|  |  |  |

DSC00159

 

今年は、12月9日(月)、無原罪の聖マリアの祭日となります。

ミサは午前10時半から行われます。また、ミサが始まる、30分前の午前10時から「ロザリオの祈り」を行います。

 

是非、多くの方のご参加をお待ちしています。

 




 |  |  |  |

12月19日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on December 19th.

多くの方の参加をお待ちしています。




 |  |  |  |

11月21日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on November 21th.

多くの方の参加をお待ちしています。




 |  |  |  |

11月2日(土)はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

 

カトリック松戸教会では、11月2日(土)、3日(日)のミサで「故人追悼の祈り」を行います。

受付事務室前にある申込用紙に必要事項を記入して用意された箱に入れてください。

 

また、11月4日(月・振替休日)に墓参を行います。

10時から流山墓地で墓前の祈り、11時から豊四季霊園の松戸教会墓地でミサを行います。

 

 

「死者の日」とは…

諸聖人の祭日(11月1日)の翌日にすべての死者を記念する習慣は、998年にクリュニー修道院のオディロンによって始められ、クリュニーの修道士たちの影響によって11世紀には広く行われるようになりました。ローマ教会には1311年の暦に初めて記されていますが、それ以前からローマでも死者の日の記念が行われていたと思われます。

『毎日の読書』より

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

 

カトリック中央協議会」より




 |  |  |  |

11月4日(月・振替休日)13:30より岡田大司教様の司祭叙階40周年記念の祝賀ミサが東京カテドラル関口教会マリア大聖堂にて行われます。

 

カトリック松戸教会では、お祝いに「祈りの花束」を差し上げますので、受付事務室前にの祈りの花束用のプリントにと、そのカードの投函用の箱を用意してありますので、是非皆様の祈りの数を記入してお入れください。

 

祈りの花束(霊的花束)とは

カトリック教会では、ミサや、「ロザリオの祈り」や「主の祈り」、「アヴェ・マリアの祈り」などの祈りや、何かを少し我慢すること(たとえば、たばこやお酒などを断つこと)を決められた意向のために行い、祈りの「花」と見立て、それらを集めて、お祝いやお礼、お見舞いなどに、それらの「花」を「霊的花束」として贈る習慣があります。

個人としてだけではなく、教会として、教会に集う一人ひとりの「花」を「霊的花束」としてまとめて、お祝いやお礼に贈ることも多々あります。

 

 

 

 


大きな地図で見る