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今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。

 

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フランス、ルルドで聖ベルナルデッタにご出現になったマリアは、ご自分を「無原罪の御宿り」と言われました。マリアは神様の特別な恵みによって、その存在の最初からあらゆる罪から守られていたのです。

今日は、イエスの母となるように選ばれたマリアが、救いの恵みを予め受け、聖アンナの胎内に宿った時から原罪から守られていたことを記念した祭日です。

 

ミサの始まる30分前からロザリオの祈りを一環唱えました。

 

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そして、10時半からミサが行われました。

入堂して、まずは祭壇、そして、無原罪の聖マリア像に献香しました。

 

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ミサのなかでは、待降節に入ってから歌わなかった「栄光の賛歌」を歌いました。

そして、フィリップ神父様は、説教のなかで「大天使聖ガブリエルに受胎告知を受けた時、「私は主の婢(はしため)、お言葉通りになりますように」(ルカによる福音書1章38節)と仰ったマリア様に少しでも近づけるように祈りましょう」と説かれました。

 

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閉祭の歌では、Salve Regina(サルヴェ・レジナ)を歌いました。

 

Salve Regina,
Mater misericordiae:
Vita, dulcedo et spes nostra, salve.

Ad te clamamus exsules filii Hevae.
Ad te suspiramus, gementes et flentes in hac lacrimarum valle.
Eia ergo, advocata nostra,
illos tuos misericordes oculos ad nos converte.
Et Jesum, benedictum fructum ventris tui, nobis,
post hoc exsilium ostende.

O clemens:
O pia:
O dulcis Virgo Maria.

 

元后、あわれみの母
われらのいのち 喜び 希望
旅路から あなたに叫ぶエヴァの子
なげきながら泣きながらも
涙の谷にあなたを慕う

われらのためにとりなすかた
あわれみの目をわれらに注ぎ
とうといあなたの子イエズスを
旅路の果てに示してください

おお いつくしみ 恵みあふれる
喜びのおとめマリア

 

 

第1朗読 創世記 3章9~15、20節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 1章3~6、11~12節
福音朗読 ルカによる福音書 1章26~38節

 




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年末・年始の各講座・勉強会のお休みのお知らせです。

 

キリスト教入門講座(日曜日) 講師:Sr.清水

12月15日(日)まで。

1月12日(日)から再開。

 

聖書100週間(月曜日・木曜日)

12月12日(木)まで。

1月16日(木)・1月20日(月)から再開。

 

聖書講座(水曜日) 講師:フィリップ神父

12月18日(水)まで。

1月15日(水)から再開。(1月からフィリップ神父様による新しい講座となります)

 

主日のミサの朗読箇所の勉強会(木曜日) 講師:フィリップ神父

12月5日(木)まで。

1月16日(木)から再開。

 

なお、水曜日の聖書講座は12月で終わり、1月から新しい講座となります。新しい内容が決まり次第、当ホームページにてお知らせいたします。




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クリスマスの4週前の日曜日から待降節が始まります。今年は12月1日から待降節が始まりました。カトリック教会の暦では、待降節から1年が始まります。

 

待降節とは…

待降節は二重の特質をもつ。それはまず、神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、その追憶を通して、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。この二つの理由から、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時であることが明らかになってくる。

カトリック中央協議会 典礼解説「待降節」より

 

 

待降節は、第1主日・第2主日・第3主日・第4主日とあり、徐々にイエス・キリストの降誕を待ち望む気持ちを高めていきます。

アドベントクランツは、主日を重ねるごとに1本ずつ火を灯り、私たちの心にキリストを待ち望むことを呼びかける助けとなっています。(クリスマス・ミサでは、中央にある赤い蝋燭に火が灯ります)松戸教会公式twitterアカウントでは、主日ごとに火が灯っている蝋燭が増えていく様子を写真におさめ、投稿していきます。

 

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クリスマスを教会で過ごそうと考えてらっしゃる方がいましたら、待降節の日曜日に教会に是非いらっしゃってください。(もちろん、未信者の方も大歓迎です)ともにクリスマスを迎える準備を致しましょう。

 

 

今年から、祭壇の馬小屋が新しくなりました。
天使の顔が美しいですね。

 

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カトリック松戸教会のクリスマス「主の降誕」の祭日のミサを以下の予定で行います。

 

24日(火曜日) 18:00~

子どもの奉仕するミサ

柴田神父様(アウグスチノ会)主司式で行われます。(フィリップ神父様と合同司式)

ミサ後、ティーパーティーを行います。

24日(火曜日) 20:30~

インターナショナルミサ – International Mass –

フィリップ神父様主司式で行われます。(柴田神父様と合同司式)

第1朗読は英語、第2朗読は日本語で行われ、共同祈願は、英語・タガログ語・日本語で行われます。

なお、ミサの前に聖歌奉仕グループがクリスマスキャロルを歌います。また、キャンドルサービスも行われます。

ミサ後、ティーパーティーを行います。

25日(水曜日) 00:00~

フィリップ神父様司式で行われます。

25日(水曜日) 10:30~

フィリップ神父様司式で行われます。

ミサ後、ティーパーティーを行います。

 

 

当日は混雑が予想されます。車での来場は ご遠慮ください。(車でいらっしゃった場合は近隣の有料駐車場をご利用ください)




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12月14日(土曜日)にカトリック亀有教会の山浦神父様をお迎えして共同回心式を行います。

講話は、【10:00】からと【13:30】からの2回、それに続いて「ゆるしの秘跡」となります。

ゆるしの秘跡」を希望される方は、どうぞご参加ください。

 

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」