クリスマスの4週前の日曜日から待降節が始まります。今年は本日・11月30日から待降節が始まります。カトリック教会の暦では、待降節から1年が始まります。

 

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待降節とは…

待降節は二重の特質をもつ。それはまず、神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、そ の追憶を通して、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。この二つの理由から、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時であるこ とが明らかになってくる。

カトリック中央協議会 典礼解説「待降節」より

 

今年は、アベドベンツクランツの蝋燭の色が変わりました。

待降節第3主日は「喜びの日曜日」と呼ばれ、蝋燭の色もピンク色になっています。(写真だと見えないですね…)

 

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待降節は、第1主日・第2主日・第3主日・第4主日とあり、徐々にイエス・キリストの降誕を待ち望む気持ちを高めていきます。

アドベントクランツは、主日を重ねるごとに1本ずつ火を灯り、私たちの心にキリストを待ち望むことを呼びかける助けとなっています。(クリスマス・ミサでは、中央にある赤い蝋燭に火が灯ります)松戸教会公式twitterアカウントでは、主日ごとに火が灯っている蝋燭が増えていく様子を写真におさめ、投稿していきます。

 

 

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祭壇には、馬小屋も設置されました。

待降節の主日を重ねるごとに様々なサントン人形が足されていきます。完成は、三博士が置かれる主の公言(1月4日)ですね。

 

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ヨゼフ会のみなさんが、今年も飾りつけを行ってくださいました。

 

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クリスマスを教会で過ごそうと考えてらっしゃる方がいましたら、待降節の日曜日に教会に是非いらっしゃってください。(もちろん、未信者の方も大歓迎です)ともにクリスマスを迎える準備を致しましょう。