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10月4日は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、午前9時45分から始まる初金ミサの後、動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

10月4日(金)、午前9時45分から始まる初金ミサの後、午前11時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行いますので、是非いらしてください。

 

 

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

 

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

 

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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今日の教会学校は来週、三大天使の祝日ということもあり、松戸教会の守護聖人である聖ミカエルへのお祈りから始まりました。

そうして聖ミカエルの取り次ぎを祈って子供たちが自分で祈りを考え、折り紙で折った花に書いて発表しました。

祈りを自分一人で考えることは子供たちも初めてのことなので、なかなか苦労していましたが、シスターやリーダーたちに協力してもらい、最後にはみんな元気に発表することができました。

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2013年9月21日(土)、市川市文化会館大ホールで第45回千葉県教会音楽祭が開催されました。

 

千葉県内にある教会が、プロテスタントも、カトリックも聖公会も、全ての教派が集う音楽祭です。
県内には、広範囲にわたってたくさんの教会があるので、多くの団体が出演可能な会場の確保が難しく、会場へのアクセスもたいへんなので、10数年前から北ブロックと南ブロックに分けて開催されるようになりました。
4年に一度、北と南が合同で開催することになっていて、今年はその合同開催の年に当たります。

 

参加26教会のうち、カトリック教会は、西千葉教会と松戸教会の2つの教会だけでした。
音楽祭は正午から始まり、第一部は礼拝、第二部は音楽の捧げもの、第三部は懇親会、という構成になっています。
今年の幹事教会は、市川三本松教会でした。

 

第一部での礼拝の様子です。

 

 

そして、第2部。

松戸教会の出番です。

教会音楽祭で松戸教会は、御降誕祭をテーマにした3つの曲を選曲をしました。

まず1曲目に、グレゴリオ聖歌「ひとりの幼子が生まれ(作詞:イザヤ9-5・作曲:グレゴリオ聖歌)」を歌いました。

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2曲目に「いまや喘ぎは止み(作曲: Comte Walsh)」を歌いました。

 

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そして、3曲目に典礼聖歌「やみに住む人は光を見た(作詞:典礼聖歌・作曲:高田三郎)を歌いました。

 

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最後に音楽祭参加者全員でハレルヤコーラスを歌いました。

 

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 (注)プライバシーを考慮して信徒の顔に修正を加えています

 

 




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カトリック松戸教会のヨゼフ会は、1年に1度錬成会を行い、親睦を、そして、信仰を深めています。

今年は、9月7日(土)・8日(日)と栃木県にて行われました。

 

 

カトリック栃木教会

 

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栃木教会の横を流れる川の周辺は倉の街遊歩道になっています。

 

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聖堂にて黙想しました。

 

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カトリック佐野教会

 

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佐野教会敷地内にある愛徳カルメル会佐野修道院の菜園

 

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教皇様のお呼びかけに応え、佐野教会の聖堂で平和の祈りを唱えました。

 

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佐野教会の歴史を信徒委員長さんから伺いました。

 

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愛徳カルメル修道会のシスター方とご一緒に記念に写真を撮らせていただきました。

 

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愛徳カルメル修道会のウェブサイトにも載せていただきました…

 

 

 

 

カトリック松が峰教会

 

カトリック松が峰教会は、大谷石で造られた教会として国の重要文化財に指定されています。
スイス人の建築家マックス・ヒンデル氏の設計による建築物で、氏の日本における代表作の一つであり、最後の教会建築作品でもあります。
聖堂の内外壁に用いられている大谷石は、旧帝国ホテルに用いられた場所と同じ大谷の採石場から切り出されたものに、石工職人によりさまざまな意匠が施されています。

 

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教会の創設者「歩く宣教師」カジャック神父様の墓地

 

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プロテスタントの教会の施設「日光オリーブの里」に宿泊させていただきました。

 

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夕食後は…懇親会…。

 

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8日の朝、同行して頂いたフィリップ神父様にミサを挙げていただきました。

 

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8日の午前中は、まず、大谷石資料館(大谷石の地下採掘場跡)へ行きました。

大谷石は、カトリック松が峰教会や帝国ホテルなどにも使われた石です。

宇都宮周辺では古くから、石蔵をはじめとした建築物の外壁、プラットホーム、石垣や階段、門柱に大谷石が盛んに利用されています。

 

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そして、大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高26.93メートル、胴回り20メートルの平和観音へ…。

 

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この後、帰途につきました。

 

 

今年は、フィリップ神父様にも同行して頂き、16人の参加となりました。信徒同士の親交も深められ、恵みの多い2日間となりました。

 




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10月20日(日)に行われる聖ミカエル祭バザーの会場案内図が出来上がりました。

全32店舗がこのように並びます。

 
案内図はこちらからダウンロードが出来ます。ご利用ください。

● 聖ミカエル祭バザー 会場案内

 

 

 

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食券・バザー券の販売が始まっています。

日曜日の9:00頃からと11:45頃から松戸教会にて販売していますので、是非ご購入ください。

バザーの収益は以下の団体に寄付されます。

  • 東日本大震災被災者支援
  • The Little Way College Seminary(フィリピン・カバカラン管区神学校)