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毎年、クリスマス前直前の土曜日、松戸教会では、大掃除を行い、主のご降誕を迎える準備を整えます。

ヨゼフ会は、聖堂などの普段手が届かない様々な箇所や力仕事などの担当です。

 

今年の待降節の大掃除では、8月にワックスがけをしたこともあり、聖堂やエントランスホールや地下ホールでの力仕事や高い所を綺麗にするのみです。

参加者、全員集合し、役割決めを行います。

 

そして、大掃除開始とともに各担当の場所をキレイに掃除していきます。

今年も、多くの方に集まって頂き、短い時間で終わらせることが出来ました。来年もよろしくお願い致します。




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クリスマス前の大掃除の準備を行いました。

大掃除は、12/15(土)10時から行います。ご協力お願いします。

教会もきれいにして私たちも心を新たに待降節を過ごしたいものです。




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今日も聖劇の練習。。。

ところが写真がない。。。

 

今日も演者チームと聖歌隊チームに分かれて行いました。

演者チームは、徐々にセリフも入ってきていますね。
特に6年生の3人は、よくセリフが入っています。
ただ、動きの細かいところがまだまだですね。自分がどういう役なのか、しっかりと把握して、その方(6年生は特に大事な役ですから)の気持ちになって演じられるようになりましょう。

羊飼いたちは、小さな子中心です。
リーダー役の5年生がしっかりまとめないといけませんね!自分のことだけではなくて、下の子のこともしっかり見れるように頑張りましょう!

 

聖歌隊も徐々に大きな声で歌えるようになってきたようです。

クリスマスまでもう少し、みんな頑張りましょう!




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本日、10時から、そして、13時半からの2回、共同回心式が行われ、多くの信徒が参加しました。

 

まず、本間 研二神父様(イエズス・マリアの聖心会)から、講話を頂きました。
柳田神父様は、始めに主の祈りへと導かられ、祈りと共に共同回心式が始まりました。

講和の中で、本間神父様は、「回心」についてもう1度深く考えられるように私たちを導かれました。
神様に向かう、神様との関りを取り戻すということが、私たちにとってどのようなものなのか。
ゆるしの秘跡が、私たちにとってどのようなものか、もう1度考える機会を与えてくださいました。

 

 

 

講話の後、本間神父様、立花神父様(豊四季教会)、松田神父様(亀有教会)、柴田神父様(アウグスチヌス会)、フィリップ神父様が赦しの秘跡を授けてくださいました。
(赦しの秘跡については下記参照)

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」

 

赦しの秘蹟は個別にも受けられますので、待降節の間に授かられてはどうでしょうか…




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今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。

フランス、ルルドで聖ベルナルデッタにご出現になったマリアは、ご自分を「無原罪の御宿り」と言われました。マリアは神様の特別な恵みによって、その存在の最初からあらゆる罪から守られていたのです。
今日は、イエスの母となるように選ばれたおとめマリアが、救いの恵みを予め受け、聖アンナの胎内に宿った時から、全能の神からの唯一無比の恩恵の賜物と特典によって、原罪の汚れから完全に守らていたことを記念した祭日です。

 

 

入堂と共に祭壇、そして、無原罪のマリア像に献香します。そして、待降節に入り歌わなかった栄光の讃歌を歌い、集会祈願を唱えます。

 

 

そして、ことばの典礼が行われます。

 

 

第1朗読 創世記 3章9~15、20節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 1章3~6、11~12節
福音朗読 ルカによる福音書 1章26~38節

 

 

そして、お説教。

説教要旨

今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。
教皇ピオ9世は、無原罪の宿りを1854年12月8日、これを正式に信仰箇条(キリスト者が信じるべき教え)として宣言しました。
しかし、これ以前も救い主イエス・キリストの来臨におけるマリア様の重要な役割は広く認められ、受け入られていました。
神様は、人類を愛していおられます。アダムとエヴァを通して、罪がこの世に入った時、神様は、人類を救うために御ひとり子をこの世に遣わす決心をなさいました。この御計画は、ナザレというガリラヤの小さな町の1人の乙女の努力を得て、成就しました。
神様は、この乙女が、聖霊の力によって神様の子を宿す準備として、乙女が母親の胎の中で受胎した時から全ての罪をおかさないように、なされました。マリアが、大天使聖ガブリエルのお告げを聞いた時、彼女は、神の御旨に対して、無条件にすべてを受け入れました。
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

今日、私たちもイエス様によって再びこの世界に救いが訪れる事を願い、私たちの生活の中で神様のみ旨に心を開くことが出来るように祈りましょう。
そして、マリア様がなさったように主が私たちのためになさった偉大な事を祝いましょう。
神様は、マリア様が母の胎内で受胎された時から、無原罪である事、御子の母として仕えることを定められたように、神様は、私たちも、洗礼を受けた時から罪から解放し、ご自身を愛するようになさいました。ですから、新しい歌を主に向かって歌いましょう。

今日のミサのなかで、罪から解放されるように招かれていることの偉大さを思い起こし、私たちの母、聖母マリアの取り次ぎを願い、祈りましょう。
父と子と聖霊のみ名によって。

 

 

感謝の典礼に入り、

奉納行列が行われ、祭壇の準備が整うと、フィリップ神父様が、献香が行われます。

 

そして、司祭・会衆への献香

 

奉献文が祈られ、聖変化、ご聖体・御血の顕示が行われます。

 

 
今日の祭日を多くの方々がともに祝いました。

 
退堂前には、サレヴェ・レジーナ(Salve regina)を歌いました。

主の御降誕はもうすぐです。
聖母の無原罪の宿りの意味をもう1度思い起こし、聖母マリアの取次を願い、祈りましょう。