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今日も子どもたちが元気に集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!教会学校のしおり、忘れずに持って来てくださいね!!

 

 

そして歌の練習をします!
「忘れないで」を歌いました。

 

 

 

さて、授業に入ります。
今日は「洗礼」と「聖体」についてお勉強します!

「洗礼」は…大人は復活祭で受けますが、赤ちゃんは主日のミサで受ける場合もありますね。
教会学校の皆は、赤ちゃんの時に洗礼を受けた人が多いと思います。

だれかが洗礼を受けているところを見たことあるよね?
神父様は洗礼を授ける時、どうしましたか?
「洗礼を受ける人の頭に手をのせる!」と答えてくれました。
あと、水を頭にかけますね。(洗礼の「洗」は「洗う」という字です。)
その時、神父様は「父と子と聖霊のみ名によって、あなたに洗礼をさずけます」と言います。

こうしてわたしたちは、イエス様と結びつけられます。
そして、イエス様だけではなく、ほかのキリスト者ともつながります。

 

十字の印を思い出してください!
十字の印ってどんなのだっけ?
「知らない」と言う声が上がっていましたが、今日もお祈りする前と後にやったよ!
「父と子と聖霊のみ名によって」と言いながら、頭、胸、左肩、右肩の順番で手で十字のしるしを切りますね。

縦は、神様・イエス様と私たちのつながりを表しています。
では、横は?
横は、他の信徒とのつながり、松戸教会の人たちや、違う教会のイエス様を信じる人たちとのつながりを意味しています。

 

洗礼を受ける時、新しい名前を頂きます。
「霊名」とか「洗礼名」といわれる名前です。
皆は自分の洗礼名を覚えていますか?
洗礼名には、神様の愛・いつくしみがつまっています。
神様が皆のことを呼ぶ時、もしかしたら霊名で呼んでくれているかもしれませんね。

 

 

では、イエス様は洗礼を受けたと思いますか?
イエス様も受けました!
洗礼者ヨハネがイエス様に洗礼を授けました。

 

ここで、李助祭に「マルコによる福音」のイエス様の洗礼の場面を読んで頂きました。
ミサで福音が読まれるときのように、額、口、胸に十字の印をしましょう。

イエス様が洗礼を受けた時、なんて聞こえたでしょうか?
神様がイエス様にこう言ったのが聞こえました。
「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
みんなが洗礼を受けたときも神様が皆にこの言葉を言ってくれています!

 

 

次は、「聖体」のお話に移ります。
先週はどんなミサだったっけ?
「初聖体」を受けるための式がありましたね!
今日の教会学校にも、初聖体を受けた子が2人来てくれていますね!

 

御聖堂に入る時や出る時、リーダーに「礼をして!」と言われたことがある人はいますか?
言われたこと、あるよね。
どうしてリーダーは「礼をして!」と言うのでしょうか?

「神様の場所だから!」と答えてくれました。
とても良い答えですね。
正解は、御聖堂にはご聖体というかたちで、イエス様がいらっしゃるからです!

 

御聖堂に入った時、見てみてほしいのですが、御聖櫃の横にランプがありますね。
赤いランプがついているときは、ご聖体がそこにある・イエス様がいらっしゃるということです。

「1日だけランプがついてない日があるんだよね?」と1人が言ってくれました!よく知っていましたね。
「聖金曜日(主の受難)」はご聖櫃ではないところにご聖体が移されるので、聖体ランプはついていません。

御聖堂にはイエス様がいらっしゃって、みんなを見ています。
だからみんな、御聖堂で騒いだりしないようにしてくださいね。
イエス様にはずかしくないようにしましょう!

 

ここで、ミサの場面の写真をいくつか見てもらいました!

神父様がなにをしているところでしょうか?
聖変化の場面です。
ホスチア・ぶどう酒に手をかざしたり、十字の印をしたり、高く掲げたりしていますね。
侍者は鈴を鳴らすので、よく見ていると思います!

 

2000年前イエス様が実際にした「最後の晩餐」のできごとを、ミサの中で行っています。
神父様が聖変化のときに言う言葉を覚えていますか?
イエス様が最後の晩餐でなさったこと、おっしゃったことを、神父様が言っているのです。
そしてホスチアはイエス様のからだになり、ぶどう酒はイエス様の血になります。

ご聖体を頂くときも、さっき洗礼のときに説明したのと同じように、イエス様とみんなと繋がります。

ご聖体は、「洗礼を受けた人」「キリスト者」しか頂くことが出来ません!!!

  • ホスチアが、イエス様の体「ご聖体」だと100%信じられる人しか頂くことはできないからです。
  • 洗礼を受け、聖霊の神殿となっている人しか、イエス様をおむかえする準備ができていないからです。

だから、洗礼を受けていないひと(初聖体を受けるための式に与っていない人)は絶対にご聖体を頂かないでください!!!

 

最後の晩餐、ミサと似ているお話が他にもありますね。
この前勉強した、「5つのパンと2匹の魚」のお話です!
キリストのからだであるご聖体をみんなで分け合うことで、
神様・イエス様と、他のキリスト者と、より強く結ばれていきます!

 

さて、今日の授業はこれでおしまいです!
「アヴェ・マリアの祈り」を唱えておわりました。

来週も元気に集まってくださいね!




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主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

6月は、入信の秘跡に関する行事が続きましたね。
共同体に大きな恵みが与えられたことは本当にうれしいです。
堅信に与った方々初聖体に与った子ども達とともに、信仰を深めることが出来たらと思います。

 

 

梅雨入りし、初夏の香りがしてきました。
松戸教会でも、多くの花が咲いています。

 

外壁下の花壇には、ビヨウヤナギがたくさん花を咲かせています。
中国では金糸桃と呼ばれています。ビヨウヤナギに未央柳を当てるのは日本の通称名です。
ビヨウヤナギは一つの花の寿命は短いけれど、花が多いので、梅雨が明ける頃まで咲いています。
花言葉は、多感、幸い、気高さ、あきらめです。

 

 

少し視線を左に向けると、澄んだブルーの花が目に留まります。
毎年、復活節を終える頃咲き始めるこの花は、アガパンサスと言います。。
「agape」と「anthos」が語源となり、「愛の花」という意味です。神様の愛の花…まさに教会を象徴するような花ですよね。

花言葉は、「ラブレター
神様からのいつくしみという名のラブレターに気付くことが出来たらいいですね。

 

 

駐車場から、スローブが始まるところにあるアジサイも満開です。
梅雨と言えば、アジサイ。アジサイといえば、梅雨!
雨に映えますよね。

アジサイの花の色は、土壌の性質などで色に違いが出来るのが特徴です。
紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。
土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすく紫陽花は青系の花をつけます。
逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花は赤系の花をつけます。そのため、酸性の強い日本の土壌では青や青紫の紫陽花が多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンクや赤紫の紫陽花が多く見られます。

アジサイも色ごとに花言葉が違うそうです。
ピンクの花言葉は「元気な女性
赤みの紫陽花はヨーロッパでよく見られます。暖色の元気なイメージと、ヨーロッパの快適な気候をイメージさせる花言葉ですね。

 

 

アジサイから視線を上げると、キョウチクトウが花を咲かせています。
キョウチクトウは、感じでは、夾竹桃と書きます。葉がタケに、花がモモに似ていることにちなみます。
属名の学名「ネリウム」は、ギリシア語の「neros(湿った)」を語源とし、この属の植物が湿地によく育つことに由来します。
花言葉の「注意」「危険」「用心」は、キョウチクトウに強い毒性があることに由来します。

 

 

度々紹介しているザクロは、満開の時期を過ぎ、実をつけ始めています。
10月の聖ミカエル祭バザーでは、実を販売しますから、是非ご購入下さい。

 

 

そして、ザクロから更にスロープを上ると…
クチナシの花が咲いているのが分かると思います。

花名のクチナシは、「口無し」を意味し、果実が熟しても割れないことに由来するともいわれます。その実は漢方薬や黄色の塗料として用いられます。クチナシの花言葉は、「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」です。

 

 

 

ところで、これから夏に入り、雑草さんたちも…あちらからもこちらからも…
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
作業後のお茶の時間もありますよ!!

所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




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ミサ後、地下ホールにて、初聖体を祝うパーティが行われました。

 

 

 

まず、李助祭の導きでお祈りをしました!

 

そして、乾杯!!!

 

 

フィリップ神父様からご挨拶をいただきました!

 

 

そして、初聖体に向けてご指導して頂いたカテキスタの方からご挨拶を頂き、初聖体に与った9人、改めて、一人ひとりを紹介して頂きました。

 

みんな一人ひとりに初めてご聖体を頂いた感想を聞きました!みんな、本当に、嬉しかった!みたいですね。

 

 

そして、初聖体を受けたみんなから、フィリップ神父様、初聖体のために指導して下さった先生たち、そして、リーダーに、みんなからお礼のお花をプレゼント!

 

 

そして、恒例の保護者の方々からの出し物!
みんなも楽しめたかな??

 

初聖体を受け、キリストの食卓を囲む一員となられた子どもたちを中心に和やかな雰囲気と喜びに包まれていました。




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本日、6月18日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、9人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

 

 

ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る9人の子供たちが入堂してきました。

 

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願・奉納は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

李助祭から名前を呼ばれた8人の子供たちが祭壇の前に並びます。

 

復活ろうそくからを受け、ろうそくをフィリップ神父様からご父兄から受け、ご父兄から子どもたちに手渡されます。

 

 

 

 

フィリップ神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。

 

式の最後に、会衆全員で「主の祈り」を唱えました。

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様が一人ひとりに按手してくださいました。

 

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

 

ご聖体拝領後、記念品が教会から贈られました。

 

そして、数か月間、初聖体のために勉強会でご指導してくださった先生から会衆の皆さんに1人1人子ども達の紹介がありました。

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

 

 

入堂と共に、フィリップ神父様は、祭壇に献香します。

 

 

 

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサのなかで9人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

第1朗読、第2朗読ともに初めての挑戦でした。
大きな声ではっきりと御言葉を伝えることが出来ましたね。

 

侍者も普段から行っているだけあり、しっかりと役割を果たすことが出来ていましたね。

 

 

そして、福音朗読…

 

 

第1朗読 申命記 8章2~3、14b~16b節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 10章16~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 6章51~58節

 

 

そして、フィリップ神父様によるお説教…

説教要旨

きょうは、松戸教会では9人の子どもたちが、初聖体を受けます。
子どもたちは初聖体を受けるためにずっと勉強して準備をしてきました。子どもたちは、主なる神様を受けるときが来たとわくわくしていることでしょう。

みなさん、ドキドキしていますか?

教会に受け入れられる一番大切な場面が、初めてのご聖体を受けるときだと私達は、強く確信しています。
日曜日のミサで子どもたちに会うと、みんな幸せそうな顔をしているのがわかります。キリストの聖体の祝日は、ミサでキリストの体を受けることの喜びと大切さを私達に思い起こさせます。私達が今、受けようとしているのはだれなのか、ご聖体に近づいて私達は何をしようとしているのかを思い起こさせます。

今日の第1朗読は、新しい契約の血としてのご聖体を強調しています。契約とは、神と私達両方に行いを求めた聖書の重大な約束です。
いつもその約束は、ある形で決められました。「虹」はノアとの契約の印でした。「割礼」はアブラハムとの契約をあらわす印でした。十戒の契約を受け入ることを決めたもう一つのやり方は、生けにえとなった動物の血を振りかけることで、人々は契約に至ったことです。
すべてこのことは、イエス様が、私達のために父である神様と交わした契約の印として、ご聖体を強調してあらわされたのです。

今日の福音を読むと、イエス様が天から降ってきたパンであることを思い起こさせます。同時に新しい契約の血でもあります。
このことは、私達がキリストの体をいただくとき、神様との契約に入っていくことを意味します。キリストの体をいただくのは、この世界に神の国を実現することに心から協力していることなのです。 ミサは、兄弟姉妹が一緒に食事を分かち合うだけではありません。キリストの体を分け合って神の国に入る人たちが一つになるところです。聖体拝領する時、私達は神の国のために働いて、日々の生活で悪魔の誘惑と戦うのだと改めて約束します。犠牲的な愛を通して神の国を広げて行く共同体の活発なメンバーになろうと約束します。キリストの体とおん血をいただくことは神の国を大切に生きて、広めていこうとするとても大きな約束です。わたしたちがご聖体をいただくために集まるときはいつも、ほかの人たちにもキリストをもたらすことができるようにと、神様がわたしたちを養ってくださいます。

ミサこそが、福音を完全に広めるのに必要な力を与えてくれるのです。ミサはキリストの体であり、主がそこにおられます。
初聖体を受けたその日からずっとわたしたちの心に焼き付けられてきたミサの場面なのです。これこそがイエス様です。
実際に主がそこにおられるから、拝領の歌を歌ったあとに静かに祈る時間をとります。主がそこにおられるから、聖堂に入るときに頭を下げ、ひざまずき、祝福の秘跡に訪れるのです。
また、ミサの前と後には、ほかの人が主の前で祈れるようにと静かに沈黙を守ります。

ミサは神への感謝を意味しています。だから、わたしたちは頂いた命や物や、与えてくださった救いを神に感謝するためにミサに来るのです。
ミサの中で、私達は神様の存在を実現する力を与えてくださることを神様に感謝します。また、ほかの人のために働く糧をいただき、神様に感謝します。

ミサは、実行と力強さの神秘といえます。
実行とは神の国の働きをすることです。力強さとは主の存在を強く感じることです。聖体拝領をする時には、いつも心から神の国の働きができますようにと、祈りましょう。
そして、この働きを持って毎日の生活を送る力を神様に感謝しましょう。

最後に、9人の子どもたちが主であるイエス様とともに永遠に交わっていくことになり、わたしたちはしあわせと喜びでいっぱいです。 このミサを通して、貧しい人たちや飢え渇いている人たちと手をたずさえていくために、神様との交わりに入って行かれるように、イエス様に助けを願いましょう。

父と子と聖霊の御名によって

 

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

イエス様、私たちは今まで勉強してきて、いよいよ、あなたのおん体を頂けることにワクワクしています。
イエス様が私たちの中に入って来て、私たちがイエス様のように、人に優しくしたり、みんなのために祈ったりすることができますように。

 

初めてご聖体を頂ける恵みを感謝します。
イエス様の体を頂くことで信仰が強められ、周りの人々への感謝を忘れず、あなたの愛を示していけますように。

 

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。
教会学校に来ていない子どもたちにとっては、初めてのミサの奉仕でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

 

 

そして、聖変化!

 

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

 

 

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。

先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!