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今月から、松戸教会では、毎月第3週の主日のミサのなかで、その月に結婚記念日を迎えられる方々の祝福を行うことになりました。

 

はじめての「結婚記念日の祝福」は、本日、聖霊降臨の祭日のミサの中で、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

初めて行う事もあり、照れながら祭壇の前に夫婦そろって出てこられる方々も多かったですね。
ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
結婚記念日、おめでとうございます!

 

結婚は、秘跡(神の目に見えるしるし)です。
結婚記念日を迎えられた方々を祝福することで、神様のいつくしみを思い起こさせ、最も小さな共同体である家族のなかで、新たな思いで福音のよろこびを感じることが出来ればと思います。

もちろん、夫婦そろってではなくても(帰天されて死別されたご夫婦やミサに1人で来られた方)祝福は受けられます。
是非、結婚記念日を迎えられた月の第3週には、祝福に与ってください!




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本日、聖霊降臨の祭日の10時半からのミサは、長寿になられた方をお招きし、「長寿感謝の集い」として、行われました。
普段、体調が優れず、ミサに参加できない方々にも教会からお迎えにあがり、ミサにも参加して頂きました。

長寿に感謝し、主を賛美して76名のご長寿の方々がミサに与られました。

 

聖堂入口では担当の方々が、お迎えします。

 

 

本当に多くの方がいらしてくださいました!
そして、聖霊降臨の祭日のミサを、共にに祝います。

 

 

 

ことばの典礼の朗読では、ご長寿の方々が第1朗読・答唱・第2朗読を務めてくださいました。

 

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 5章16~25節
福音朗読 ヨハネによる福音書 15章26~27、16章12~15節

 

 

そして、お説教。

お説教の中で宮原助祭は、「共同体としての働きに聖霊の働きが不可欠である事、そして、ご長寿を迎えられた方々への感謝をもってこれからも共同体を発展させていくこと」についてお話されました。

 

 

 

共同祈願は、ご長寿の方々によって行われました。

 

 

奉納も、ご長寿の方々が行ってくださいました。

 

 

そして、聖変化.

 

聖体拝領も足が不自由な方々にには、フィリップ神父様や助祭がまわり、ご聖体を運びます。

 

様々な理由でミサに与れず久々にご聖体を与ったという方々の喜びに溢れていました。

 

 

ミサ閉祭後、希望者の方々が「病者の塗油」の秘跡を受けられました。

 

 

最後に記念撮影!

ミサ後には、懇親会が地下ホールで行われました。

お元気に過ごしていただき、来年もまた来て頂ければと思います。
来年もお待ちしています!




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堅信の前の最後の準備を終え、松戸教会の信者の方々に、東京教区合同堅信式の前に、ミサのなかで、堅信に与る中高生から一言ずつ挨拶をおこないました。

 

 

挨拶の前には、中高生担当のリーダーから「名前と聖霊の7つの賜物のなかで一番強く頂きたいものを言って、これからの抱負を言いましょう」と無茶ぶりがあり、みんな苦笑い…必死で春季集中講座で学んだことを思い出します。

 

1人目は、「なかなか正しい事が分かっても、それをを行う事が出来ないので頂きたい」ということで、「勇気」と答えました。
堅信を受けた後は、きっと力強く聖霊に導かれるままに、み旨にそった行動をしてくれると思います!

 

2人目は、勉強が出来るように「知識」と答えました。
勉強だけではなく、知識は、物事や自然や美術品の造られたものの美しさを通し、神様とのつながりを感じれるようになりますね。
堅信を受けた後は、事の本質を見抜き、本当に大事なもの、そして、ものの美しさを感じれる心をもって、豊かな生活が送れるようになると思います!

 

3人目も学校や教会でも、分かっていても、みんなにそれを伝えることがなかなか出来ないから「勇気」が欲しいと答えました。
さっきのおみくじでひいたのも勇気でしたね。
勇気は、自分に与えられた賜物を活かし、みんなに仕えることが出来るようになれる賜物でもあります。
きっと、堅信を受けたのちは、いちばん低い者になって、教会学校の後輩たちや周りの人々に仕える人になってくれると思います

 

 

今日、教会に集まってくださったご長寿の方々も、本当に嬉しそうにこの挨拶を聴いてくださっていました。
これからも、中高生のためにお祈りをお願い致します。

 

本当に多くの方々のお祈りや支えがあって支えられて、ここまで来たことを忘れないでくださいね。
今度はみんなが、それを後輩たちに伝える番になります。

これからの堅信式まで、もう1度心を整えて、聖霊を受ける準備をしましょう!




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中高生の勉強会は、本来は、第1週に行いますが、今日、午後2時半から東京教区合同堅信式が行われます。
そのため、堅信に与る予定の3名も含めた6人が集まりました。

これから堅信に与る3名も、すでに堅信に与っている2名ももう1度堅信という秘跡について考えてみましょう。
また、今日は、聖霊降臨の主日です。聖霊が私たちにとってどれほど重要な方か、そして、この聖霊降臨が私たちに何をもたらしたのか、思い起こしてみましょう。

では、主の祈りを唱えてスタートです!

 


 

 

今週のテーマ

● 堅信のための最後の準備 ●

 

今日はいよいよ午後2時半からカテドラルで行われる堅信式で、3人のメンバーが堅信の秘跡に与ります。
堅信を受けたメンバーは、これからリーダーたちからある意味「特別扱い」を受けます。堅信を受けた者として、堅信を受けていないメンバーとは違う扱いを受けることになります。
堅信を受けたメンバーには、ある程度自由が与えられます。しかし、同時に責任もおってもらいます。
昨年、堅信を受けたメンバーは、この1年、リーダーから厳しい言葉を受けましたね。
それだけ果たすべき責任があるという事です。「福音宣教」する使命をおっている者として、後輩たちをフォローし、自分が持っているものを伝えていくことも大事な役目です。
これから、堅信を受けるメンバーも、春季集中講座の中で話したように特別な恵みを頂けるのですから、それを活かし、福音宣教に努めましょう。

さて、今日はまず堅信を受けるメンバーに赦しの秘跡を受けてもらいます。
堅信を受ける前に、告解し神様のもとに戻ること。そして、聖霊を受ける前に、それにふさわしい状態になっておくことが大事です。
大事なお客さんが来る前には部屋を綺麗にしますよね。
神様のもとに立ち返り、イエス様が洗礼を受けた時のように神様から「私の愛する子、私の心に適う者」と言われても恥ずかしくないような自分になっておきましょう。

それでは、ルカによる福音書15章 11節を開いてみてください。

ありがとうございます。有名な放蕩息子のたとえ話ですね。
弟は、父さんとの関係を断ち切り、自分自身の気持ちのままに行動しました。しかし、本当に悔い改め、「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました」と、思います。そして、お父さんの所に戻ります。
これが「回心」です。
回心した弟を、お父さんは、どうしましたか?
怒って家に入れなかった?家にいれて叱った?
お父さんは、家から遠く離れたところまで走って迎いに来てくれて、自分が着ている服を着せ履物をはかせ指をはめました。断絶された関係をお父さんの方から修復し、弟の立場を回復させました。
ゆるしの秘跡は、告解といって、「神さまに謝る」場所ではありません。
回心した私たちをもう1度神の子として迎い入れてくれる喜びのお祝いです。だからこそ、良心の究明は非常に大事です。それが私たちを回心へと導きます。回心した私たちを、どれほど喜んで神様が迎い入れてくれるか、放蕩息子の父親から見ることができますよね。

今日、堅信を受ける3人は、ゆるしの秘跡を受け、神の子として、聖霊を迎い入れる準備を行いましょう。
では、早速、ゆるしの秘跡に与りに行きましょう。

終わったら、償いの祈りをして、またここに集まってください。

 

 

さて、ゆるしの秘跡を受けて、どうでしたか?
堅信を受ける3人の最後の準備が整いました。

簡単に堅信式の流れ、そして、塗油を受ける時の所作の説明をします。

– 堅信式の説明 –

大司教様から按手される時、私たちは聖霊を受けます。
そして、塗油され、「油受けた者」になります。
その時、イエス様が洗礼を受けた時のように、「これは私の愛する子、わたしの心に適う者」と神様から言われていることを感じてください。
私たちは、福音宣教の使命を堅信を受けた時から果たさなければなりません。
聖霊が私たちを導いてくれます。今日聖霊から賜物を頂き、キリスト者として、油受けた者として、神様から与えられた使命、神様のみ旨が果たせるように、頑張りましょう。
堅信を既に受けた2人も、その事をしっかり今日思い起こしましょう。

今日は、聖霊降臨の祭日です。
聖霊を受けた聖ペトロが、聖霊から勇気を受け取ると、五旬祭のためにエルサレムに世界中から集まっている人々の前に出て、話し始めます。
そして、それを聞いた人々は洗礼を受けます。その数は3000人もいたそうです。

 

最後に、今日は、ちょっとおみくじのようなものを用意しました。
ここに7つのカードがあります。書かれているのは、聖霊の7つの賜物です。
まず、聖霊への祈り(聖霊の続唱)を唱えてから、ジャンケンで勝った人から1枚ずつ取っていきましょう。
そこに書かれたものは、一人ひとりにとって、必要なものかもしれないし、一番強く頂けるものかもしれません。

では、1人ずつ、自分のひいた賜物を言って、その説明をしてください。
今日の聖霊降臨で聖霊から私たちは賜物を頂きます。
種を蒔く人のたとえ話(マルコによる福音書第4章1ー9節)でも分かる通り、自分自身のなかにある「いばら」を取り払い、神様を心の中心に置き、信仰を強く持って、賜物を出来る限り、強く受け取ってください。私たちは、聖霊の助けが必要です。「聖霊来てください」と強く祈り、福音宣教に努めてください。

みんなには、光り輝く未来があります。
みんなが光り輝けば輝くほど、福音を多くの人に届けられると思います。

だからこそ、逆に自分を捨て、聖霊の助けを借りて、目の前にある事に一生懸命打ち込んでください。

今日は、長寿感謝の集いという事で、多くのご長寿の方が教会でミサに与ります。
長寿の方々が松戸教会を、カトリック教会をここまで大きくし、支えてきました。
今度はみんなの番です。
教会学校の後輩や、将来の信者のために、福音を伝えましょう!

 

それでは、今日はここで終わりにします。
最期にマリア様の取次を願い、アヴェマリアの祈りを唱えて終わりにしましょう。

 

 


 

次回の勉強会は、6月の第1週に子どもの奉仕するミサが行われますので、7月1日、9時15分から行われます。

筆記用具をもって、集合して下さい。

是非集まってください!

 




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今日も元気にみんな集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!

 

 

最初は歌の練習をしました。

来週は聖母行列を行います。
その際に歌う「あめのきさき」を練習しました。

 

 

さて…今日は、バルティマイのお話をしたいと思います。
新リーダーはじめての授業です!!!

 

実は、この話、マルコ福音書にしか載っていない話です。
福音が書いてあるプリントを配りました!

 

今から助祭にマルコ福音書10章46~52節を読んでもらいます!
福音朗読をきく時は立って、助祭が「マルコによる福音」と行ったら、
額、口、胸で小さく十字を切り、「主に栄光」と言いましょう。

助祭が朗読した後、解説をしてくださいました。

 

「さて、きいてみてどんな場面か思い浮かべてみましたか?
誰が出て来たでしょう?
イエス様、使徒、大勢の群衆…
大勢って何人くらいを想像しますか?
100?1万?1億!?
何人かはわかりませんが、数えられないくらい多かったようです!

群衆たちはみんな歩いていました。
みんなバラバラに歩いていた訳ではなくて、イエス様についていって歩いていました。

もう一人登場人物が出てきました。
バルティマイという盲人(目が見えない人)です。
みんなが歩いている中、バルティマイはひとり座っていました。

さて、みんなどうしたかな…?というお話を、これからリーダーがしてくれます!」

助祭ありがとうございました!

 

ここからはリーダーにバトンタッチです。

マルコ福音書にもあった通りバルティマイという人は盲人といって目が見えない人でした。
当時のユダヤ人の社会では、盲人や皮膚病、足の不自由な人などは「神様から罰を受けている」とされていて、
人々はそういった人達から距離をおくようになりました。
自分もそう思われるかもしれないと思ったからです。
なので彼は仕事にもつけず、友達もいない状況になってしまいました。

そして今日はバルティマイとイエス様の出会いのお話をしたいです。

マルコ福音書には「ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。」と書いてあります。
この「ダビデの子」というのは、キリストという意味です。
そして「わたしをあわれんでください」とあります。
この「憐れむ」という言葉は、神様やイエス様に向かってしか言わない言葉です。
なのでこれからこういった文章が出てきたら神様に向けての言葉なんだなと思ってください。

彼は、イエス様のことをどこで誰を救ったとか、などの噂話しているのが周りから聞こえてきたのでしょう。
そしてこんなつらい状況を救ってくれるのはイエス様しかいないと思うようになったのでしょう。
バルティマイにとってこれは最大にして最後のチャンスだったと思います。
だからみんなから罵られても「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と大声で叫び続けたのでしょう。

そして必死に呼ぶバルティマイの前にイエス様が現れました。
そしてマルコ福音書には、「盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。」とあります。
当時の人達は一枚布のような「下着」をまず着て、そのあとマントみたいな「上着」を着ます。
彼にとって「上着」とは「彼のもっている全て」だったに違いないと思います。

そして、バルティマイはイエス様に目が見えるようになりたいと言いました。
ですがイエス様は何かをするでもなく、ただマルコ福音書にもあるように
「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」としか言っていません。
ですがバルティマイは奇跡的に目が見えるようになりました、というお話です。

このお話は始めにも言った通り、マルコ福音書にしかのっていません。
ですがこの盲人の話は他の福音書にものっています。だけど名前まではのっていません。
ですがこの話はバルティマイの話としてちゃんとのこっています。

さてなぜバルティマイはそこまで有名になったのでしょう。
「元・盲人」、「元・物乞い」、「元・可哀想な人」だったのでしょうか。きっと違います。
きっと「イエス様に出会ったことによって他の人との繋がりがもてた」のだと思います。
それはなによりとてもうれしいことだと思います。

ということで時間もあまりないのでここで復習プリントをやります。

1.バルティマイは『神さまから罰を受けている人』とされていましたがその時バルティマイはどのような状況でしたか。
答え 仕事もつけず、友達もいない状態。

2.『ダビデの子』とはどのような意味か。
答え キリストという意味

3.バルティマイにとって『上着』とはどのようなものですか。
答え 彼の持っている全て

4.バルティマイは何をしましたか
答え 大声で『ダビデの子よわたしをあわれんで下さい』と叫び続けた。

5.イエス様と出会ってバルティマイはどうなりましたか
答え 初めてバルティマイは、バルティマイという一人の人間として、他の人との関わりを持つことが出来た

6.イエス様はどのようにしてバルティマイを癒されましたか。
答え 行きなさい。あなたの信仰があなたをすくった。

そして時間もないのでラスト問題だけ解説をしました。
イエス様はバルティマイに何をすることもなくその言葉だけをいって幸せにさせたから、
イエス様の力は本当にすごいなと思いますよね!
みんなもこれからは強い心をもってがんばりましょう!

最後に「主の祈り」を唱えて教会学校を終わりにしました。

来週は聖母行列を行います。
みんな元気よく集まってくださいね!!