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今日も元気に子どもたちが集まりました!
今日は、李助祭の第一回目の授業です!

最初は「教会学校・はじめの祈り」でスタートします。

 

 

今日は何の主日かしっていますか?特別な主日です。
先週は「主の昇天」でした。
今日はイエス様が聖霊を送ってくれた日(聖霊降臨の主日)です!

「聖霊」って…なんだろう?

イエス様は、いつも共にいてくださると約束してくれました。
それが、聖霊です!
聖霊は、神様に近づくことが出来るプレゼントです!

「聖霊の七つの賜物」というものがあります。
「たまもの」っていうのは、「プレゼント」という意味です。
一人一人に神様はプレゼントをくれます。
食べ物とか、お金とかではありません。目に見えない大切なものです!

その7つとは…

1、知恵
「神様の心を知り、行うようにする恵み」

たくさん勉強したら神様の心がわかる…というわけではありません!
勉強していない人でもこの恵みをもらえます。

 

2、理解
「目に見えないけれど大切なものを理解する恵み」

例えば、「愛」…お母さんやお父さんからの愛は目に見えないですね。
愛して愛されること、仲良くすること、平和など、
神様から来る大切なものを分かるようにする恵みです。

 

3、判断
「するべきこと、してはいけないことを、見分ける恵み」

何が良いか、何が悪いか、判断する恵みです。
善というのは、美しいものとか良いもののことですが、その一番上が神様です。

例えば「仲直りすることは良いこと」「喧嘩するのは良くないこと」ってみんな判断できますね。
みんなもう「判断」を持っていますね!

 

4、勇気
「困難を乗り越える強い心を与える恵み」

仲直りするとき、自分から「ごめん、わたしが悪かった」と言えるのも勇気です!
いつもよく生きることは難しいですね。お父さんやお母さんから怒られたら、困ってしまうときもあるね。
でも、素直な心で「ごめんなさい」と言えることも勇気です。

 

5、愛する心
「神様と友達を愛するように導く恵み」

愛する心はみんな持っていますね。
でも、たまに難しいときがあります。例えば、嫌な人がいたり…
でも、神様がそういう人も愛する心をくれます!

 

6、敬う心
「神様のこと、周りの人々のことを大切にするように導く心」

「うやまう」って難しいことばだね。敬うとは「尊敬する」ということです。
また、「無関心にならない」ということです。
例えば、いじめられている子がいたら、無視をしないで大切に寄り添うことも、敬うということです。

 

7、知識
「この世のことを知り、神様に自分の心を向けさせる恵み」

勉強したら知識がたまりますね!
世のことをたくさん知れば知るほど神様に繋がることになります。
もし、神様に繋がらないなら、虚しいこと、意味のないことです。
いろんなことを知るほど神様のことも知ることが出来ます!

 

 

 

さて、ここでクイズをします!
「聖霊の7つの賜物」の説明の部分を見て、どんなプレゼントか当ててください!

みんな手を挙げて答えてくれました。みんなすぐ覚えてすごいですね!

正解したひとには助祭からお菓子のプレゼント!

たくさんのひとが正解できましたね!!

 

 

クイズの次はみんなに作ってほしいものがあります!

これは何の形でしょうか?
「火」です!
聖霊は炎の形で弟子たちに降ってきました。

そしてこれを広げると…

羽の形になります!聖霊のシンボルは鳩です。これは鳩の羽です!

そう、この赤いカードは「聖霊」の形です!

赤い紙を皆にはさみで聖霊の形に切ってもらいます。
そしてこのカードに、自分が聖霊・神様を通していちばん頂きたいプレゼントを書いてください!
今日はミサの中で1つほしい恵みをお祈りしましょう。
全部もらうと、その分「責任」も増えるから、今日はみんなまず1個頂けるようにお祈りしましょう!

みんなはさみで上手に切れましたね。
好きな色で欲しいたまものを書きましょう。

どの「たまもの」がいいか悩んじゃいますね!

みんな書けたかな??

 

 

ひとりずつ、自分が書いた「たまもの」を発表してもらいました!

「勇気」と「愛する心」が人気でしたね!

 

今日頂いた聖霊のたまものを大切に生きれば、9つの実りがあります!
聖霊の9つの実りとは…

愛、喜び、平安、寛容、誠実、親切、善意、柔和、節制
全部覚えるのは難しいと思いますが、9つの実りがあるということを覚えておきましょうね。

 

 

最後にお祈りをして終わります。
今日は世界に6つしかないファティマのマリア様の像が松戸教会にきています!
「アヴェ・マリアの祈り」をお祈りしましょう。

助祭の授業、たのしかったですね!李助祭、ほんとうにありがとうございました!!

 

みんな、また来週も元気に集まってくださいね!




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今日も子どもたちが元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートします!

あれ!?
リーダーが…???

気を取り直して…

 

 

 

さて、今日はみんなで写真を見ながら考えてもらいたいことがあります。

5つのパンと2匹の魚の写真です。
これだけで5000人の人がおなかいっぱいになる方法を、話し合ってもらいたいです!
2つのグループに分かれて相談してもらいます。
あとではなしあった結果を発表してもらいます!

 

Aチームはにぎやかでしたね!楽しい意見がいっぱい出たみたいです。

 

 

Bチームは一見真剣ですが、独創的な意見も出ていましたね。

 

 

それぞれのグループでいろんな意見が出ました。

戦って負けた4993人は食べられなくて、残った7人で分けるという意見も出ましたが、
それに対して「それだと神様が悲しむんじゃないかな?」という意見も出ました。

他にも「魚に卵を産ませる」「みんな食べない」「貧しい人から順番に食べる」「ドラ○もんの道具を使う」等たくさんの意見が出ました!!

 

 

 

そろそろ時間です!それぞれのチームでまとまった意見を発表してもらいました。
Aチームは「全員食べない」か「ドラ○もんを呼ぶ」
Bチームは「貧しい人から先に食べる」
と発表してくれました。

 

さて…
実は、みんなが今考えてくれたのと同じ状況で、イエス様がどうなさったか、福音書に書かれています。

李助祭が「マタイによる福音」14章13〜21節を読んでくださいました!
ミサで読まれるときのように、助祭が「マタイによる福音」と言われたら、
「主に栄光」と言いながら、額、口、胸のところで小さく十字を切りましょう。
頭で理解し、口で伝え、心に刻むということを意味しています。

 

 

読み終わって、助祭が改めて今のお話を簡単に説明してくださいました。

イエス様のもとにたくさんの人たちが集まりました。
夕暮れになり、弟子たちがイエス様に「もう遅くなったからこの人たちを解散させましょう、そうしたら自分で食べ物を買いにいくでしょう」と言いました。
イエス様は弟子たちに、「あなたたちが食べものを配りなさい」と命じました。
パン5つと魚2匹がありました。イエス様は賛美の祈りを唱えてパンをさいて弟子たちにわたしました。
それを弟子が群衆に配ったら、男の人だけで5000人の人が満足しました。
つまり、女の人と子どもを合わせたら5000人以上の人が満足しました。
残りのパンくずで12のかごがいっぱいになりました。

 

 

いまの福音書のお話をきいたうえで、プリントの問題に答えてもらいます。

1、福音書の中でイエス様は、群衆のことをどう思われましたか?
2、そして、イエス様はどうされましたか?
3、弟子たちは、イエス様の元に集まったたくさんの人たちの夕食をどうしようと思いましたか?
4、イエス様は、御自分の元に集まったたくさんの人たちの夕食をどうしようと思いましたか?
5、集まったたくさんの人たちは、どうなりましたか?そして12のかごはどうなりましたか?

みんな答えが書けましたか?難しかったらリーダーや助祭の助けを借りましょう!

 

さて、答え合わせをします。
1、ふかくあわれんだ
2、病人をいやされた
3、解散させて自分で買いにいかせようとした
4、みんなで食べようとした
5、みんな満足して、12のかごは残りでいっぱいになった。

 

ここでリーダーからお話です。
この福音からわかることは、このお話は「ミサ」ということです。
イエス様は、賛美の祈りを唱えてパンをさいてみんなに配りましたね。
ミサでも同じようにしますね!

ここでは、みんなで分かち合うということの大切さが書いてあります。
どうして5000人以上のみんなが満足できたかというと、
実はみんな少しずつ食べ物をおべんとうとして持って来ていたという考えがあります。
イエス様がみんなにわけようとしたから、みんなも自分の持っている物を少しずつ出して分け合ったのです。
みんながちょっとずつ持っていた物が集まったらたくさんになって、みんなが満腹できました。

ミサでは1つのパンを食べます。そしてみんな1つの身体になります。
みんなで分け合ってみんなが1つの家族になります。

そして、12のかごの「12」という数字は何の数字でしょう?
12使徒の12…そして、イスラエルの部族の数も12です。
覚えておきましょうね。

 

ここで助祭もお話ししてくださいました!

みんな、5つのパンと2匹の魚で5000人以上をまんぞくさせることは、
「できないんじゃない?」って思ったと思います。
弟子たちもそう思いました。
でも、イエス様は、限界があっても一部の人じゃなくてみんなに食べさせたい!と思われました。
その心がとても大事です!

みんなも頑張って「みんなに食べさせたい!」と言う気持ちで考えてくれたと思います!
そして、「貧しい人から先に食べる」という考えも素晴らしいと思います!

みんな生活していく中で、「出来ない!」と思うこともあると思います。
そういう時はイエス様を呼びましょう!
イエス様は小さい力・ものを、大きくしてくれます!

ミサのパンはさっき1つを分けているというお話がありましたけれど、
ミサの「奉納」のとき、1週間過ごした時間をパンとして捧げて、それがイエス様のからだになります。
その1つのからだを分け合ってみんな1つになるということです。

ドラ○もんを呼ぶという意見もありましたが、イエス様はドラ○もんよりすごいよ!
ドラ○もんがいるとしたら、ドラ○もんを作ったのも神様です!
神様がみんな作りました!

 

 

さて、最後に「こじか」を配って、「アヴェ・マリアの祈り」をして終わります。

来週も元気に集まりましょう!!!




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「長寿感謝の集い」のミサの後行われた懇親会で、教会学校の子供たちがお菓子とお茶をお出ししました。

今年は、お茶出しをして下さる方々も多くいらっしゃるということで、教会学校でもお茶出しに慣れている子どもたち3人だけが担当することになりました。

 

10時半のミサの後、小集会室にリーダー、子供たちが集合し、(心の)準備しました。

 

 

いよいよ本番です!いつもは、ご指導いただいてから行うのですが、今回は慣れている子どもたちという事で…事前に練習ということはなかったのですが…しっかり出来ましたね。

 

あれ…?片手…。ついているリーダーに注意されてました。でも、次の時にはちゃんと両手でお出ししていましたよ…

 

 

実は、真心を込めて、子ども達もお茶を点ていました。

 

中高生も大活躍!

 

みなさんも、温かく見守ってくださっていました。

 

 

 

みんなほんとうにおつかれさまでした!
子供たちの成長を見に、来年も是非お越し下さい!




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今日も子どもたちが元気に集まりました。
今年度の教会学校は嬉しいことに新入生がたくさん来てくれています。
1年生だけでなく他の学年も、新しく来てくれている子どもたちがたくさんいます。

そこで、自己紹介を兼ねたレクで遊びました!

 

 

最初は「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

 

まずはみんなに白紙を配ります。

 

この白紙を持って、リーダーや助祭のところへ行き、
自分の名前と、得意なことか好きなことを伝え、白紙に書いてもらってください!

みんなリーダーに「名前」と「好きなこと」「得意なこと」を伝えにいきます!

全員、書いてもらえましたね。

 

 

では一度書いてもらった紙を集めて、これをグループに分けます!
「好きなこと・得意なこと」のジャンルでグループ分けをしました。

4つのグループに分けました。
「読書」が好きな人、「スポーツ」が得意な人、「好きなもの」を教えてくれた人、いつもパーティーで披露してくれる「リーダーの出し物」が好きな人で分けました!

グループを分けて何をするかというと…「フルーツバスケット」をします!
鬼の人がグループのどれかを言ったら、そのグループの人たちは立って席をかえます!
その間、鬼の人は空いている席にすわります!
座れなかった人が次の鬼になります。
鬼が「フルーツバスケット!」と言ったら全員が立ち上がって席替えをします!
自分が今座っていた席に座るのはダメですよ。

 

 

さっそくゲームスタートです!

そろそろ時間です…。楽しかったですね!

 

好きな物や得意なことが同じな人、違う人がいました。だからこのゲームが出来ましたね。
そう、教会にはいろんな人が集まっています。
だからこうやって、みんなで遊んだりできるんです!
これからもみんなでたのしく教会学校の時間を過ごせたらと思います。

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」で終わりました。

また来週、元気に集まってくださいね!




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今日も子どもたちが元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

 

 

今日は、ミサについてお勉強します。

ミサの流れと、ミサで行われることの意味を勉強します!

皆に一枚ずつ紙が配られます。

紙にはミサで行われることの名前と、簡単な説明、ミサをお食事会に例えた場合の説明が書かれています!
みんなには、自分のもらった紙に書いてあることの意味や、どういう場面かの説明を考えてもらいます。
考えてもわからなかったら、リーダーや李助祭にきいてみましょう。

そして時間が来たら、皆にミサの流れの順番通りに並んでもらいます!
最初の人から順番に、さっき考えてもらった説明を発表してもらいます。

さて、シンキングタイムスタートです!

 

 

さて、そろそろ時間です!
ミサの順番通りに並んでもらいます!
侍者をいつもやっている子は完璧なのではないでしょうか?
みんなで相談しながら並びます。

 

しばらくして…

ミサの流れが完成です!!

 

 

では…1人ずつ自分のプリントの場面について発表してもらいます。
小さい子は難しかったかもしれませんね。
上手く答えられなかったり、補足が必要だったときは、李助祭が説明してくださいました!

ミサに集まったらまずは「回心」をします。
この一週間を振り返ってみて、悪いことをしてしまったこともあったかもしれませんね。
悪いことをしてしまったらそれを認めて、罪の告白をし、神様にゆるして頂かなくてはいけません!

次に「栄光の賛歌」を歌います!
皆が集まって嬉しいという気持ちで歌います。

そして「第一朗読」が行われます。
松戸教会では男の人が読みます。
イエス様が生まれる前のお話をききます。
でも読まれるのはイエス様についてです。イエス様こそ、みんなを幸せにする方だよ、ということが読まれます。
今日の福音と関連のある箇所が読まれます。

つぎに「第二朗読」です。
イエス様が天に昇られたあとのお話が読まれます。
信徒のわたしたちが、キリスト者としてどうふるまったらよいかというお話が書かれています。

そして「福音朗読」です。
神父様や助祭が「イエス様が何をなさったか」というお話を読まれます。

次に「ホミリア」…「お説教」です。
さきほどの3つの朗読は、私たちに何を説明しようとしているのかということや、
3つの朗読を参考にわたしたちはどういうふうに生きるべきかということを、
神父様や助祭が説明して、みんなで分かち合います。

次の「信仰告白」では、「みんな神様を信じています!」ということをみんなで言います。

「共同祈願」はみんなでひとつのこと・同じことをお祈りします。

そして「奉納」です。
前のミサから一週間過ごして来て、いいことも悪いこともありましたね。
その過ごした時間を神様に捧げる(プレゼントする)のが奉納です。

「感謝の賛歌」では、神様への感謝の気持ちを歌います。
鈴(カンパネラ)担当の侍者は、ここで鈴の準備をしますね。
この次に、とても大事なことが行われます。

「聖変化」です。
奉納されたパンがイエス様のからだに、水とぶどう酒がイエス様の血になります!
侍者はここで鈴をならします!それは、みんなに「とっても大事なことが起こっているよ!」と知らせるためです。

そして「主の祈り」を唱えます。
イエス様が唯一教えてくれた大事な祈りです。すっごく大事なお祈りです!

次の「平和の挨拶」は、平和な気持ちになって神様をお迎えするために、挨拶します。

そして「聖体拝領」です。
神父様・助祭からパンをもらって食べます。
この時、神父様と助祭は何て言いますか?
「キリストの御身体」と言いますね。それにみんなは「アーメン!」と答えてパンを頂きます。
「アーメン」ってどういう意味だっけ?「確かにその通りです!」という意味です!

そして「閉祭」…ミサの終わりです。

助祭が「感謝の祭儀を終わります。行きましょう、主の平和のうちに」と言って終わります。
私たちはみんな、イエス様のからだをいただいて、派遣されます。
派遣って、ちょっと難しい言葉かも知れませんね。
頂いたものを持って、それぞれの一週間をまたイエス様の愛の中で、一生懸命生きましょうという意味です!

 

 

ミサのこと、よくわかりましたね!
ミサに出るときは今日勉強したことを意識してみましょう!

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週も元気に集まってね!!