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おめでとう、新しい年2018年!

そしてことばは肉となって、わたしたちの間に宿られた』(ヨハネ1:14)

 

新年の贈り物を祝うわたしたち一人ひとりに、おめでとうございます!クリスマスの日には、わたしたちの主、御子イエス・キリストを与えてくださったあと、神さまは新年というもう一つの
贈り物をくださいました。皆さんの中には、終わろうとしているこの年がとても苦しくつらい1年であった人もいるでしょう。悲しみや不幸、喪失の一年だつたことでしょう。愛する人たちを
亡くしたすべての人に心からお悔やみを申し上げます。やさしい主があなたがたを慰めてくださいますように。

また何人かの人にとっては、終わりつつあるこの年が勝利と成功と、生きる上で成長の一年だったことでしょう。そして共に喜び神に感謝します。でも、多くのわたしたちにとっては、喜びと
悲しみ、良かったときもあれば悪かったときもあり、成功と失敗が合わさったものだったかもしれません。そして、嬉しかったことと苦しかったことを思い起こしてみる時、わたしたちは神さ
まに向かって、安心と慰め、力、感謝の気持ちと道案内を求めます。わたしたちは、神さまがわたしたちの人生に決定的に入って来られるクリスマスを祝い続けます。

預言者イザヤのことば(9:1〉が新しい一年間ずっとわたしたちに寄り添ってくれるでしょう。
『闇の中を歩む民は、大いなる光を見た。』
さあ、わたしたちが生きるこの世の光、キリストを迎えるために懸命に努力しましょう。神に感謝、イエス・キリストと聖霊がたくさんのいのちにふれて、わたしたちの教会は活躍し続けてきました。一人ひとりが参加して力を出し合い、松戸教会をだれでも温かく迎えられる素晴らしい教会にしてくださることに感謝したいと思います。
教会にささげる皆さんの金銭的な支えや、霊的、精神的に支えてくださることに感謝します。やさしい神さまがあなたがたに続けて報いてくださいますように。グループでの勉強会、洗礼、初聖体、堅信、聖なる婚姻など、この1年のあいだ、松戸教会で祝福してくれたことを神さまに感謝します。イエスさまが復活され、ここ千葉県のカトリック松戸教会にお住みになる場所を見つ
けられたことが確かなしるしです。

ローマ教皇フランシスコは日本のために素晴らしい贈り物をくださいました。二人の司教様の任命です。ひとりは東京大司教区に、もう1人は沖縄の那覇司教区に、2017年の終わりに贈ってく
ださいました。日本の教会を新たにし、強めてくださるためになさったことすべて神に感謝します。これからやってくる一年間、聖霊に元気づけられたわたしたちの良い行いのために天の父が
賛美されますようにと、わたしたちは信仰を強め続けるでしょう。きっと神さまは、わたしたち皆にとって2018年を良い年にするのに必要な助けをすべて用意してくださっているはずです。毎
日、一所懸命に正しいことを頑張っていたしましょう。そして、教会の新しい福音化の一助となるために、一日さえも無駄にしないようにいたしましょう。一年の終わりには手にいっぱい持っ
て神さまに会いに行かれるように、皆さんが良い年を過ごせますように。主があなたがたを祝福し、守ってくださいますように。主があなたがたに微笑みかけ、慈しんでくださいますように。
主があなたがたに優しさを示し、平和を与えてくださいますように。アーメン。

新年おめでとうございます。

 

 

 


 

 

HAPPY NEW YEAR 2018

 

 
“And the world became flesh and made his dwelling among us.” (John 1:14)

 

Congratulations to each one of us as we celebrate the gift of the New Year. After giving us his Son our Lord Jesus Christ,on Christmas day, God has given us another gift of the New Year.
For some of you,the year that ends has been very difficult. It has been a year of grief sadness,and loss. We express our deepest sympathies to all who have lost their dear ones.May the
good Lord console you.

For some of you the year that ends has been a year of triumph,success,progress in life and we rejoice with you and we thank God.However for most of us,it has been a combination of joy and sadness,ups and downs,triumph,and failure and as we reflect on the joys and pains,we turn to God for comfort,consolation,strength,thanksgiving and guidance. We continue to celebrate Christmas as,God’s decisive intervention in our life.

The words of prophet lsaiah 9:2 should accompany us during the New Year.
The people who walk in darkness have seen a great light.”

Let us strive to welcome Christ,the light of the world in our lives.Thanks be to God,our parish has continued to flourish with Jesus Christ and the Holy Spirit touching many lives. We would like to thank everyone for participation and contribution in making Matsudo Catholic church a welcoming and beautiful parish. We thank you for the financial,spiritual,and moral support that you have given to the parish.
May the good Lord continue to reward you.We thank God for the Group Study (Benkyou-Kai), baptisms,First Holy Communions, Confirmations, Holy Matrimonies celebrated in our parish during the year that ends. This is a sure sign that Jesus is risen and has found a home at Matsudo Catholic Church here in Chiba Ken.

The Holy Father,Pope Francis has a beautiful gift for Japan,commissioning two bishops,one for the Archdiocese of Tokyo and another one for the Diocese of Naha of Okinawa before the year ends of 2017.We thank God for all that has been done to renew and strengthen the Church of Japan. During the coming year, we shall continue to strengthen our faith so that the heavenly Father may be praised because of our good deeds inspired by the Holy Spirit.

am sure that Clod has prepared all the help we need to make 2018 a good year for all of us. Let us work hard doing the right things everyday and let us not waste even a single day in helping in the New Evangelization of the Church. May we all have a good year so that at the end we can come to God with hands full. May the Lord bless you and protect you. May the Lord smile on you and be gracious to you. May the Lord show you his favor and give you his peace.Amen.

HAPPY NEW YEAR 2018

 

主任司祭  PARISH PRIEST
フィリップ・ボニファチオ神父
Fr. Philip llio Bonifacio, SSC

 




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松戸カトリック教会 topinfo5

 

元日・1月1日は、「神の母聖マリア」の祭日です。
松戸教会では、以下の予定で「神の母聖マリア」の祭日のミサを行います。

The Solemnity of Mary, the Holy Mother of God Holy Masses schedule 

  • 12月31日(Dec 31) 11:00PM~

  • 1月 1日(Jan 1) 10:30AM~

 

神の母聖マリアの祭日は、日本では守るべき祝日です。
また、ローマ・カトリック教会では1月1日を「世界平和の日」とし、世界の平和のために祈る日としています。

多くの方のご参加をお待ちしています。




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本日、10時半からは、クリスマスミサ(日中のミサ)が行われました。

昨日の夜半のミサ(子どもの奉仕するミサ国際ミサ)とは、また違う穏やかな雰囲気のなか、ミサが始まります。

 

 

 

司祭は入堂すると、馬小屋と真舟、幼子のイエス様、祭壇に献香します。

 

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

 

ことばの典礼が、始まります。

 

そして、福音朗読。

 

 

第1朗読 イザヤ書 52章7~10節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 1章1~6節
福音朗読 ヨハネによる福音書 1章1~18節

 

 

 

フィリップ神父様は、お説教の中で、「『2000年前に訪れた闇を照らす光』が送られたのは、貧しい人たち、苦しんでいる人たち、抑圧されている人々のためであり、独り子を送る程私たちを愛されている神様の慈しみと愛を感じることが出来るこの日を大いに祝いましょう」と、お話されました。

 

 

 

奉納行列が終わり、清めの際には、真舟、馬小屋、祭壇に献香しました。

 

 

 

昨晩に引き続き、今日も、Kyrie(キリエ あわれみの賛歌)、Gloria(グロリア 栄光の賛歌)、Sanctus(サンクトゥス 感謝の賛歌)、Agnus Dei(アニュスデイ 平和の賛歌)が歌われました。

 

 

 

平日の午前中にもかかわらず、今日もたくさんの方々が、ミサに与りました。
昨日から3回すべてのクリスマスミサに与った方もいらっしゃりましたね。

 

 

聖体拝領後、今日も、昨日に引き続き、クリスマスミサを与ってくれた子どもたちに教会とMCCICからからプレゼントがありました。

また、是非、教会に来てくださいね!!

 

 

侍者を務めた教会学校の子も侍者をしたご褒美に、もう1度頂きます。

 

 

 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合いました。

 

 

暖かい日差しの中、日中のミサも、たくさんの方々が参加くださり、主の御降誕の喜びを分かち合っていました。
主の御降誕、おめでとうございます!




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今日は、主の降誕の大祭日です。
私たちの救い主・イエス・キリストの御降誕を祝います。

 

カトリック松戸教会では、午後6時からの「子供の奉仕するミサ」、そして、8時半からの「インターナショナルミサ」と2回の夜半のミサが行われました。
午後6時から行われたミサのリポートは、教会学校がリポートしてくださいました。(今年も、子どもの奉仕するミサの前に聖劇が行われました)

 

 

ミサが始まる前、午後8時15分から、キャンドルサービスが行われ、MCCIC聖歌隊と聖歌奉仕グループが共にクリスマスキャロルを歌います。

 

 

 

 

午後8時半、ミサが開祭されます。

 

 

入堂後、フィリップ神父様が祈りを唱えられました。

 

そして、馬小屋を祝別し、祭壇に献香します。

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

栄光の賛歌(Gloria(グロリア))が歌われている中、フィリップ神父様が、幼子イエスをお迎えに上がり、真舟に安置します。

 

 

 

 

集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。
第1朗読は、日本語で行われ、第2朗読は、英語で行われました。

 

そして、福音朗読(日本語と英語)が行われました。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

そして、お説教も日本語と英語で行われました。

 

 

 

共同祈願は、まず、日本語の共同祈願が唱えられ、その後、様々な言葉で唱えられました。

 

 

 

そして、感謝の典礼に入ります。

 

奉納の歌は、MCCICコーラスが歌います。

 

清めの際の献香が、行われます。

 

 

感謝の讃歌(サンクトゥス(Sanctus))は、ラテン語で歌われます。

 

キリスト者は キリストの御体をいただく前に、互いに交わし合う「平和の挨拶」を通して、実際に互いを赦し、受け留め、互いに和解するように招かれています。
主が御降誕された今夜、もう1度その意味を噛みしめながら、民族・国籍を超え、お互いに平和の挨拶を行いました。

 

平和の讃歌(アニュス・ディ(Agnus Dei))は、ラテン語で歌われます。

 

 

そして、聖体拝領。
拝領の歌も、MCCICコーラスが歌います。

 

本当に多くの方が、今日のミサには参列されました。未信者の方々も多く来られ、御聖堂の外にも人が溢れていました。

 

 

 

聖体拝領後、クリスマスミサに与ってくれた子どもたちのために教会とMCCICからプレゼントが贈られます
神父様が祝福し、来てくれていた子ども達みんなに渡しました。

 

寝ちゃった子にももちろんプレゼントします!

また、是非、教会に来てくださいね。
 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合います。

 

 

ミサ後、地下ホールにて、ティーパーティーが行われました。みなさん、10時を回っているのに…地下ホールに集まり、喜びを分かち合っていました。
全ての人にとって、クリスマスはやはり大きな恵みなのだと感じさせらせました。

 

主の御降誕おめでとうございます!
Merry Christmas!




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今日は、クリスマス!主の降誕の祭日です!
聖劇が終演した後、午後6時から「子どもの奉仕するミサ」が行われました。みんな、聖劇の衣装を着たまま、ミサの奉仕を行います。

 

 

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

 

 

聖劇が終わったら、そのままミサの準備をします。
先唱が開祭の前に、始めてきた未信者の方にもわかりやすく、ミサの解説を行います。

 

そして、御聖堂の照明が消され、キャンドルサービスが始まります。

 

 

 

 

午後6時…いよいよミサが始まります。

今日のミサは、葛西教会の柴田弘之神父様(聖アウグスチノ修道会)主司式で行われます。

 

 

 

 

入堂後、まず柴田神父様が祭壇の前で祈りを捧げます。

 

そして、柴田神父様が、馬小屋、祭壇に灌水、献香し、祝別しました。

 

祭壇に神父様がつかれると、神父様が回心へと導かれ、憐れみの賛歌が歌われます。そして、カンパネラが響く中、待降節に入り歌われなかった「栄光の讃歌」が歌われます。
(復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

栄光の賛歌が歌われる中、フィリップ神父様が幼子のイエスをお迎えに行き、真舟に安置されました。

 

 

 

 

そして、ことばの典礼となります。
ことばの典礼では、聖書が朗読されます。
クリスマスは、「語り部」の子の2人が始めてこられた未信者の方でも分かるように朗読箇所を説明します。

 

第1朗読は、旧約聖書の箇所が朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「昔々、イスラエルという小さな国に戦争がありました。畑があらされ、建物はつぶされ、たくさんの男の人が殺されました。 女の人と子どもたちは捕らえられ、遠い国バビロンへ連れて行かれました。
みんな、毎日泣きながら、イスラエルの自分の家に帰りたいと、神様に祈りました。 神様は、みんなの祈りに応えて、イザヤという男の人に語りかけ、イザヤは神さまのことばを皆に伝えました。イザヤを通して神様が皆に語りかけたことばを聴きましょう。」

 

そして、聖劇でヨゼフさまを演じた6年生が、朗読を行いました。
朗読も侍者も、短い練習時間だったにもかかわらず、しっかりと行う事が出来ました。

 

 

第2朗読は、使徒書と呼ばれる使徒によって書かれた手紙などが朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「さて、イエス様が天に上げられて、約束された聖霊が下り教会ができた頃、パウロという使徒がいました。そのパウロはイエス様がお生まれになったことが、人々にとって、とても大きな意味があることを弟子のテトスに手紙を書きました。これから、その手紙が読まれます。」

 

そして、聖劇で、マリア様を演じた5年生が朗読しました。
第2朗読も、朗読も侍者もしっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、福音朗読が行われます。

福音朗読の際の侍者の所作は、普段のミサでもあまりよく出来ていませんでしたが、今回の練習を通して覚えることが出来たと思います。これからもしっかりと出来るようにしましょう。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

そして、柴田神父様のお説教。

主の降誕の出来事を通し、キリスト者の出会い、そして、新たな門出というテーマでお話しくださいました。
子どもたちにも分かりやすくお話してくださり、みんなしっかりとお話を聞くことが出来ました。

 

 

 

 

共同祈願は、子どもたち5人が唱えました。

共同祈願は、ミサに与った方々が一体となり1つの共同体・キリストの体として、共に父である神様祈ります。
初めての挑戦の子もいましたが、「ゆっくり丁寧に」というリーダーからの指導をしっかり守り、所作も含め、しっかりと唱えることが出来ました。

 

 

 

 

共同祈願が唱えられた後、感謝の典礼に入ります。
実は、侍者をする子どもたちが一番苦手としている「奉納行列」から「清め」までなのですが、(少し厳しめに)練習したかいもあり、しっかりと行う事が出来ました。

 

献金籠は、中高生の4人が運んでくれました。
うち2人は久々の奉仕でしたが、後輩たちのお手本となるような奉納でした。

 

 

先唱の子達は、始まる前にリーダーから「このミサが成功するかしないかは、先唱にかかっている」とプレッシャーをかけられたこともあり、必死に台本をみながら、ミサを滞りなく進めようと頑張ってくれました。緊張して、少し早口になっていたけど、とてもよく出来ました!

 

 

そして、聖変化……。
ホスチアが、キリストの体へと変わります。この「キリストの体」を洗礼を受けた信者は頂き、キリストと一致したものとなります。また、共同体が、1つのパンを分け合って頂くことにより、共同体のつながりを強めていきます。

 

 

そして、聖体拝領…

 

今回は、教会学校の子どもたちが宣伝したこともあり、たくさんの方々が6時からのこどもの奉仕するミサに来てくださいました。
御聖堂には入り切れず、外で立って与った人たちもたくさんいらっしゃいました。

子どもたちの聖劇を見るために、午後5時には教会に来てくださっていた方々もたくさんいらっしゃいました。
本当にありがとうございました!

 

拝領後の片付けも、侍者の子達3人は、しっかり行う事が出来ましたね。
侍者は、実は、何もしていない時の方が大事です。何もしていない時に、しっかりと手を合わせて、待つことが出来るようになりましょう。

 

 

 

 

聖体拝領後、教会からクリスマスミサに与った子ども達に教会とMCCICからプレゼントが贈られます!
高校生の2人が祭壇まで運んでくれました。
まず、柴田神父様がプレゼントに灌水し、祝福してくださいました。

 

そして、フィリップ神父様から子どもたちに手渡されます。
まずは教会学校以外の子供たちに…
(前もって伝えておいたはずなのに、教会学校の席からブーイングが起こりました…。今年も…ここで集中力が切れてしまいましたね…)

 

続いて、教会学校の子どもたち!
下級生の子から受け取らせていた女の子たちはさすがでした。それに比べて男の子たちは、上級生ほど、我が先に取りに行ってしまいました。しかも、その後、うるさくしてしまいましたね。侍者の子たちは、せっかく頑張ってきたのに、最後の最後で侍者の仕事を忘れてしまいました。ミサは、閉祭の歌を歌いきるまでミサです。しっかりと奉仕が出来るように頑張ってください。

 

 

そして、閉祭…
リーダーと一緒にいない時も、こんなふうにしっかり出来るといいのですが…

 

 

今日は、教会学校を卒業した中高生や大学生もたくさん来ていましたね。
みんな本当にお疲れさまでした。

 

カメラを向けると、顔を隠す中高生……

 

 

 

 

 

本当にみんな今日はお疲れさまでした。
久々に来た仲間やなかなか忙しくて来れない中高生たちも活躍してくれました。
リーダー達も、久々に再会が出来て本当に嬉しかったです!今日は本当にありがとうございました!

とても大変な1日でしたが、(アクシデントもありましたが)無事、聖劇、そして、ミサの奉仕を行う事が出来ました。
しかし、毎年の事ですが、最後の最後で気が抜けてしまいましたね。次回のこどもの奉仕するミサの際には、最後の最後までしっかりと行えるように頑張りましょう。

 

最後に幼稚園に集まって、みんなでお祈りしました!

 

メリークリスマス!
主の御降誕おめでとうございます!

たくさんの喜びをありがとうございました!!