11月8日(土)から9日(日)の2日間、松戸教会としては7回目の、そして、東葛飾宣教協力体として亀有教会豊四季教会・松戸教会の3教会合同では、3回目の「東北支援ボランティア活動」に行ってまいりました。

今回は、豊四季教会の方々が中心となり企画をたて、郡山市の南1丁目仮設住宅と小高社協に行ってまいりました。この郡山の仮設住宅は、福島第一原子力発電所の事故のために、川内村の方が避難して住んでいらっしゃる場所です。

 

 

 

 

 

 

1日目は…

郡山市の南1丁目仮設住宅の方々への支援物資の整理し、届けます。

 

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そして、食事の準備です。

焼き鳥などみなさんの十八番の料理に腕を振るいます。

 

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食事を楽しんでいただきながら…余興をしました。

恒例の豊四季教会の信徒の方によるマジック!

 

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カラオケでは…豊四季教会、主任司祭の渡邊神父様も歌われました!一緒に歌っているのは今回松戸教会から参加した方です。

 

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仮設住宅の皆さまと記念撮影。

 

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東葛飾宣教協力体亀有教会豊四季教会・松戸教会)のボランティア参加者、そして、郡山教会の信徒の方々と一緒に記念撮影。

 

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2日目は、小高社協での説明を受け、その後、活動となりました。

 

 

 

 

 

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そして、2日間の最後に同行して頂いた豊四季教会主任司祭の渡辺神父様にミサを上げて頂きました。

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今回の活動を通じて、まだまだ、やるべきことは山積していて、その分私たちに求められるものは、沢山あることに気づかされました。帰路の6号線で見た光景は、震災直後のような物々しさがあり、未だに「復興」は道半ばと感じられました。

 

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これからも支援活動を継続出来ればと思っています。

最後に今回の活動を、祈りや支援で支えてくださった皆様本当にありがとうございました。

 

 

福島デスクのブログで今回のボランティア活動の記事を掲載して下さっています。合わせてご覧ください。