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本日、年間第30主日の午前10時半ミサの中で、イグナシオ・マルチネス神父様(グアダルペ宣教会・中央協議会社会福音化推進部部長)の銀祝(司祭叙階25周年)を祝うミサ、パーティが行われました。

イグナシオ神父様は、2001年から2002年まで助任司祭として、松戸教会の助任司祭として務めてくださいました。

 

 

 

第1朗読 出エジプト記 22章20~26節
第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 1章5c~10節
福音朗読 マタイによる福音書 22章34~40節

 

 

 

 

 

 

聖体拝領後、信徒の代表が、お祝いを贈りました。

そして、ご挨拶を頂きました。

 

 

 

ミサ後、イグナシオ神父様の叙階25周年を祝うパーティが行われました。
パーティにもたくさんの方々が集まり、イグナシオ神父様の叙階25周年、銀祝を祝いました。

 

まず、信徒の代表の挨拶があり、フィリップ神父様からもご挨拶を頂きました。

 

そして、乾杯!!

 

 

乾杯後、参加していた信徒たちが…次々と神父様のもとへ…
みなさん、久しぶりの再会に感謝されたり、近況を話されたり…神父様もなかなかお食事をとる時間がとれないくらいでした。

 

イグナオシオ神父様フィリップ神父様と李助祭との記念撮影!

 

助任司祭として務めて頂き、改めて、感謝申し上げます。
また、昨年から行われているヨゼフ会の勉強会(第1回第2回)でも講話をして下さっています。

 

銀祝、本当におめでとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します。




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今日も元気にみんな集まりました!
最初の「教会学校はじめの祈り」を唱え、

歌の練習をしました。
先週に引き続き「あめつちをつくり」です。

そろそろ歌い慣れてきましたね。王であるキリストの主日の行列ではもっと大きな声で歌えると良いですね。

さて、今日はまず…聖劇の台本を配ります!!

クリスマスのミサの始まる前、発表する降誕の聖劇です。
なくした人は…イエス様の代わりに十字架にはりつけになってもらいます!
というのは冗談ですが、なくさないようにしてくださいね。
名前をしっかり書いておきましょう。
これから毎週練習するので、毎週持って来てくださいね。

そして配役も発表されました。
みんなそれぞれ自分の役を書き込んで、どんな台詞があるか確認していました。

練習期間が短いので、お家でもしっかり練習してね。
みんなの役は代わりはいません!
おやすみしちゃったらその役がいないでやらなきゃいけなくなっちゃいます。
クリスマス当日は必ず教会に来てくださいね。
風邪とかひかないように、体調管理をしっかりしましょうね。

今年から聖歌隊も追加です!聖歌隊になった人は歌の練習頑張ってくださいね。

はい!聖劇のお話はここまで。台本はしまってください!
プリントを3枚配ります。

まず一枚目の「教会学校のおきて」というプリントをみてください。
「真心をこめて、どんな辛いときにも、一生懸命に、神様を愛しなさい。
自分以外すべての人を、自分のように愛しなさい。
(特に困っている人、悲しい思いをしている人に)」

これが大きなおきてです。
さらに詳しく1〜12のおきてがプリントに書いてあります。

イエス様の時代、おきてを守らないと殺されてしまいました。
みんなで掟を破った人に向かってしぬまで石を投げたり…
もしくは、町から追い出して、お仕事に就けないようにしました。
みんなも教会学校のおきて守らないと、リーダーからおしおきがあるかも?

 

次の「みんなの隣人はだれ?」と書かれているプリントをみてください。
このプリントの一番最初にも、「教会学校のおきて」のプリントと同じようなことが書かれていますね。
この「神様を愛する」「隣人を愛する」というおきてを守るため、
イエス様が生きていた時代は613の破ってはいけないルール(律法)ががありました。

1、礼拝(ミサのようなもの)をする時、神殿(聖堂みたいなところ)に入る時は、身を清めなければならない。
2、死んだ人や血にふれた時は、祭司(神父様みたいなひと)に身を清めてもらってからではないと、働いても礼拝にきてもいけない。

清めるというのは体を洗ったり、手を洗ったり、祭司(神父様みたいな人)に清めてもらうことです。

この二つのことを頭にいれて、「ルカによる福音書10章25節〜37節」の「善いサマリア人」のお話を読んでみましょう。
助祭が読んでくれました。ミサで福音朗読をきくときにするように額、口、胸に十字の印をします。

さて、善いサマリア人のお話の中に3人の人が出てきました。
1、祭司
2、レビ人(教会のために働いてる人)
3、サマリア人(みんなから嫌われている人)

このお話で追いはぎにあって死にそうになっている人を助けてくれたのは誰でしょうか?
サマリア人ですね。

では、プリントの問題に答えてください。

1、613のルール(律法)を守った人は誰?

2、神様との約束を守ったのは誰?

3、みんなの「隣人」はだれですか?

まず1は、祭司・レビ人です。
祭司とレビ人は律法を守るため血に触れないようにしたので、追いはぎにあった人をみてみぬふりしたんですね。

2は、サマリア人です。神様との約束は「隣人を愛する」ことです。
愛するっていうのは大切にしたり助け合ったりすることですよね。
追いはぎにあった人を助けてあげたサマリア人は神様との約束を守ったと言えますね。

さいごの質問は、人によって答えが違っていい問題です!
みんなそれぞれいろいろな答えが出ました。
イエス様、自分以外の人全員、マリアさま…など…

福音を思い出してください。イエス様は「だれが追い剥ぎに襲われた人の隣人となったと思うか。」と質問しています。
誰が隣人?という問題ではなく自分からいろいろなひとの「隣人となる」ことが大事です!
今日の神父様のお説教の中にも答えが出てきました。
これからミサに与る皆はよく聴いていてくださいね!!

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週からは聖劇の練習をします。
しっかり練習しないと本番がめちゃくちゃになっちゃうので、
ちゃんと教会学校に来てくださいね!!!




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本日、ヨゼフ会主催で(第1回勉強会に引き続き)2017年第2回目の勉強会が行われました。

 

前回と同じくグアダルペ宣教会のイグナシオ神父様(中央協議会)にお越しいただき、15時から18時まで3時間にわたって、「新約聖書にみるカトリック教会の共同体性」という題でお話しいただきました。悪天候にも関わらず、前回を上回る34名の方にご参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました。

イグナシオ神父様のお話に、熱心に聞き入る参加者のみなさんです。

ヨゼフ会勉強会 第二回風景

 

以下簡単に内容をまとめます。

  • 新約聖書で、イエスは12人の弟子を選び出し、派遣します。(マタイ10:1-4)これが「新しい神の民」の始まりです。ここで、12という数字は旧約聖書の12部族と対比されています。
  • マタイ 18:15-20も大事です。イエスの名によって集まるところ(共同体・教会)には、イエスもいらっしゃいます。そこにはイエスの恵みがあります。
  • 12人の弟子には聖霊が降り、全世界に福音を伝えることができるようになります。(使2:1-12)これは、新しい神の民は全世界の人が対象であることを意味します。
  • ルカ24:13-35(エマオでイエスが現れる話)で、イエスのいない状態に戻ろうとしている二人の弟子に対して、イエスは「戻れ」とは言わずに一緒に歩いてくださいます。イエスは共同体と一緒に歩いてくれます。
  • 共同体のなかで、イエスは仕えるものとして、いてくださいます。(マタイ20:20-28)私たちもイエスにゆだねましょう。

・ミサは共同体・教会にとって一番大事なものです。(ルカ 22:14-23)ミサがなければ私たち共同体の意味はありません。また、ミサは義務ではなく権利です。食事をとるのが義務ではないのと同じです。

 

まとめとして、つぎの3つの質問をみんなで考えました。

  • 旧約の神の民と新約の神の民の違いはどこにあるか。
  • 旧約の神の民と新約の神の民の共通点はなにか。
  • 教会にとって一番大事なことはなにか。

みなさんはどのように考えますか?

 

いろいろと考えされられる、いい勉強会でした。

勉強会はシリーズとして、引き続きイグナシオ神父様にお話をいただきます。

これからは次のような観点でお話をいただく予定です。

  • 組織的な観点からみるカトリック教会の共同体性
  • 霊的な観点からみるカトリック教会の共同体性
  • 教皇フランシスコのお言葉から考えるカトリック教会の共同体性

次の勉強会は来年になります。日にちは決まり次第、ご連絡差し上げます。

みなさんのご参加をお待ちしています。

 




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本日教会学校の子どもたちのうち2名が洗礼を授かりました。
2人の洗礼を祝って教会学校のみんな、神父様、助祭、保護者の皆様、リーダーたちが集まってパーティーをしました!

最初に神父様からお祝いのお言葉を頂きました。

「洗礼の影響は今だけではありません。死ぬまでです!しぬまで信仰を守ってください!
そしてわたしたちはひとりぼっちではありません。共同体、兄弟姉妹です。そのことも覚えておいてください」

そして助祭からもお祝いのお言葉を頂きました。

「自分が洗礼をうけたとき、「退けますか?退けます」という受け答えの練習をしたことを思い出しました。
2人ともこれからは神の子として生きていきます!友達や両親のいうことをよく聴いて、仲良く生きていきましょう!」

助祭の先唱でアヴェ・マリアの祈りと食前の祈りを唱えました。

そして「かんぱーい!!」
たのしく談笑しながらお食事しました。

洗礼を受けた2人からのご挨拶!
2人とも自分の洗礼名にちなんだキリスト者としての目標を言ってくれました!

次は洗礼を受けた2人に歌のプレゼントがありました!
教会学校のみんなと保護者の皆さんが「マラナタ」を歌ってくれました。

そしてお待ちかね(?)の、恒例、リーダー・サブリーダーの出し物です!!

今回はちょっと反応がいまいち…???

しかし「アンコール」の声が!リベンジです!

このあとリーダー2人は心が折れてしまいましたが、みんなはリーダーの出し物が大好きみたいですね。

最後に、保護者の方から神父様、助祭、洗礼を受ける前の指導をしたリーダーへ感謝の言葉と謝礼が送られました。

洗礼を受けた2人から「ありがとうございました」とみんなにお礼!

これからは兄弟姉妹として教会のみんなとますます仲良く楽しく過ごしましょうね。

助祭の先唱で「食後の祈り」と「主の祈り」を唱え、パーティーを終わりました。

洗礼を受けた2人は神父様にロザリオを祝別して頂いていました!

2人とも本当におめでとう!!!




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年間第29主日、今日のミサのなかで教会学校に通う2人の子どもたちが洗礼、そして、初聖体の秘跡に与ります。
今日の日のために、普段の教会学校のなか、そして、夏休み中に行った洗礼講座、2度の初聖体のための講座を受けました。

 

 

 

お説教後、いよいよ洗礼式となります。
1人1人、フィリップ神父様から呼び出され、祭壇の前に立ちます。

 

そして、十字のしるしをフィリップ神父様、ご父兄、代父から受けます。

 

諸聖人の取次ぎを願い、連願が会衆によって唱えられます。

 

 

洗礼に使う聖水を祝福します。

 

そして、2人の洗礼志願者たちにフィリップ神父様と李助祭が、「悪霊の拒否」を問い、悪を捨てる覚悟を表します。次に、洗礼志願者たちは、同じくフィリップ神父様と李助祭の3つの問いに答え、「三位一体の神への信仰」を宣言します。

 

 

そして、いよいよ、1人ひとり、祝福された聖水を3度注がれ、「父と子と聖霊の御名」により『洗礼』が授けられます

 

 

そして、聖香油が受洗者の子ども達の額に塗られ、聖霊を受けます。

 

続いて、キリストに結ばれた新しい人になったことを表す「しるし」として、代父は受洗者の子どもたちに白衣を着せ、フィリップ神父様が「あなたがたは、新しい人となり、キリストを着るものとなりました」と宣言します。

 

 

代父は、李助祭から、復活ろうそくから火を点けた蝋燭を渡され、受洗者へ手渡します。そして、フィリップ神父様は「光の子として歩みなさい(エフェソの信徒への手紙5章8節)」と、仰れます。

 

蝋燭が受け渡されると、受洗者の子ども達に「洗礼名」が与えれます。
聖人から頂いた洗礼名は、子ども達の新たな誕生と使命を表すものです。

 

洗礼名を与えられた子どもたちに、フィリップ神父様からお祝いの言葉が贈られます。

 

会衆の皆さんからも、祝福の大きな拍手が贈られました!

 

 

 

共同祈願の際には、受洗者の子どもも唱えます。
洗礼の喜び、これから初聖体に与る喜び、キリスト者として生きる決意、そして、ご父兄、教会学校のリーダーや仲間達、見守ってくださっている教会共同体への感謝が込められていました。

 

 

 

受洗後、初めての奉仕は、奉納です。
事前に教会学校のリーダーから指導を受けた通り、しっかり行う事が出来ましたね。

 

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様と李助祭が祭壇から降りてこられて、平和の挨拶を受洗者の子どもたちと行いました!

 

 

 

そして、いよいよ初聖体
はじめてのご聖体は、どのようなものだったのでしょうか?

 

 

 

聖体拝領後、教会からお祝いが贈られます!

 

 

そして、会衆の皆さんに一言ずつ!
(洗礼や初聖体よりも緊張していましたね…)

 

 

ミサ後、記念撮影!!

 

 

ご家族の方々が、受洗した2人よりも喜ばれていたのが、印象的でした。
もちろん、教会の皆さん、教会学校の仲間たちも喜びにあふれています!

この後、教会学校で2人の受洗・初聖体を祝うパーティが行われました。

 

洗礼は、ゴールではなく、スタートラインです。
どうか今日受洗、そして、初聖体を受けた子どもたちには、今日の思いを忘れないようにこれから教会学校で仲間たちと過ごしてください!

受洗、そして、初聖体、本当におめでとうございます!