四旬節最後の主日である今日は受難の主日(枝の主日)でした。今日から聖週間が始まります。

松戸教会では、8時、そして、10時半からミサが行われました。

 

 

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10時半からのミサでは、春の暖かい日差しの中、信徒が、下の広場でお待ちし、枝の式を行いました。

交唱を歌い、神父様をお迎えしました。

 

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そして、枝(棕櫚の葉)をもった信徒を祝福をして頂きます。

 

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松永助祭による入城の福音朗読。

 

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福音朗読 マタイによる福音書 21章1~11節

 

 

 

福音朗読後、枝の行列を行いました。

ダビテの子を歌いながら、下の広場からスローブを登り、入堂します。

 

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ご受難の朗読は、神父様(イエス様)と朗読者2人(第1朗読者;語り手、第2朗読者:その他の登場人物)と会衆全員(群衆)で行います。

 

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そして、松永助祭が松戸教会に赴任されて、初めての主日のミサでの説教を頂きました。

 

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ミサの終わりに、フィリップ神父様より大阪教区から赴任された松永助祭のご紹介があり、ご挨拶を頂きました。

 

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いよいよ聖週間が始まりました。

聖週間の祭儀に出来るだけ参加し、キリストの過越しの神秘に感謝しましょう。

 

 

 

 

第1朗読 イザヤ書 50章4~7節
第2朗読 フィリピの信徒への手紙 2章6~11節
受難の朗読 マタイによる福音書 27章11~54節