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11月29月日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝会の会のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on November 18.

 

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。

 

多くの方の参加をお待ちしています。




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今月10月はロザリオの月です。

松戸教会では、ミサ開始前にロザリオの祈りを唱えます。 今日のミサの前にも多くの方が集まり、ロザリオの祈りを唱えました。

土曜ミサの前には午後6時40分から、日曜8時のミサの前は7時40分から、10時半ミサの前には10時から行います。

 

ロザリオとは?

キリストの救いのわざに協力した第一人者・聖母マリアへの崇敬は、初代教会からすでに始まっていました。マリアは人間でありながらも、神の特別な恵みを受けて救い主・キリストの母となるために選ばれたこの女性の姿は、神に対する心からの従順を示すものとして、またキリスト信者の生き方の模範として、さらには父なる神に取り次いでくれる助け主として特別に崇められてきました。

マリアに対する祈りの中でも、幾世紀にもわたって大切にされてきた信心として、ロザリオがあります。この祈りを歴代の教皇はたびたび言及し賛えています。ピオ11世教皇は「われわれが神の御母に向かって唱えるいろいろな、そして有益な祈りのうちで、聖なるロザリオは特別な、きわめて主要な地位を占めていることを知らない信者はない」(回勅『イングラヴェシェンティブス・マーリス』)といっています。また2002年10月16日に教皇ヨハネ・パウロ二世は、使徒的書簡「おとめマリアのロザリオ」を発表されました。「喜び、苦しみ、栄えの神秘(玄義)」に「光の神秘」を加え、この祈りを通してより豊かにイエスの生涯の神秘に触れることができるようになりました。

カトリック中央協議会「聖母月とロザリオとは?」より引用

 

 

教皇フランシスコもロザリオの祈りを毎日行うように勧められています。

 

また、教皇フランシスコは、「ロザリオの祈り」の最後に、古来の聖母への祈り「Sub tuum praesidium」(スブ・トゥウム・プレシディウム)と、悪との闘いでの保護と助けを願って「大天使聖ミカエルに向う祈り」を唱えるよう勧めています。

 

 

ロザリオの祈りの唱え方

 

多くの方のご参加をお待ちしています。




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10月18月日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝会の会のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on October 18.

 

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。

 

多くの方の参加をお待ちしています。




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ペットの祝福

10月4日(水)は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、今年も動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

9月29日(土)、午前10時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行います。

多くの方々のご参加をお待ちしています!(もちろん、未信者の方々もご参加頂けます!)

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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9月23日(日)10時半に行われる国際ミサに向けて、大天使聖ミカエルの力強い取次ぎを願い、9日間の祈り「ノヴェナ -Novena」を行います。

 

「ノベナ」とは…

ラテン語の「9つの」という形容詞に由来することばですが、「連続して9日間行われる祈り」(9日祈祷)のことが、17世紀以 降の信心業の形式として、次第に「ノベナ」と呼ばれるようになったようです。この「ノベナ」には、特別な願いを神に聞き入れていただくため、例えば「イエスのみ心」に対する祈りや、マリアに取り次ぎを願う「ロザリオの祈り」などの信心業を、連続して9日間行う種々の形式のものが見られます。

ノベナについて(サンパウロホームページ)より

 

 

9月14日(金)から9月22日(土)までご自分で定めた日時に、午前・日中・夜と3部に分かれ、「大天使聖ミカエルへの祈り」・「主の祈り」・「アヴェ・マリアの祈り」(他にロザリオの祈りやご自分の言葉での祈り)をお唱え、それらを参加者がリレー方式でつなぎ、たえまなく祈りを捧げます。

 

  • 期間中、いつでも何度でも参加いただけます。
  • 午前、日中、夜の部、それぞれでご希望の時間帯にスタートしてください。
  • 祈りの形式は特に定めません。場所は、病床でも、自宅でも、職場でも、聖堂でも。
  • 参加希望の時間帯が、他の人と重なっていたとしても、どうぞご応募ください。期間中、いつでも何度でも参加いただけます。

 

 

参加を希望される方は、香部屋横にある掲示板左(司祭館入口)に張り出している9月14日から22日まで「祈りのリレー参加表」にお名前を記入してください。

 

 

Novena will start on the September 14(end on the September 22)

Please write your name on precipitate forms at the presbytery entrance,if you want to participate.