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12月25日(水)、10時半からは、クリスマスミサ(日中のミサ)が行われました。

 

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平日の午前中にも関わらず、主日のミサと変わらないくらいの人が集まりました。

なかには、この2日間で行われた4回のミサ、全てを与った方もいらっしゃいましたね。

 

第1朗読 イザヤ書 52章7~10節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 1章1~6節
福音朗読 ヨハネによる福音書 1章1~18節

 

聖体拝領後、昨日の夜半のミサと同じようにフィリップ神父様は、一度退堂され、幼子のイエス様を抱き、戻っていらっしゃいました。

 

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閉祭後、1人ひとり、幼子イエス様に礼拝です。

 

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ミサ後は、地下ホールでティーパーティ。

 

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たくさんの方々が参加くださり、主の御降誕の喜びを分かち合っていました。




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12月24日(火)、主の降誕のミサが行われました。

カトリック松戸教会では、6時からの「子供の奉仕するミサ」、8時半からのインターナショナルミサ、そして、午前0時からのミサと3回、夜半のミサが行われました。

6時から行われたミサのリポートは、教会学校がリポートしてくださいました。

 

ミサが始まる前に聖歌奉仕グループがクリスマスキャロルを歌い、キャンドルサービスが行われました。

 

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インターナショナルミサが始まります。

アベドントクランツは5本すべての蝋燭に火が灯り、聖堂に入れ切れないくらいの人々が訪れました。

普段のミサとは違い、8時半からのクリスマス・ミサは、キリエやグロリアやサンクトゥスなど、ラテン語で聖歌が歌われました。

 

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入堂後、馬小屋を祝別し、祭壇に献香します。

 

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インターナショナルミサということで第1朗読は、英語で行われました。

 

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第2朗読は、日本語です。

 

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福音朗読は、フィリップ神父様が英語、柴田神父様が日本語でされました。そして、お説教もそれぞれしてくださいました。

 

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第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

 

共同祈願は、様々な国の言葉で行われました。

 

日本語による共同祈願

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イボ語による共同祈願

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英語による共同祈願

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タガログ語による共同祈願

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セブアノ語による共同祈願

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ハンガリー語による共同祈願

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奉納と拝領の歌は、MCCICの聖歌隊が担当しました。

 

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各国の「お国のモノ」が奉納され、祭壇に並びました。

 

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子どもたちも奉納。ミサでの奉仕をしっかり果たせましたね。

 

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聖体拝領後、馬小屋に大きな幼子イエス様を神父様が運んできました!

 

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…ミサ後、フィリップ神父様が抱く幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり…

 

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ミサ後、地下ホールにて、ティーパーティーが行われました。みなさん、10時を回っているのに…地下ホールに集まり、喜びを分かち合っていました。
全ての人にとって、クリスマスはやはり大きな恵みなのだと感じさせらせました。

 

主の御降誕おめでとうございます!




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12月24日、6時から柴田神父様(アウグスチノ会)の司式で「子どもの奉仕するミサ」が行われました。

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は8月の錬成会最終日。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

神父様が入堂される前に、先唱(司会)を担当するリーダーが、聖堂でのマナーの呼びかけをしました。

 

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先唱(司会)の2人と朗読される聖書の箇所やミサの中で行われることを説明する2人。大役です!

 

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入堂後、まず献香をし、馬小屋を祝別しました。

普段のミサではやらないことですので、いつも侍者を務めている子どもたちも緊張気味です。

 

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第1朗読。

旧約聖書を朗読するのは難しいけど、難なくクリア。

侍者もいつも通り「神に感謝」と大きな声で、言えました。

 

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第2朗読。

大きな声で淀みなく朗読できました。

侍者もいつも通りちゃんとお辞儀出来ました。

 

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福音朗読。

アレルヤ唱の後、聖書に献香し、柴田神父様の福音朗読。

朗読の後、いつも忘れちゃうお辞儀も今日は出来ました。

 

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奉納。

いつもは侍者やっている子どもたちは苦手にしているのだけど、練習のかいもあってちゃんとできました。

 

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1年生の子どもたちもちゃんと奉納の役目を果たせました。

 

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聖体拝領の後、今日のミサに来てくれた子どもたちに教会からクリスマスプレゼント。

突然のプレゼントにみんな顔がほころんでいますね。

 

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高学年は共同祈願でした。さすがでした。急きょ、新しく付け足されたりしても問題なくクリアしちゃいました。

閉祭の歌も大きな声で歌います。

 

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アクシデントもあったり、最後、ちょっと集中力きらしちゃったりもしたけど………

たくさんの方々から、「いいミサだった」とほめてもらいました。

 

 

ミサ後のパーティ。

子供たちも大役を果たしてホッとしています。

 

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パーティでは、就職や進学でなかなか松戸教会のミサに与れない教会学校を卒業した大きな子供達も集合し、近況を報告しあっていました。
教会に集まる子供たちは神様からプレゼントなのだと再確認しました。

 
さて、みんなはサンタさんからどんなプレゼントを頂いたのでしょう?
三学期にまた元気な顔を見せてください。

 
教会学校の三学期は2014年1月12日午前9時半から始まります。
未信者のお子さんも大歓迎ですので、是非、ご参加ください。




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12月24日、いよいよクリスマスミサ・子供の奉仕するミサ、当日です。

教会学校の子どもたちは、今日まで自分のそれぞれの役割を果たすべく練習してきました。その最後の確認をするために、ミサが始まる1時間前から集まりました。

 

シスターと一緒に自分の担当箇所のチェックをしました。普段は、大人の方々が果たす役割を果たすわけですし、何と言ってもクリスマスミサということで、普段は教会に来られない方々がいらっしゃるわけですから…入念にチェックします。

 

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そして、最終リハーサルです。

普段は大人の方々する「先唱」(司会)も…

 

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朗読も…

 

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共同祈願も…

 

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全部自分たちでやるのです。

普段のミサから侍者を務めている子どもたちもクリスマスミサという大事な教会行事ということでみんなより早く来て、練習しました。

 

 

そして、シスターが一つひとつ丁寧にチェックしてくださいました。

 

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もうこれで大丈夫。

後は、本番を迎えるのみです!




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皆さん、クリスマスおめでとう!!

毎年私たちはクリスマスを祝いますが、クリスマスは毎年違います。

それは私たちがいつも違う祝福とお恵みを幼子になった神様からいただくからです。今年も喜びと新しい気持ちでクリスマスにイエス・キリストの誕生を祝います。
それは、私たちとともにおられる神様を賛美するからです。イエス様は私たちと同じ人間になりました、私たちが「定められた神の民」になるために。

そうです、私たちは定められた神の民なのです。私たちは使命を持ってこの世に生まれ、その使命がこの世で成し遂げられたとき、造り主の元に帰って行くことを意味しています。これが私たちの定めなのです。すべての人にとって真実であると私たちは信じています。

キリストを信じることは、私たちが生きていることに根ざしたすばらしい贈り物です。
私たちは幸いに、人間の道を歩むイエス・キリストを通して神様とつながっているのだと理解てきます。福音書が語っていることは、イエス様が神と共に生きることについて語つたこと、私たちに約束されたいろいろなこと、人々に与えられた新しい生き方、これらのことが私たちに幸せをもたらしてくれるだろうということです。それは神様が私たちのすぐそばにおられることを意味します。特に私たちが洗礼を受けるとき、洗礼の秘跡を通して神様の子どもになります。ミサを祝うことで私たちは神様により近づき、イエス・キリストの復活という驚くべき不思議なできごとによってそれを可能にしてくれます。
4週間が過ぎ、私たちはクリスマスを迎える準備をして過ごしました。そしてついに、お祝いするその日がやってきました。父なる神様は私たちの祈りに応えて御子を送ってくださり、私たちと同じ人間の世界にくだってこられ、私たちにもわかる言葉で知恵の教えを語り、私たちに愛することを教えられました。
クリスマスは人間への神様の愛というすばらしいお恵みを祝うお祭りです。
神様が、頼ることもできない、自分を守ることもできない無防備な人間の赤ちゃんにお生まれになったという御言葉があります。全宇宙も包むことができない、完全に人となられた神様は、限られたところに存在する、弱々しいこわれそうな子どもになります。命そのものである神様は死ぬべき運命の人間としてお生まれになりました。すべてこれらは、私たちへの神様の愛と私たちを救いたいという神様の思いが中心にあります。すべての祝日の中でもこの祝日に、皆で喜び合いましょう、また困難な状況の中で助けの手を必要としている兄弟姉妹たちとも神様の優しさを分かち合いましょう。

幼子イエス様が私たちの心にクリスマスの願いをかなえさせてくださいますように。
クリスマスの祝福が皆様のうえにありますように、そして私たちがいただいた神様の贈り物に心から感謝します。
すべての人にメリー・クリスマス!!

 

 

主任司祭 フィリップ・ボニファチオ 神父