こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

立春を過ぎ、もうすぐ春分の日を迎えようとしているのにまだまだ寒いですね。最近は、昼の間は暖かく花粉が飛び、花粉症の方々はそろそろ嫌な季節になってきたかもしれませんね。そして、夜になれば、昼間との寒暖の差に震えてしまう……。そんな事を言ってる私も今日のフィリップ神父様の勉強会の帰り道、昼の気温に合わせた格好をしてきてしまい、「寒い!寒い!」と呟きながら帰ってきました。季節の変わり目は、体調を崩しやすいですから、みなさんも気を付けてくださいね。

 

 

ところで、教会では本当に色々な所に花々・草木が植えられています。
教会に来ていても気づかない方々もいるかもしれませんね。

例えば…

このお花「ビンカ Vinca(蔓日日草)」と言います。

 

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原産地の南ヨーロッパでは、「蔓日日草を身につけていると悪いものを寄せつけず、繁栄と幸福をもたらしてくれる」 という言い伝えがあるそうです。
また、常緑で冬の間も枯れないので、「不死の力や魔力を持っている」と信じられていたとか…そのため別名も「大地のよろこび」、「魔女のすみれ」などと呼ばれるそうです。
イタリアでは亡くなった子供をこの蔓日日草で飾ることから「死の花」とも呼ぶそうです。
(=ふむふむ=)  🙄

なんか色も紫ですし、四旬節にぴったりの花かもしれませんね。

 

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ちなみに花言葉は、「優しい思い出・生涯の友情・幼馴染み」です。

 

「ビンカ Vinca(蔓日日草)」は、教会外壁の十字架の下、駐車場の所にある花壇に植えてあります。是非、見つけてみてくださいね!