がして、高いところからの力、聖霊に覆われたのでした。」

「“三位(さんみ)”とは、イエスさまが教えられた天の父と、イエスさまが約束されて私たちの所に降りてこられた聖霊、そしてイエスさまご自身、です。」

「天の父と、御子イエス様と、聖霊の考えておられることは、同じです。それは、わたしたちのことが大好き!いつも私たちのことを思っておられる、元気かな、大丈夫かなと。」

 

ここで十字の切り方を復習しましょう。

「父と子と聖霊のみ名によって。アーメン」の意味を覚えていますか?
この言葉で十字を切るのは、父と子と聖霊(三位一体の神さま)が、悪いものからわたしたちを守ってくださいますようにということです。
そして、もう一つ意味があります。
天の父と、イエスさまと聖霊さまはいつも語り合っておられます。いつも交わっておられます。その中にわたしたちも入って、ひとつになることができますようにという意味です。

 

 

最後に歌を歌いましょう。
最後の歌は、「大風のように」です。 聖霊さまがわたしたちの心に来てくださいますように思いを込めて、歌いましょう!

 

みんな、三位一体の意味わかった?
実は、三位一体の神という考え方は、大人でも難しいです。神様のことを完全に理解することは、私たち人間には出来ないからです。
でも、「神様は私たちが大好きで、いつも守ってあげたい」と思ってくれていることを覚えておきましょう。そして、私たちもいつも神様と一緒にいられるように、神様の子どもとして、恥ずかしくないことをしましょう。

では、今日はこれでおしまい!
来週は、キリストの聖体、みんなの仲間が初聖体を受けます!
みんな元気に集まってください!




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いよいよ5人の子供たちがキリストの聖体の祭日、6月23日に初聖体の恵みに与ります。
今日は、その最後の準備、「赦しの秘跡」を受け、きれいな心で初聖体を与るために5人の子供たちが、9時30分から集まりました。

 

赦しの秘跡を与る前に、小集会室で先生から、もう1度赦しの秘跡とはどのようなことなのかを教えて頂き、復習しました。
赦しの秘跡の受け方、思い出した?ちゃんと、神様にお話すること、考えてきましたか?

 

 

 

さて、いよいよ、お聖堂にいって、赦しの秘跡を受けます!
赦しの秘跡を受ける前に、伊藤神父様からもお話がありました。みんな、心の準備は出来ましたか?

 

初めての告解ということで、みんな緊張していますね。
伊藤神父様もおっしゃったように、「赦しの秘跡」は怖いことじゃないですよ。むしろ、喜びをたくさん味わえる秘跡です。

 

 

初めての告解の後、先生から感謝の祈りと償いの仕方を教えてもらい、いっしょにお祈りをします。

これで準備万全ですね!
6月23日のキリストの聖体のミサでいよいよ初聖体です!




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東京教区の合同堅信式で無事2人の中高生が堅信の秘跡に与りました。

 

今日のために春休みに集中講座を行いました。みんな、内容を覚えていますか?

 

 

今回、堅信に与る方々7名と一緒に堅信に与るためにカテドラルまで来ました。
代父母の方々やご家族とともに合同堅信式が始まるのを待ちます。なんか特に普段通り……。

 

ご家族は、今回は離れた席で見届けます。

 

 

お説教後、いよいよ堅信式が始まりました。 洗礼の約束の更新…みんな心から答えていますか?
毎週の主日のミサでの信仰宣言同様2人にとっては、自らの口で信仰をしっかりと宣言する場です。
イエス様が洗礼を受けた後、40日間悪魔と戦い勝利したように…(悪霊の拒否)、キリスト者としてしっかりと生きていくことを宣言しましょう。 そして、三位一体の神への信仰を新たにし、より強い関りを願いましょう。

 

そして、塗油されます。

 

堅信に与り、これでようやく「入信の秘跡」を終えました! 勉強も大変だったと思いますが、これでようやくキリスト者として、スタートラインに立てました!
福音宣教の使命は、この日たった今から与えられています。
心を豊かにして、神様の愛をめいいっぱい受け取れるようにしましょう!
だから、たくさん勉強して、いろいろな経験をして、いつも神様とつながっていてください。そうすれば、きっと「神様の愛」に気づくことが出来ると思います。
そして、それは、喜びへと変わるはずです。
その喜びに満ちた心は、きっと「教会を善い場所」にする力を2人に与えくれます。キリスト者として、神様から与えられた賜物を活かし、教会の皆さんにした誓いを忘れずに、生活しましょう。

 

そして、堅信を受けていない中高生のみんなも是非勉強会に参加して、堅信を与りましょう。
最後に…中高生の2人、そして、ご家族の方々、ご堅信、本当におめでとうございます!




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今日は、いよいよ東京教区の合同堅信式が行われます。
春休みに行われた春季集中特別講座を受け、堅信を受ける決意を固めた中学生2人も、今日、堅信を受けます。

ミサの前には、ゆるしの秘跡を受け、聖霊を迎える準備を整えました。

 

 

共同祈願の際には、10人の堅信志願者代表として意向を唱えてもらいました。

堅信に与る私たちが、聖霊の賜物をしっかりと受けとめ、キリストの道を松戸共同体と共に歩むことが出来ますように

 

 

そして、お知らせの時、教会の皆さんにご挨拶させていただきました。
リーダーから「堅信を受けた後、教会で頑張りたい奉仕」を言うように無茶ぶりされ、しっかり答えてくれました。

気のせいか、「出来るだけ」という言葉があったような………
聖霊の導きに従って、頑張りましょうね!

 

 

堅信を受けたら、今までと教会での役割が変わります。
聖霊を受け「油を受けた者」になったわけですから、自分の中にあるカリスマを存分に神様のために使ってください。そうすれば、2人のカリスマによって、また新たに教会が新しい息吹を受け、教会も成長することが出来ます。今までチャレンジしたかったけど、出来なかったことを伝えてください。2人にはたくさんのものが神様から与えられているはずです。
聖霊の声に耳を傾け、そのお導きにより、イエス様を通して、神様としっかりつながっていきましょう!




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本日、聖霊降臨の主日を祝いました。

五旬祭(過越祭から50日後。ユダヤ教では、シナイ山で十戒をモーセが受けた事、そして、春の収穫を感謝する農業祭としての意味がある。日常の仕事が禁じられる安息日であり、トーラ(モーセ五書)の学習、ルツ記の朗読などが行われる。食事には肉を使わず乳製品を食べる)に、キリストが約束された弁護者である聖霊が私たちに降り、私たちの福音宣教が始まったことを記念して祝います。

今日、この日、キリスト者の福音宣教が始まり、教会が誕生しました。

 

聖霊降臨とは?

聖霊が内面に働きかけ、すべての人の救いのための業を行い、教会を発展させるために、聖霊は弟子たちとともに永遠にとどまるために、弟子たちのうえに下ったのです。
これを聖霊の降臨といいます。

聖霊降臨の日に教会は多くの人の前に公に現わされ、説教によって諸国民への福音の宣布が始められた。
そして、普遍的信仰において結ばれる諸国民の一致が、新約の教会を通して予告された。この教会は、すべての国語を語り、愛をもってすべての国語を理解し、受け入れ、こうしてバベルの離散を征服する」。
このことから聖霊降臨が教会活動の始まりだといわれ、特別に祝われます。

引用:聖霊降臨とは?

 

開祭の際には、教会の創立記念日ともいえる今日のミサの意向ともいえる祈願が唱えられます。
私たちは、この聖霊降臨の出来事を毎年記念することにより、私たちが聖霊をいただいていることを意識し、教会のいのちとその一致の源に立ち返ります。今日、私たちは聖霊の働きによって、霊の実が見える教会共同体として成長しているかどうかを見、そうあるべく新たに求められている日でもあります。

集会祈願

すべての人の父である神よ、きょう祝う聖霊降臨の神秘によって、あなたは諸国の民を一つの聖なる教会に集めてくださいます。聖霊を世界にあまねく注いでください。
教会の誕生にあたって行われた宣教の働きが、今も信じる民を通して続けられ、豊かな実りをもたらしますように。
聖霊の交わりのなかで、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子 私たちの主イエス・キリストによって。
アーメン

 

 

ことばの典礼

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

そして、お説教。
聖霊降臨が私たちにとってどのようなものなのか…、また、聖霊について、お話しくださいました。

 

 

感謝の祭儀。

 

 

さて、今日は、東京大司教区の合同堅信式が行われます。
入信の秘跡の最後の秘跡であり、いつも共にいてくださる聖霊を受け、聖霊の賜物を受ける「堅信」の秘跡が、聖霊が降り注ぎ、教会の福音宣教が始まった聖霊降臨の主日に行われるのがふさわしいとされているからです。松戸教会からは、10名の方々が堅信に与ります。

 

今日で、50日間の復活節が終わります。
キリストは昇天され、弁護者たる聖霊が私たちに降りました。教会の季節は、明日から年間へと戻ります。