|  |  |  |

青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第19号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

今日は、伊藤神父様と愛徳カルメル会のシスターが差し入れ(神父様からはビールを……)をいただき、作業しました。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。 第19号は、「晩春・初夏・復活節・聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

完成した野ばら第19号を伊藤神父様へ!

 

PDF版を下記からダウンロードしていただけます。

 

野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです




 |  |  |  |

今日はさわやかなとってもいいお天気。
さぁ、教会学校の始まりです。

まずは、始めて教会学校に参加してくれた子どもたちの自己紹介からスタート!

 

もともとのメンバーも新しい子たちに顔と名前を覚えてもらうために自己紹介!

 

 

それでは、みんなで教会学校初めの祈りをとなえて、始めましょう!

 

 

今日は、イエス様が教えてくださったお祈り「主の祈り」をしっかり覚えます。
ことばだけではなくて、その言葉の意味もしっかり覚えましょう。イエス様が教えてくださったお祈りは本当に大事です!
そのために、体を動かしながら、みんなで覚えましょう!

手をつないで……

 

天におられる……

 

私たちの父よ……

 

なんか…顔が死んでる。。。。
神様にお祈りが届くように、もうちょっと元気をだして!!

んー……なかなか元気が出ませんね。でも、もうちょっと繰り返しやって覚えていきましょう!

 

その後、聖歌 ♬あめのきさき を歌いました。この歌はマリア様の歌ですね。

教会では5月はイエス様のお母さん、マリア様の月です。そして今日は母の日。
それぞれお母さんの為のお祈りを考えて書いてもらい、マリア様に奉納しました。

みんなどんなことを書いたのかな?それはマリア様だけが知っている?
普段はなかなか言えないけれど、お母さんに「いつもありがとう」って言えたかな?

 

 

さて…
ミサの祭壇奉仕の所作が、伊藤神父様のご意向で少し変わります。

久々に来た中高生と今高学年の子たちは御聖堂で侍者練習をしました。(リーダーが呼びに来た時、助かった!という顔をしない!)
侍者の動きは、結構、変わります! 今週から、当番の子は、教会学校の時間を使って練習します。 みんな早く覚えてね!

 

今までのミサの所作と変わるところを中心に、ひとつひとつ確認しながら順番に練習しました。
祭壇への礼はきっちり深く、侍者が朗読者を先導する、神父様が受け取りやすい位置を意識する等、改めて大事な動きも復習しましたね。特に高学年の子は、低学年の子の身近なお手本ですからしっかり覚えていきましょう。

今週はここまで!

来週も元気に集まってね!

 

今日は学期初めの保護者会も行われました。1年間のスケジュールの確認と、話し合いが行われました。伊藤神父様にも、ご挨拶していただきました。




 |  |  |  |

梅雨前の天気のよい日を選んで。今回は松戸地区のお掃除にあわせてカーテンの洗濯をしました。

カーテンのフックを外し、洗濯後にとりつけています。

 




 |  |  |  |

カトリック教会では、5月は聖母月とされています。
5月は、新緑の美しい季節は、色とりどりの花々が咲き乱れる時期です。古くからこの美しい5月は、聖母にこそふさわしい月とされ、また、主の復活の喜びと希望に満ちた月です。

 

松戸教会では、主日のミサ前30分前よりロザリオを1環、捧げています。

5月は、少し早めにきて、ご一緒にロザリオを捧げましょう。




 |  |  |  |

ゴールデンウィークの日曜日、集まってくれた子どもたち。
疲れている子もいるかな?

 

中高生会のメンバーも参加し、まずは教会学校のお祈りです。

 

そして、皆で歌の練習です。

「神さまの 愛は」の一番を覚えました。

♬~神様の愛はしみとおる 私たちの心に 日のひかりのように~♪

元気に声が出るようになるといいですね。

 

この後、低学年・高学年に分かれました。

低学年は…

私たちはどこから来たのかな?ということについて考えました。
「お母さんから生まれた!」
じゃあ、最初のお母さんは?
「・・・神様から産まれたのかなぁ?」

難しいですね。
絵本を見ながら、創世記について勉強しました。

神様は暗闇に光を、そして空と海、地面を創られました。
そして神様はにっこり。
空には鳥、地には這うもの、けもの、そして、人間を創られました。
神様はにっこり。
神様は私たちをお創りになって、喜ばれたんですね。

 

高学年は…

一緒に創世記の1章を読んでみます。

1日目から7日目まで、神様がこの世界を造ったお話が描かれていますね。
本を好きな子は、ミヒャル・エンデが書いた「果てしない物語」というお話を知っていますか?
そのお話のなかでは、主人公が想像すると、どんどん世界が出来上がっていくんです。

神様の場合は、「ことば」で世界を造ります。
「ことば」はすごく大事です。「ことば」は、世界を造ります。
神様をかたどって造られた私たちも「ことば」で、世界が広がっていきます。「ことば」で、私たちは繋がっているからです。
そして、イエス様は、神様の「ことば」そのものです。
私たちは、イエス様によって、まさにつながっていますよね。

神様は、この世界を造られて「きわめてよかった」と、仰られましたね。わたしたちは、「きわめてよいもの」として、はじめから造られましたんですね。 

最初に歌った歌を思い出してね。
神様の愛は、この世界中を造ったすべてのものから感じることが出来ますね。壮大な自然、ふとした時に見た空の色…とか。
みんな「きわめてよいもの」です。もちろん、私たち1人ひとりも。
だから、みんなが隣人を自分のように愛さないといけません。神様は、私たち人間に、自然を大事にすること、動物たちを大事にすることも役割として与えているからです。

では…プリントの質問に答えて、今日のまとめを書いてみましょう!!

 

 

今日のお話は、これで終わり!来週も元気に集まってね!