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11月2日(日)はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

 

カトリック松戸教会では、11月1日(土)、2日(日)のミサで「故人追悼の祈り」を行います。

聖水盤横にある申込用紙に必要事項を記入して用意された箱に入れてください。

 

また、11月3日(月・振替休日)に墓参を行います。

10時から流山墓地で墓前の祈り、11時から豊四季霊園の松戸教会墓地でミサを行います。

 

 

「死者の日」とは…

諸聖人の祭日(11月1日)の翌日にすべての死者を記念する習慣は、998年にクリュニー修道院のオディロンによって始められ、クリュニーの修道士たちの影響によって11世紀には広く行われるようになりました。ローマ教会には1311年の暦に初めて記されていますが、それ以前からローマでも死者の日の記念が行われていたと思われます。

『毎日の読書』より

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

 

カトリック中央協議会」より




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10月23日(木)10:00より、聖堂で聖体賛美式(ミサは行われません)が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on October 23.

 

多くの方の参加をお待ちしています。




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10月4日は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

10月4日(土)、午前11時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行いますので、是非いらしてください。

 

鳥や金魚、犬や猫など…ペットを連れてお集まりください。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

 

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごし たが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当し た。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善して いっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

 

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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9月28日(日)・年間第26主日、午前10時半より、翌日、29日の松戸教会の守護聖人「大天使聖ミカエル」の祝日を祝い、岡田大司教様の司式で国際ミサを行います。

また、国際ミサのなかで堅信式を行われ、11名の方が受堅されます。

出来れば、和装・民族衣装を着て、お越しください。

 

松戸教会の守護者である大天使聖ミカエルの力強い取次ぎを願い、19日から27日までノヴェナを行います。詳細はこちらからお願いします。

 

ミサ後には祝賀パーティも行われます。

多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

September 29 is Feast Day of Saint Michael the Archangel that is Patron saint of Catholic Matsudo Church.

So,The Archbishop Takeo OKADA would be officiated at the International Mass from 10:30AM on September 28.

Please come in native dress!

 

Novena will start on the 19th(end on the 27th)

Please write your name on precipitate forms at the presbytery entrance,if you want to participate.

 

Celebration party will be held after the Mass.

 

We hope that many people will be attending the Mass and celebration party.

 




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9月28日(日)10時半に行われる国際ミサに向けて、大天使聖ミカエルの力強い取次ぎを願い、9日間の祈り「ノヴェナ -Novena」を行います。

 

「ノベナ」とは…

ラテン語の「9つの」という形容詞に由来することばですが、「連続して9日間行われる祈り」(9日祈祷)のことが、17世紀以 降の信心業の形式として、次第に「ノベナ」と呼ばれるようになったようです。この「ノベナ」には、特別な願いを神に聞き入れていただくため、例えば「イエスのみ心」に対する祈りや、マリアに取り次ぎを願う「ロザリオの祈り」などの信心業を、連続して9日間行う種々の形式のものが見られます。

ノベナについて(サンパウロホームページ)より

 

 

9月19日(土)から27日(土)までご自分で定めた日時に、30分ずつ、「大天使聖ミカエルへの祈り」・「主の祈り」・「アヴェ・マリアの祈り」(他にロザリオの祈りやご自分の言葉での祈り)をお唱え、それらを参加者がリレー方式でつなぎ、たえまなく祈りを捧げます。

 

  • 期間中、いつでも何度でも参加いただけますが、1単位は30分とします。
  • 開始の時刻は0分と30分とします。
  • 祈りの形式は特に定めません。場所は、病床でも、自宅でも、職場でも、聖堂でも。
  • 参加希望の時間帯が、他の人と重なっていたとしても、どうぞご応募ください。期間中、いつでも何度でも参加いただけますが、1単位は30分とします。

 

 

参加を希望される方は、香部屋横にある掲示板左(司祭館入口)に張り出している「19日から27日まで祈りのリレー参加表」にお名前を記入してください。

 

 

Novena will start on the 19th(end on the 27th)

Please write your name on precipitate forms at the presbytery entrance,if you want to participate.