松戸教会では、私たちの救い主イエス・キリストの御降誕を祝います。

12月24日 17:30 
(子供の奉仕するミサ)聖劇 キャンドルサービスに続き夜半のミサ
12月24日 20:10 
(国際ミサ)クリスマスキャロル、キャンドルサービスに続き夜半のミサ
12月25日 8:00 早朝のミサ
12月25日 10:30 日中のミサ
夜半・早朝・日中 それぞれのミサが献げられました

      24日国際ミサの始まる前にクリスマスキャロルが歌われました

    24日夜半のミサでは司祭が幼子イエスを捧げ入場し飼葉桶に安置します。

      集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。

あわれみの賛歌(キリエ) 栄光の賛歌(グロリア)はそれぞれラテン語で歌われました
国際ミサでは第1朗読は日本語で、第2朗読は英語でそれぞれ行われました。
また福音朗読は、日本語、英語で行われました

共同祈願は国際色豊かに日本語、英語、タガログ語、スリランカ語など様々な言葉でとなえられました

続いて感謝の典礼に入ります

感謝の讃歌(サンクトゥス)平和の讃歌(アニュス デイ)共に、ラテン語で歌われました

奉納の歌、聖体拝領の歌は、MCCICクワイアが歌いました

聖体拝領後、クリスマスミサに与った子どもたちのために,教会からプレゼントが贈られました

25日ミサも24日夜半ミサと同様の内容でが、
夜半・早朝・日中ミサは各々別のミサで聖書の朗読箇所が違う事に注意してください

各日、多くの信者、未信者の方もミサに与り、24日は聖堂に人が入りきれない状態でした
25日は週日の午前中にもかかわらず聖堂が満席となりました
各ミサ後地下ホールで簡単な茶菓が用意されお互いの交流を深めました
(茶菓会のお手伝いを頂いた方々はご苦労様でした)

各ミサで次のお話がありました

クリスマスと聞くと、キリストの誕生日でサンタさんからプレゼントをもらえる楽しい記念日と思われています ところで神様は何か目に見える形のあるプレゼントをくださるのでしょうか? 
神様は、目には見えませんが比べものにならないほど素晴らしいプレゼントを全ての人にくださっています
私たちがこのプレゼントに気がついて”喜んでいただきます”と言えるのが信仰です
何をくださっているのでしょうか? それは永遠のいのちです
クリスマスはこの素晴らしいプレゼントを心から感謝し深く考える良い機会です
主のご降誕おめでとうございます

         ご降誕の場面がクルミの殻に彫ってあります