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Hakone yunessun One day Bus tour

Date

November 10, 2018.

 

If you know with detail,Please contact MCCIC(Matsudo catholic church International Community) Member!!

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今年も、9月8日(土)、9日(日)に、ヨゼフ会錬成会が行われました。
今回も松戸・亀有教会合同での開催となり、松戸教会よりフィリップ神父様及びヨゼフ会有志17名、亀有教会からは山浦神父様及びヨゼフ会有志4名の計23名の参加がありました。

今年は、友部教会イエズス・マリアの聖心会本部修道院)にて行われました。


以下 両日の様子を綴ります。

 

 

初日、まず、午前7時に集合し、企画担当者から説明を受け、行程の確認を行います。

 

そして、松戸教会聖堂にて、しっかり旅の安全を祈ります。

 

 

 

さほど長い渋滞にもあわず、予定より早く常磐道の那珂ICをおり、亀有教会の参加メンバーと合流しました。
そして、今回の観光地…日本3名瀑の1つ!「袋田の滝」に到着!


小雨のなか、展望台まで歩き、大岩壁を流れる名瀑をタップリ、満喫致しました。(水量豊富。好評戴きました。)

 

散策後、滝近くの食堂に入り、茨城の名物、蒟蒻とけんちん蕎麦・・・美味しく戴きました。

 

食後の一コマ。(食事処新滝にて)

 

 

 

途中、ところどころで強いにわか雨にあいながら、友部教会へと向かいます。
今回、お世話になる「友部教会」に14時半に無事到着。

早速懇親会の用意をおこないます。。

 

今回も凄腕を奮って下さる。松戸教会のレジェンドシェフの方々。

 

神父様も、祝福?を込めて・・・

 

友部教会の主任司祭ビッファー神父様は、御年90歳越えていらっしゃますが、誰よりもお元気です。

 

さて、皆様お待ちかねの懇親会始まりです。

亀有教会より初参加の方による乾杯の発声で乾杯!!

 

先ずは、しっかり錬成。

前半は、広島の資料を基に被爆者の経験談も交え、戦争について語り合います。

 

後半は、前回好評のスライドを用いた、古き良き思い出を語ります。

 

松戸教会主任司祭の熱き思いをフィリップ神父様にお話頂きました。

 

亀有教会から山浦神父様にも貴重なお話を戴きました。

その後も、いくつかのグループに分かれ、神父様のご参加頂き、深夜まで、懇談が続きました。

 

 

2日目、友部教会の信徒の方々とともに、友部教会主任のビッファー神父様、亀有教会の山浦神父様、松戸教会のフィリップ神父様3名の司祭による共同司式のミサ主日のミサに与りました。

 

ビッファー神父様のお説教は、ユーモアにあふれる素晴らしいお話でした。

 

イエス様と一つに・・・

 

ミサ後、友部教会の皆さんからプレゼントを頂きました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

 

3司祭で記念撮影。

 

 

 

午前11時頃、友部教会に別れを告げ、笠間稲荷前の笹目惣兵衛商店(日本酒酒造元)を訪ね、やさと温泉ゆりの里にて、ひとっ風呂戴きました。

 

全国?関東?有数の規模「笠間稲荷」にて。

 

 

 

 

今回も、亀有教会の方々とも更に交流を深めることが出来、心も体もリフレッシュすることが出来ました。恵みの多い錬成会になったと思います。
また、お世話になった友部教会の方々には、感謝の言葉もありません。本当に素晴らしい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。

企画、運営を担って下さった皆様といつも導いて下さる神様に感謝!

 

ヨゼフ会では、随時会員を募集しています。松戸教会信徒の成年男子は、全員有資格者となりますので、ぜひ多くの方に入会して頂き、共に松戸教会を盛り上げていけたらと思っています。

 




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第15号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第15号は、「晩夏・初秋・善悪・天使・聖マリアの誕生・ロザリオの聖母」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです




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September 9, 2018 included flower offering to Mama Mary by children in honor of Mama Mary’s birthday on September 8th.

 

Also Fr Cyril Veliath gave a blessing to all the September birthday celebrators.




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今日もみんな元気に集まりました!

「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

最初に、国際ミサのときに行う「大天使聖ミカエル行列」で歌う「アーメンハレルヤ」の練習をしました。

 

歌詞を丁寧に確認しながら歌いました。

 

 

 

今日は、「ザアカイ」のお話を勉強します。
初聖体のとき、みんな勉強したことがあると思います。
覚えていますか??

 

では、「ザアカイ」の出てくる「ルカによる福音」19章1〜10節を読んでみましょう。
「子どもの奉仕するミサ」で朗読することが多い高学年の男の子に読んでもらいました。
みんな、ミサで朗読が行われるときは、「聖書と典礼」は見ないようにしましょう。
読んでいる人の声を良く聞いて理解するようにしましょう。
今も、福音が書いてあるプリントは机においておいて、手を合わせてよくきいてみましょう。

 

 

ザアカイのお話思い出しましたか?

ザアカイは徴税人です。
ローマ帝国の人に「税金(おかね)を持って来て」と言われて、みんなからお金を集める人です。

地球儀で、ローマの位置とローマ帝国がどれくらい大きかったかみてみました。
そして、イスラエルの場所も確認してみました。

徴税人は、例えばローマ帝国から「一人あたり100円とってこい」と言われたら、500円とって、400円を自分のものにしていました。
だから、お金持ちだったけど、みんなから嫌われていました。
ザアカイも嫌われ者でした。

ザアカイは背が低かったので、人々に囲まれているイエス様が見えませんでした。
どうしてもイエス様を見たくて、木に登ってイエス様を上から見ました。

ザアカイを見つけたイエス様は「ザアカイの家に泊まりたい」といいます。
新約聖書はギリシア語で書かれています。この日本語訳はちょっと間違っていて、直訳すると「あなたの家に泊まらなくてはいけない」とイエス様は言っています。
周りの人々は「え〜??なんでそんな人の家に泊まるの?悪い人なのに」と思いました。

ザアカイは喜んでイエス様のところにいって、喜んでイエス様を迎えました。
でも人々は「イエス様は悪い人の家に泊まった」と言いました。
それで、ザアカイは立ち上がって言いました。
「自分の財産の半分を貧しいみんなにわけます!みんなをだまして多く取ったお金は4倍にして返します!!」
それをきいたイエス様はいいます。
「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子(イエス様のこと)は、失われたものを捜して救うために来たのである。」

イエス様に出会えて、ザアカイは変わりました。

ここで、宿題です!
3つの問題を来週までに考えて来てほしいです。

1問目 なんでザアカイはイエス様を見たかった(イエス様に会いたかった)のでしょうか?
2問目 なんでイエス様は嫌われ者のザアカイの家に泊まると言ったのでしょうか?
3問目 イエス様が言った「救いが訪れた」とはどういうことでしょうか?

 

 

今日の教会学校はこれで終わり!
ですが、その前に、今日でお別れになってしまう子がいます。
外国にお引っ越ししてしまうので今日が教会学校最後になります。

 

子どもたちからプレゼントを渡しました。
日本のみんなのこと覚えていてね!

 

お互いに「ありがとうございました!」と声を掛け合いました。
握手もしました!

 

ミサの聖変化のとき(神父さまがご聖体やぶどう酒を掲げるとき)、世界中のみんなが繋がっています。
遠くにいっても!
みんな、今日は聖体拝領のあとに、お別れする子の為に「アヴェ・マリアの祈り」を一回となえましょう!

 

 

そして教会学校の終わりに「アヴェ・マリアの祈り」を唱えました。

また元気に来週集まってください!