今日は、主の公現の祝日でした。

「主の公現」とは…神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。

東方の占星術の学者たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

 

松戸教会では、主任司祭のフィリップ神父様がお留守にされていますので、幸田司教様がいらっしゃってくださり、ミサを司式してくださいました。

入祭の際には、3人の子どもたちが司教様と一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の占星術の学者に並べました。

 

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幸田司教様は、ユーモアも交え、お話してくださったので、冒頭、聖堂には大きな笑いが起こっていました……しかし、話が進むにつれ、会衆は、聞き入ってしまいました。今日のミサ説教は幸田司教様がブログにて公開してくださっています。また、下の福音のヒントは、司教様が毎週その次の週の朗読箇所の解説をしてくださっているブログです。

 

 

第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 

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毎月行われている「今月、誕生日を迎えられる方々への祝福」も幸田司教様にしていただき、1月生まれの方々を祝福してくださいました。降誕節の大きな恵みになったのではないでしょうか。

 

幸田司教様には、9月29日・大天使聖ミカエルの祝日以来のお越しとなりました。お忙しいとは思いますが、また、是非いらっしゃって頂ければと思います。