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本日、四旬節第1主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される7名の方の洗礼志願式が行われました。

 

説教後、いよいよ洗礼志願式が行われます。

まず、フィリップ神父様により、洗礼を希望される7名の方々の名前が呼ばれ、祭壇の前に並びます。

 

 

洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、求道者の後ろに立つそれぞれの代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。

 

また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスター、そして、カテキスタの方々に「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスター、カテキスタの方々も「はい。そう思います」と答えられました。

 

 

 

そして、ミサに参加した全員とともに使徒信条を唱えました。

 

 

 

志願式の最後に、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

 

約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。 洗礼志願者7人への皆様のお祈りをお願い致します。




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今日も元気にみんな集まりました。
今日は御聖堂に集合!十字架の道行を行います!

まずは「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

十字架の道行とは、イエス様の受難を14のおはなしに分けてある「留」にとまってするお祈りです。
松戸教会には御聖堂の中にレリーフが14留あって、そこを順番にたどりながら行います。
四旬節に特に大切にされる祈りです。

それぞれの留での先唱を、子どもたちに割り振りました。
今回はくじ引き方式です!

さて、それでは早速始めます。1留のところに移動します。

担当の人は前の方にきて、大きな声で読んでくださいね。
みんなもできるだけレリーフが見える位置にきてね!!

先唱のあとの皆で言う「わたしたちはあなたを礼拝し、賛美します」のところでは、
みんな頭を下げましょう。

 

第一留 イエス、死刑を宣告される

 

第二留 イエス、十字架をになう

 

第三留 イエス、初めて倒れる

 

第四留 イエス、母マリアに出会う

 

第五留 イエス、クレネのシモンの助けを受ける

 

第六留 イエス、ベロニカより布を受け取る

 

第七留 イエス、再び倒れる

 

第八留 イエス、エルサレムの婦人を慰める

 

第九留 イエス、三度倒れる

 

第十留 イエス、衣をはがされる

 

第十一留 イエス、十字架につけられる

 

第十二留 イエス、十字架上で息をひきとる

ここは、イエス様が亡くなった場面なので、沈黙の時間を長く取りましょう。

第十三留 イエス、十字架から降ろされる

 

第十四留 イエス、墓に葬られる

 

 

「留」はここまでですが、イエスさまのお話はここで終わりではありませんね?
そうです、「ご復活」がありますね。
十字架の道行きの本当の最後は祭壇の十字架です。
十字架の方を向いて「十字架賛歌」「主の祈り」、そして「結びの祈り」を唱え、十字架の道行きを終わりました。

 

 

 

みんな十字架の道行きをやってみてどうでしたか?

四旬節は、イエス様の苦しみをわかって、一緒に苦しむ季節でもあります。
そして、苦しみで終わりではなく、ご復活があります。

 

さて、今日は十字架の道行きを行いましたが…
来週は、教会学校の卒業式があります!
みんな誰が卒業するかわかる??

そして、この日のミサは子供の奉仕するミサです!
卒業生が安心して卒業できるように、しっかりとした態度で頑張ろうね!

 

「主の祈り」を唱えて教会学校を終わりました。

来週は卒業式です!みんな集まってね!!




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本日、灰の水曜日のミサが6時40分から、10時半から、19時から、それぞれ3回行われました。
灰の水曜日は、「土から出て土に帰っていく」ことを象徴し、回心して、復活されたイエス様にお会いすることが出来るように印を受ける「灰の式」が行われます。

 

 

祭壇には、灰が用意されます。
この灰は、受難の主日<枝の主日>に祝福された枝を燃やしてできたモノです。

 

 

入堂されると、(灰の式があるため)回心の祈りも唱えらず、憐れみの歌、栄光の讃歌も歌わず、集会祈願が唱えられ、ミサが開祭されます。

 

続いて、ことばの典礼です。朗読が行われます。

 

第1朗読 ヨエルの預言 2章12~18節
第2朗読 コリントの信徒への手紙二 5章20~6章2節
福音朗読 マタイによる福音書 6章1~6、16~18節

 

朗読後、説教が行われました。

説教の中で、これから四旬節を過ごす私達に、節制(祈り・断食・施し)を通して、回心し、キリスト者としてどのように受難・死・復活というキリストの過越の神秘をお迎えするか、お話くださいました。

 

 

 

説教後、灰の式が行わます。
まず、フィリップ神父様が祈りとともに、灰を祝福されます。

 

そして、フィリップ神父様から「回心して福音を信じなさい」という言葉とともに、祝福された灰で、額に十字のしるしを受けます

 

 

灰の式後、ご聖体を頂き、ミサが終わります。

 

 

なお、本日は、大斎・小斎になります。

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
  (大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」

 

 

 

ミサ後、みんな額に十字架のしるしが……

 

今日から…四旬節が始まります。 父なる神様のいつくしみを信じ、回心し、復活されたイエス様をお迎えする準備を整えましょう。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・年間第8主日のミサのなかでフィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。 3月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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今日もみんな元気に集まりました。

みんな、前に出た宿題覚えていますか?
赦しの秘跡のための準備をするという宿題でした。
今日は、赦しの秘跡を受けます。

準備がしっかりできている人から順番に、御聖堂に移動しました。
一人ずつ、告解室に入って、赦しの秘跡を受けます。

待っている人たちも、静かに祈っていましょうね。

赦しの秘跡のなかで、神父様から償いの指示があります。
例えば、「アヴェ・マリアの祈りを3回唱えてください」とかです。
それを覚えてきて、出てきたら、リーダーと一緒にお祈りしましょう。

宿題をやってこなかった人たちや、赦しの秘跡の準備の日におやすみしていた人は、
幼稚園の教室に残って、今この場でリーダーと一緒に考えました。

赦しの秘跡と償いを終えた人たちは、
幼稚園の教室で遊びました。

本当は順番を待っている人も交えてみんなでゲームをしたかったけど…
準備をしなきゃいけない人が多かったですね。

赦しの秘跡は、「ごめんなさい」ではないです。ごめんなさいは準備の段階で終わり!
「神様の方へ向きなおします!」という前向きな気持ちで受けるものです!
みんな1年に一回は赦しの秘跡を受けるようにしましょうね。

最後にアヴェ・マリアの祈りと栄昌を唱えて終わりました。
また来週集まってくださいね!!