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10時半のミサのあと、
教会学校のメンバーで「西日本豪雨災害 緊急救援募金」の呼びかけを行いました。

少ない人数での呼びかけでしたが、
たくさんの方が募金をしてくださいました!

ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!




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今日もみんな元気に集まりました!

 

 

さいしょに「教会学校・はじめの祈り」を唱えてはじめます!

今日は夏の錬成会で歌う予定の歌、「キリストと共に」を歌いました。

歌ったことのない歌で難しかったと思いますが、
錬成会でも歌うから頑張ってくださいね!
また練習しましょうね。

 

 

 

今日は、ゲームをしながら勉強してもらいます!
みんなに、聖書に出てくる人の名前が書いてある紙か、「せりふ」が書いてある紙が配られます。
名前を持っている人はその人が言ったせりふのプリントを持っている子を探し、せりふを持っている人はその台詞を言った人の名前のプリントを持っている子を探しましょう!
みんなで声をかけあって、自分のペアの人を探してください!

 

プリントが配布されました。
みんな移動してともだちに声をかけて、ペアを探しましょう!

 

ペアが見つかった人はその場で座りましょう。

 

ちょっと難しいのもあったね。
声を掛け合って相談してみましょう。
リーダーからヒントもでました!

すべてのペアがみつかったところで、こたえあわせです。
ペアで前に出て発表してもらいました。

 

最初のペアは…
マリア イエス様のお母さん
「私は主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

正解です!
イエス様が産まれますよ、と大天使ガブリエルがマリアさまに伝えたとき、マリアさまがこういいました。

 

二番目のペアは…
洗礼者ヨハネ
「わたしは水であなたたちに洗礼を授けたが、その方は聖霊で洗礼ををお授けになる。」

正解です!
この時代は、川の水に沈めて、もう死んじゃうかもって時にやっと水からあげる…
というのが洗礼のやり方でした。
イエス様も洗礼者ヨハネから洗礼を受けました。

 

三番目のペアは…
マグダラのマリア
「わたしは主を見ました」

こちらも正解です!
マグダラのマリアは、イエス様の弟子だった女の人です。
イエス様が亡くなって3日目に復活したのを一番最初に見た人です。
イエス様の弟子たちみんなに、「イエス様をみた!」と伝えた時の言葉です。

 

四番目のペアは…
百人隊長
「本当に、この人は神の子だった」

正解です!
百人隊長はイエス様の受難と死を最初から死んでしまうまで見届けた人です。
イエス様を信じてなかった人が、イエス様の受難と死をみて「本当に神の子だった」と言ったのです。
とても大事な台詞ですから、覚えておきましょう。

 

五番目のペアは…
ペトロ
「主よ、あなたは何もかもご存知です。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」

イエス様が復活したあと、イエス様と一緒にお話したときのことばです。
イエス様が「わたしを愛しているか?」とペトロに3回きいたときの、3回目のときのペトロの台詞です。

さて、ローマには誰がいるでしょうか?
ローマ教皇さまがいますね。
教皇さまは聖ペトロの後継者です!
バチカンのサン・ピエトロ大寺院のご聖櫃の真下にペトロのお墓があります。

 

 

六番目、最後のペアは…
パウロ
「わたしは弱いときにこそ強いからです。」

正解です!
聖パウロは復活される前・十字架以前のイエス様にあったことがない人です。
復活したイエス様にあい、回心しました。
パウロはキリスト教信者みつけたら殺してたけど、イエス様に出会って外国人にキリスト教を広めるようになりました。
捕まっちゃって病気になっていた時、手紙に「弱いときこそ強い」と書きました。
みんなが心配しないようにそういうふうに書きました。
なんで弱い時こそ強いんでしょうか??
弱い時こそ、神様がそばにいてくれるからです!

全員正解でしたね!ちゃんとペアを見つけられました!
最後に、人数の関係で余ったけど用意してあった2問も紹介しました。

 

ピラト
「お前がユダヤ人の王なのか」
イエス様が捕まってしまって、総督のピラトが尋問した時のせりふです。

トマス
「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、
また、この手をそのわき腹にいれてみなければ、わたしは決して信じない」
イエス様が弟子たちに現れた時、トマスはいませんでした…
それでこう言ってしまいましたが、イエス様はトマスのところにも現れてくださって、トマスの指を手の釘跡と脇腹の傷跡に当てるようにと言って、さわらせてくれました。
そのときイエス様は「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」と言います。
みんなもイエス様見たことないよね?でもみんな信じていますね。

 

 

さて、最後に、「主の祈り」を唱えておわりました。

今日は、みんなで声を掛け合って楽しく学べましたか?
教会学校に来たら、いろんな子に話しかけてみてくださいね。

また来週、元気に集まってくださいね!




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本日、ドミニコ会のパウロ・ヤノチンスキー神父様のご指導のもと、2018年度マリア会黙想会が行われました。
午前中から30度を超える暑さだったにもかかわらず、80名近くのご参加をいただきました。

 

まず始めにご聖体顕示をし、イエス様と向き合い、その中でロザリオを一環唱えてマリア様の執り成しを願い、希望者にはゆるしの秘跡の用意がありました。ご聖体の力、マリア様の執り成しの偉大さを強く感じる体験となり、心が静まっていきました。

 

 

午前と午後、約1時間ずつの講話では、ロザリオの祈りの力強さ、「神は愛」がキリスト教の一番の基本であること、人は知識のレベルでは救われないこと、「神の子どもになる」ということは(知識のレベルではなく)愛の領域に入っていないといけないこと、ロザリオを唱えると人は中から変わっていくこと、などを時にユーモアを交えながら熱く語ってくださり、参加なさった方も熱心にメモを取っていました。

 

 

家庭的な雰囲気の中で、神父様お二人と昼食を共にしました。

 

私たちの心のうちにある祈りを言葉にし、ミサの中で奉納しました。

 

聖ヨハネ・パウロ二世教皇様の第一級品の聖遺物をパウロ神父様がお持ちくださり、この前で執り成しの祈りをすることができました。

 

 

黙想会の最後にはフィリップ神父様との共同司式で御ミサを立てていただきました。私たちは信頼と不安の間で生きているけれども、聖霊の助けを借りると、この世界・社会を正しく見ることになる、とのお説教がありました。

ミサの後半では準秘跡である、癒しのオイルでの按手の祈りをしてくださいました。感謝。

 

電子ピアノ、バイオリンの美しい響きの中で、皆で賛美の歌を歌いました。




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今日も元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

 

最初に歌の練習をしました。
「主は水辺にたった」
「大波のように」
の2曲を練習しました。

 

 

今日で、宮原助祭は1学期最後です。夏休みに入られます。
というわけで、今日は宮原助祭に授業をして頂きます!
よろしくお願い致します!

「恵みの風に帆をはって―ペトロ岐部と187殉教者物語」という本を紹介します。

イエス様の教えの大事なきまり、難しい言葉で言うと「掟」があります。
ひとつだけです!
何だったか覚えていますか?
「隣の人(隣人)を愛すること・神様を愛すること」です。

この教えが外国から日本にとどきました。
何百年も前に…。
日本の人たちはその教えをきいて「そうなんだー」と思って、広まって行きました

イエス様を信じるようになっていった人たちもいれば、そうじゃなかった人たちもいました。
イエス様の教えについて、「何を言ってるんだ!?」という人たちは、「神さま信じるんじゃない!捨てなさい!」と信じている人たちに言いました。
信じてる人たちは「それはできません」と言いました。
偉い人たちはその人たちを攻撃しました。

この本のタイトルにもある「ペトロ岐部と187殉教者」は、神様を信じていたから攻撃されてしまった人たちです。
本当は500人以上の人が殉教したと言われています。
神様を信じてたから処刑されてしまった人たちがたくさんいたのです…。

日本人は188人の人たちをどういう人だったかひとりひとり調べました。
そして、10年前、福者になりました!

福者とは…
正しく生きたのにいじめられ、黙って死んでいった人のことを、イエスさまは幸せな人と言いました。
神様がその人たちに本当の幸せをくださるからです。
そういう特別に神様から祝福された人に「福者」や「聖人」という名前をあたえて、みんなで尊敬します。
福者はキリスト信者の模範です。
福者になると、日本の中で記念の日が決められてお祝いされます。
聖人になると、世界中のカレンダーに載るようになります。

 

さて…殉教者が多かったのは日本のどこでしょう?
A米沢 B京都 C江戸

Bの京都に手を挙げた人が多かったですね!

正解は米沢で、53人です!

京都は52人、江戸は2人です。

 

 

今日は、江戸の2人の殉教者の名前を覚えましょう。
一人目は、ヨハネ原主水といいます。
どういう人でしょうか?
この絵のどの人が原主水でしょうか?

青い服の人物がいますね。この人です。

 

キリスト教を信じる前は…
「偉い人が通るからみんな頭を下げなさいー!」と言いながら、偉い人がくる時の列の先頭に立って歩く人でした。

将軍についている人として働いていたのでした。
普通の人と比べたらけっこう偉い人ですね。

原主水は あるとき熱心にイエスさまを信じている人と会いました。
その人はみんなが嫌がる仕事を引き受けて一生懸命働く人でした。
その人に出会って洗礼を受けたのです。

そして…どうなったでしょうか?

周りの偉い人たちは、原主水が裏切ると思いました。
だから、当時の将軍の家康は彼をクビにしました。
原主水は、将軍じゃなくてイエスさまに仕えるようになりました。
自分自身がへりくだって、病気で隔離されてた人たち(ハンセン病の人たち)と一緒に生活しました。
最期は通報されて、火あぶりになってしまいました…。

2人目は、ペトロカスイ岐部、本のタイトルにも出ているペトロ岐部です。
どんな人だったでしょう?
イエズス会の神学校に行った人です。
有馬にあった神学校に入りました。
神学校では外国人の宣教師が教えていました。
宣教師と一緒にすごして勉強してたけど、迫害を受けて勉強できなくなってしまいました。
イエス様を信じている人たちが追放されてしまったからです…

ペトロ岐部は日本を出ることになりました。
そして、ローマを目指しました!
インドからローマまで歩いて行きました!
ローマで神父さまになって、日本に戻りました。
日本には、隠れながら熱心に祈る信徒たちがいました。
ペトロ岐部はその人たちに教えました。

でも最期には偉い人たちに捕まって、殺されてしまいました…

このように、昔の日本には命をかけて神さまを愛した人たちがいました。
神父や修道士、シスターだけじゃなく、普通の人も福者になっています。

福者になった人たちは、何がすごかったでしょうか。
部屋の隅っこでお祈りするだけじゃなかったのです。
お祈りすることで、自分がやりたいことやできることをするのではなく、神様が働くようにしたのです。
心に神様が働くスペースをいっぱい作って、自分のやりたいことより神様の望むことをしました。
これは、みんなもできることです!

今週の水曜日(7月11日)、「ペトロ岐部と187殉教者」が聖人になるようにとお祈りします!
みんなもお祈りしましょう!

 

最後に、心の中に神様が働くスペースをいっぱいつくった方、マリアさまのお祈りをして終わりました。

 

今日の宮原助祭のお話は、高学年の皆は小学校の社会の勉強でもすこしきいたことがあるお話だったようです。
小学校で勉強したことをもっと詳しく知れてよかったですね!

 

宮原助祭、一学期はありがとうございました。
また夏休み明けからよろしくお願い致します!




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各講座・勉強会のお知らせです。

 

キリスト教(入門)講座

講師:松戸教会 カテキスタ グループ

1年をかけて、キリスト教の基礎を学んでいきます。
洗礼を希望れる方、教会の教えについて知りたい方、聖書について興味ある方、キリスト教を基礎から学びたい信徒の方などを対象としています。
(注)日曜コースと金曜コースと内容は違いますが、どちらを受講しても洗礼を受けることが出来ます。

● 日曜コース

7月15日(日)まで。
9月2日(日)より、再開。

● 金曜コース

7月20日(金)まで。
9月7日(金)より、再開。

 

 

「愛のよろこびを味わう」(水曜日 午前10時より)

講師:フィリップ神父

教皇フランシスコの著書「愛のよろこび」をフィリップ神父の解説を交えながら、通読し、分かち合います。

7月18日(水)まで。
9月12日(水)より、再開。

 

主日のミサの朗読箇所の勉強会(木曜日 午後6時半より)

講師:フィリップ神父

次の週の主日のミサの朗読箇所を朗読し、フィリップ神父の解説を伺い、分かち合います。

7月19日(木)まで。
9月13日(木)より、再開。

 

宮原大地助祭の勉強会(土曜日 午後5時より)

講師:宮原 大地 助祭

聖ヨハネ・パウロ2世教皇の使徒的書簡「主の日ー日曜日の重要性」を教材に、その内容を宮原助祭が解説してくださり、日曜日の多様な側面を考察しつつ、その変わることのない価値と重要性を参加者で分かち合います。

7月7日(土)まで。
9月29日(木)より、再開。