本日 「聖母の被昇天」の祭日、松戸教会では、午前10時半、午後5時から2回のミサが行われました。

そして、10時半からのミサでは、今年1年帰天された方への祈りが行われました。

 

「聖母の被昇天」とは…

マリアが霊魂も肉体もともに天に上げられたという教義で、1950年11月1日に、教皇ピオ十二世(在位1939~1958)が全世界に向かって、処女聖マリアの被昇天の教義を荘厳に公布しました。

聖母の被昇天 (【カトリック中央協議会】より)

 

IMG_1132

 

 

 

ミサの始まる30分前からはロザリオの祈りを行いました。

 

IMG_0072

午前10時半からのミサ前の様子

 

 

 

IMG_1128

午前5時からのミサ前の様子

 

 

 

 

 入堂後、マリア様に灌水され、献香されました。

 

IMG_1137

 

IMG_1145

 

 午前10時半からのミサでの第1朗読…

 

IMG_0077

 

午後5時からのミサでの第1朗読…

 

IMG_1152

 

午前10時半からのミサでの第1朗読…

 

IMG_0078

 

午後5時からのミサでの第2朗読…

 

IMG_1153

 

 そして、福音朗読…

 

IMG_1157

 

 

フィリップ神父様は、今日の説教のなかで「聖母の被昇天」について次のようにお話されました。

 

IMG_1170

 

私たちは死後、魂は「天国」「地獄」「煉獄」のいずれかに行くことになる。そして、私たちの肉体は地上に残る。それは、私たちの犯した罪によるものである。

しかし、マリア様は魂とともに肉体も天へと上げられた。それは、その一生のなかで罪を犯さなかったからである。「イエス様の昇天」とは違い、マリア様は自らによるものではなく、天に上げられたのである。

マリア様の被昇天の日、私たち「マリア様の霊的な子」である私たちにとって2つ重要なことがあります。

  • 神の御心にそって、生きていればいつかマリア様と共に天の国で生きれるということ
  • 天に上げられたマリア様を励ましとし神とともに生きること

2つのことを旨とし、マリア様の取り次ぎを願い、祈りましょう……

 

 

 

 

IMG_1172

 

多くの方々がミサに与り、ご聖体を拝領しました。

中には、お仕事を休んだり、早退して来られた方も……

 

IMG_0083

 

 

第1朗読 ヨハネの黙示録 11章19a、12章1~6、10ab節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 15章20~27a節
福音朗読 ルカによる福音書 1章39~56節

 

 

午後5時からのミサの後には、納涼パーティが行われました。