|  |  |  |

青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第12号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第12号は、「晩冬・春・聖週間・復活祭」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、カトリック詩人の服部剛さんにご寄稿頂いた「布石」(詩)です。
服部さんは、ニッポン放送『心のともしび』にて、月に1回、エッセイを発表しています。また、月刊『カトリック生活』の「祈りの風景」にも、詩を連載されています。

 

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

教会受付前に置いてあります。

ご興味のある方は、ご自由にお持ちください!!




 |  |  |  |

The 4th Sunday of Lent ,We pray the Stations of Cross from 2:00 PM ( After English Mass).

本日、四旬節第4主日、MCCICは、英語ミサ後、「十字架の道行」を行い、イエス様のご受難を黙想しました。

 

  1. Jesus is condemned to death
  2. Jesus carries his cross
  3. Jesus falls the first time
  4. Jesus meets his mother
  5. Simon of Cyrene helps Jesus carry the cross
  6. Veronica wipes the face of Jesus
  7. Jesus falls the second time
  8. Jesus meets the women of Jerusalem
  9. Jesus falls the third time
  10. Jesus is stripped of his garments
  11. Crucifixion: Jesus is nailed to the cross
  12. Jesus dies on the cross
  13. Jesus is taken down from the cross (Deposition or Lamentation)
  14. Jesus is laid in the tomb.



 |  |  |  |

今日も元気にみんな集まりました。
今日は御聖堂に集合!十字架の道行を行います!

まずはお祈りしましょう。「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

十字架の道行は、イエス様の受難を13のおはなしに分けてある「留」にとまってお祈りするのです。
御聖堂の中にレリーフが13留あって、そこを順番にたどりながら行います。

それぞれの留での先唱を、子どもたちに割り振りました!
それでは十字架の道行をさっそくはじめましょう!
レリーフがどんな絵かもよく見てほしいです!

 

 

先唱のあとの皆で言う「わたしたちはあなたを礼拝し、賛美します」のところでは、
みんな頭を下げてくださいね。

 

第一留 イエス、死刑を宣告される

 

第二留 イエス、十字架をになう

 

第三留 イエス、初めて倒れる

 

第四留 イエス、母マリアに出会う

 

第五留 イエス、クレネのシモンの助けを受ける

 

第六留 イエス、ベロニカより布を受け取る

 

第七留 イエス、再び倒れる

 

第八留 イエス、エルサレムの婦人を慰める

 

第九留 イエス、三度倒れる

 

第十留 イエス、衣をはがされる

 

第十一留 イエス、十字架につけられる

 

第十二留 イエス、十字架上で息をひきとる

 

第十三留 イエス、十字架から降ろされる

 

第十四留 イエス、墓に葬られる

 

 

「留」はここまでですが、イエスさまのお話はここで終わりではありませんね?
そうです、「ご復活」がありますね。
十字架の道行きの本当の最後は祭壇の十字架です。
十字架の方を向いて「十字架賛歌」「主の祈り」、そして「結びの祈り」を唱え、十字架の道行きを終わりました。

 

 

 

みんな十字架の道行きをやってみてどうでしたか?

四旬節は、イエス様の苦しみをわかって、一緒に苦しむ季節でもあります。
そして、苦しみで終わりではなく、ご復活があります。
春分の日の後の満月の日の次の日曜日が復活祭の日です!

 

来週は、教会学校の卒業式があります!
子どもの奉仕するミサも行われます。
みんな卒業生が安心して卒業できるように、頑張りましょう!

 

 

最後、「主の祈り」を唱えて終わりました。

来週は修了式・卒業式です!みんな集まってね!!




 |  |  |  |

本日、松戸教会第7代主任司祭の宮下良平神父様の司祭叙階25周年感謝ミサが、小金井教会で行われました。
宮下神父様は、25年前の3月7日に、この小金井教会の聖堂で司祭叙階後初めてのミサをささげたそうです。そのことを記念して、この日に、この聖堂で銀祝のミサをあげたかったとおっしゃっていました。 松戸教会からも多くの信徒が参加したことをたいへん喜んでおられました。

 

 

答唱詩編を歌われる宮下神父様…

 

福音朗読

 

そして、お説教。

 

感謝の祭儀の始まり…

 

聖体拝領。

 

 

ミサ後には、茶話会が行われました。

 

宮下神父様は、中央協議会事務局長を退任したあとは、半年ほどサバティカルでメキシコのグアダルペ宣教会の経営する大学に、スペイン語の研修に行かれるとのこと。
グアダルペ宣教会には、松戸教会と関係の深い、エミリオ神父様、エンリケ神父様、イグナシオ神父様、当時はまだ神学生だったホセ神父様(目下、ローマで勉学中)など、たくさんの神父様がおられます。宮下神父様は、エミリオ神父様、イグナシオ神父様とは東京神学院で同期でした。

 

宮下神父様、司祭叙階25周年本当におめでとうございます!
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

松戸教会にも5月13日・主の昇天の祭日のミサにお越しいただける予定です。(ミサ後に、銀祝のお祝いも行われます)
皆さん、是非、お越しください。




 |  |  |  |

松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・四旬節第3主日のミサのなかでフィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
3月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!