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11月2日(土)はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

 

カトリック松戸教会では、11月2日(土)、3日(日)のミサで「故人追悼の祈り」を行います。

受付事務室前にある申込用紙に必要事項を記入して用意された箱に入れてください。

 

また、11月4日(月・振替休日)に墓参を行います。

10時から流山墓地で墓前の祈り、11時から豊四季霊園の松戸教会墓地でミサを行います。

 

 

「死者の日」とは…

諸聖人の祭日(11月1日)の翌日にすべての死者を記念する習慣は、998年にクリュニー修道院のオディロンによって始められ、クリュニーの修道士たちの影響によって11世紀には広く行われるようになりました。ローマ教会には1311年の暦に初めて記されていますが、それ以前からローマでも死者の日の記念が行われていたと思われます。

『毎日の読書』より

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

 

カトリック中央協議会」より




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11月4日(月・振替休日)13:30より岡田大司教様の司祭叙階40周年記念の祝賀ミサが東京カテドラル関口教会マリア大聖堂にて行われます。

 

カトリック松戸教会では、お祝いに「祈りの花束」を差し上げますので、受付事務室前にの祈りの花束用のプリントにと、そのカードの投函用の箱を用意してありますので、是非皆様の祈りの数を記入してお入れください。

 

祈りの花束(霊的花束)とは

カトリック教会では、ミサや、「ロザリオの祈り」や「主の祈り」、「アヴェ・マリアの祈り」などの祈りや、何かを少し我慢すること(たとえば、たばこやお酒などを断つこと)を決められた意向のために行い、祈りの「花」と見立て、それらを集めて、お祝いやお礼、お見舞いなどに、それらの「花」を「霊的花束」として贈る習慣があります。

個人としてだけではなく、教会として、教会に集う一人ひとりの「花」を「霊的花束」としてまとめて、お祝いやお礼に贈ることも多々あります。

 

 

 

 


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10月24日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on Octobar 24th.

多くの方の参加をお待ちしています。




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10月4日は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、午前9時45分から始まる初金ミサの後、動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

10月4日(金)、午前9時45分から始まる初金ミサの後、午前11時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行いますので、是非いらしてください。

 

 

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

 

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

 

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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22日(日)は世界難民移住移動者の日です。

11時から東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂でインターナショナルデーが開催されます。

 

多くの方のご参加をお待ちしています。